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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

韓国型路上販売生活⑭

 
 
 
韓国型路上販売生活⑭
 
怖いものを体験したい、そういう人にとってソウルは魅力的なところなんです
 
 
 
イメージ 5[ソウルミーナ] オフィス街にも近いソウル市内のよく整備された公園通りの一角では捨てられているダンボールをたくみに生かして路上販売をする姿が見られる。今日お話を聞くのは、この場所を見つけて2週間目になったキムおばあさん(76)だ。
 
キムおばあさんの一日は、その日の路上販売の材料探しからはじまる、路上商店が残る市場では多くの商店が深夜までの営業を終えて周囲が明るくなり店じまいをする頃に、なじみの屋台などを回り食材を仕入れるのだ。
この日は"韓国風のり巻き"が大量に売れ残っていたものを好意で手に入れた、どうせ廃棄するものだからという言葉の通り"歯型のついたのり巻き"などを手に入れたのだ  (日によっては、よく煮えたオデンだったりビビンバだったりする)
 
 
 
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▲こうした路上販売は雨が降ると完全にお手上げになる、地下道などでの販売は法律で禁じられているし先住者もいるのだ。  
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路上販売の基本は対人商売であるとキムおばあさんは話す、韓国ソウルでの路上販売の歴史は古く朝鮮時代の頃にまでさかのぼる歴史がある、市場などで仕入れた食材を路上で売ることはさして困難なことではない、キムおばあさんのほかにも市場の屋台から残った食材を仕入れて売っているひとは以前にはたくさんいたのだと言う、が現在では数えるほどしか残っていない
 
 
 
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▲路上販売される各種食材の値段は通常の屋台で買うのにくらべ半値水準だという   
 
今日の路上販売の道具は、この"金だらい"と手元にあるハサミひとつだけだ、キムおばあさんがこの日仕入れた食材は"韓国風のり巻き"が50本ほどだった、おそらく作られてから相当な時間の経過している"韓国風のり巻き"は湿気た海苔が再び乾燥するほどの時間をすごしてきたのだろう、それでも1本500ウォンという手ごろな価格ということで出勤途中の人の足が止まることは無い。
(500ウォンは体感価格で50円程度)
 
 
 
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▲地下鉄出口からの人通りが絶えることなく吐き出されてくる、唯一の稼ぎ時だ
  
 
こうして路上で人の流れをみていると時代の流れが身に染みるとキムおばあさんは話す、ひとの歩みが速くなり、ビルが高くなるのと、季節がすぎていくのを何年もの間見てきたのだ。
 
 
 
 
ハサミで切ってくれるのり巻き
 
 
 
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▲のり巻きにはゴマを振るくらいのことはする、ハサミで切るのは伝統文化なのだ、それからもうひとつ、キムッパを入れてくれる黒いビニール袋、トイレのコーナーにあるアレを使っています。  (韓国では生理用品などを分けて捨てる習慣が無い)
 
 
韓国風のり巻きの基本的な食べ方はお金を引き換えにのり巻きを"ハサミ"で切ることだという、このあと爪楊枝を刺してビニール袋に入れて渡せば商売成立だ。
 
このような路上販売は現在の法律では取り締まることができないのが現状だ、キムおばあさんもそのことはよく知っていると言葉少なに話した。
 
 
 
 
(翻訳:ネト美奈)
 
 

 
わぁ~~ 売れ残りらしいです、こうして売れるまで売るという"韓国型食品連鎖"ってずいぶん違う感覚ですよね♪
 
ってゆうか売れちゃうのがスゴイですね