minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

砂が入る軍服を着ています

 
 
 
普及しない新型軍服、着用にも緩和措置?
 
予備役訓練兵の着る服が古いままだけど
今年の夏に間に合わない"新型迷彩柄夏用戦闘服"
 
 
 
イメージ 1[ミリタリーミーナ] 15日、国防部の関係者は、 "陸軍から予備軍訓練時に上をズボンから出して着るようにしてほしいという要求が継続的に入ってきた"として "これに教育訓練を開始してから終了するまで軍服の上着を出して着られるように措置した"と述べた。
 
※軍服が変わったけどまだ普及してなくって予備役のひとの訓練のときには"よく洗濯したお古"をあてがわれるんですね
 
 
予備軍のほとんどは、古い軍服を着て訓練に臨む。 今までは軍服の上着をズボンの中に入れたまま着用しました。 これは兵士の服装令が定めた旧型戦闘服の服だったからだ。 新型軍服が普及し始めた2011年から上着を外に出して着ることができるようになった。 しかし、旧型戦闘服は適用対象ではなかった。
 
 
 
背丈が小さく見える新型軍服普及
 
イメージ 2以前にも上を外に出して着るための試みがなかったわけではない。 朴正煕政権時代だった1971年に当時の軍は、上着のオープン軍服を開発した。
しかし、新型スタイルは2年で廃止された。 軍規が乱れて見えるという世論が多かったし、兵士の背丈が小さく見えたからだ。
 
また、翌年維新体制をスタートさせた政権が軍の規律取りに出たせいも大きかった。 以来、新型軍服が開発されるまで、結束型の服は、私たちの軍の服の原則であり、軍律の象徴だった。
 
軍関係者は "過去の服装規定に縛られる風の予備軍が訓練際に直面する問題点の多くを訴えた"とし、 "今回の措置により、オープンな服装をする現役の兵士と公平性の問題もある程度解消することができる"と説明した。
 
いっぽう今年から普及させるとしてきた夏用の新型戦闘服計画は兵隊の給与を上げる予算のために先送りされてことがわかった。
 
 
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▲土砂降りのなかで整列している写真、何らかの罰則のシーンであると伝えられた
 
 
※新型迷彩柄軍服は4シーズン対応の全天候型で冬は寒く、また腕まくりが禁止されているため夏は暑苦しいのが特徴になっている、上着のすそを出して着ることにより匍匐前進のさいに土砂がズボンのなかに入る心配がなくなっているらしい
 
※韓国人男子の平均身長は1971年の165cmから2011年になって167cmへと2cm伸びている
 
※新型軍靴が6cmアップ仕様なのにくらべ1970年当時の軍靴はかかと高が3cm程度だったと言われている。
 
 
 
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▲新型迷彩柄戦闘服はただでさえ短いとされる足がよりいっそう短く見えるらしい、
しかし横幅を強調する旧迷彩柄よりもスマートに見えるハズだということで採用された。
 
 
(翻訳:みそっち)
 
 
 
すばらしい量産技術
 
 
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