minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

軍事力比較がいつになく弱気だ

 
 
 
「世界8位?4位?」 韓国の軍事力、真実は?
 
模型屋の店先で新製品を前にして講釈をはじめるひとへ
 
 
イメージ 1[国防ミーナ]我が国軍事力は世界で何位にもなるだろうか。 インターネットにさまよう順位は千差万別だ。 "陸海空軍を合わせた総合電力は米国・ロシア・中国・インド・英国・フランス・ドイツに続き8位、陸軍だけおいてみれば米国・ロシア・中国に続き4位"と紹介するサイトがある。
兵力数と火力規模など具体的数値を提示する所もあって、我が国軍事力を△米国・ロシアを除いて3世代戦車を1500台以上保有した唯一の国家△米国の他に最も強力な海兵隊を持つ国家△東北アジアで最も強いヘリコプター力を保有した国家などで分析したサイトもある。

 
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▲味方機を撃墜したニホン空軍もあるが、マンホールで撃墜された空軍戦闘機F-15kがあるのはどこの国だろう /写真提供=空軍
 
 
”統一韓国”で拡大すれば一層強める。 "米国が緊張する程威嚇的だ。 米国、ロシアに続き世界3位だ"という評価がある。 この他にも"韓国と日本が戦争をするならば・・"または"米国を排除して南と北が正面対立するならば…"を感心で分析したところもいろいろな所だ。
 
昨年国防部国政監査で国防部チョ・ポグン情報本部長は"南北が1対1で戦争をすればすれば韓国が不利だ"という趣旨の発言をして論議を起こした。
これに対してチョン・チョンレ議員は"1年国防費が北朝鮮は1兆ウォン、韓国は34兆ウォンで韓国が北朝鮮の34倍もなるが、韓国が負けるということは理解することはできない。 不適切であきれる発言"と話した。
するとキム・ミンソク国防部スポークスマンは"韓・米同盟があるが、私たちが単独で戦争を遂行する理由がない。 韓・米同盟で戦争をすれば必ず私たちが勝つ"として"'私たちが不利だ'だとしたことで、'韓国が負ける'と話したこともない"と釈明した。
 
※現場>>勝てません、議員センセ>>そんな馬鹿なことが、国防部>>言ってない

 
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▲我が国陸軍の主力戦車K1A1、この次の戦車は動くものが世界中に3台存在するが配備計画数は激減しその実施時期はいつになく未定だ /写真提供=陸軍
 
 
各国軍事力を評価する公信力ある機関やサイトはどんな所があるだろうか。 軍事専門家たちは"ウェブ上に飛び交う軍事力順位などは個人的に運用するミリタリーサイトなどを参照したことで恣意的解釈になるほかはない"と口をそろえる。
国家ごとに情報機関などで自国および周辺国の軍事力動向などを把握するが順位を付けて発表する機関は探すのに難しいということだ。 我が国の場合、国防部が隔年で発行する国防白書を通じて動向を計ることができる。
国防白書は我が国と北朝鮮、周辺国などの軍事力動向や装備現況などを紹介するが軍事力順位を付けたり戦争結果に対する予測はもちろんない。 2012年国防白書には米国・ロシア・中国・日本など周辺4国の軍事力現況がある。
 
※まるで80年代にもいた中学生のミリオタがプラモデルの戦闘機を買い集めイーグルはカッコエエと言いながらラプターの1/32はHasegawaから出てないし次の軍備拡張計画はどうしようかと悩んでいる姿に似ているとか、完成しても次の部品取りに使うから残っている完成機は無いよっと自慢しているような状態?、ほかにもユーロファイターは模型として魅力がないからいらないとか。その後レーシングカーモデルにも興味が移ったけど去年やめちゃったみたいな
 
 

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▲我が国の初めてのイージス艦世宗大王艦、このほかにも世界最大級の全通式甲板をもつ大型輸送艦もあるが発電機の浸水でドックに入ったままだったり/写真提供=海軍
 
これによれば兵力の場合△中国228万5000人△米国156万9417人△ロシア95万6000人△日本24万7746人順だ。 戦車は△ロシア2万800台△中国7400台△米国5855台△日本806台の順だ。 ヘリコプターは△米国4050台△ロシア1278台△中国651台△日本418台の順だ。
 
航空母艦は米国が11隻で圧倒的でロシアと中国がそれぞれ1隻ずつ保有しているだけだ。 潜水艦は△中国68隻△米国57隻△ロシア53隻△日本18隻だ。 海兵戦力は△米国が3個の師団△ロシア3個の旅団△中国2個の旅団があって日本はない。
戦闘機の場合△米国2072台△中国1425台△ロシア1398台△日本348台順だ。
早期警報機は△米国46台△ロシア20台△日本17台△中国8台順だ。 給油機は△米国476台△ロシア20台△中国10台△日本4台順だ。
 
◇軍事専門家たちはどのように見るか=シン・インギュン自主国防ネットワーク代表、キム・ジョンデ ディフェンス21編集長、ヤンウク国防安保フォーラム研究委員3人の考えを聞いてみた。 シン代表は総合戦闘力順位を米国・ロシア・中国・英国・フランス・日本・インド・イスラエル順に選んだ。
これら8ヶ国の後に我が国が位置するのにトルコ、ドイツの総合戦力が私たちと似ていると評価した。
我が国の陸軍戦力は米国・ロシア・中国・インドに続き5位、海軍は米国・ロシア・日本・中国・英国・フランス・インド・イタリア・スペインに続き10位、空軍は米国・ロシア・日本・中国・英国・フランス・イスラエルサウジアラビア・トルコに続き10位だとシン代表は分析した。
キム・ジョンデ編集長は我が国の総合戦闘力を世界7~8位圏で評価したが陸軍の場合、中国と東北アジアで1~2位を争うことができると分析した。 火力と作戦運用能力などを考慮すれば我が国陸軍の水準を米国、ロシアに続く世界3~4位圏で見なければならないということだ。
ヤンウク研究委員は戦闘力順位は物資の生産、補給、運用能力など評価する変数が多くて正確な順位を付けにくいといった。 ただし陸軍は機甲師団など機械化部隊の規模、海軍は艦艇隻数よりは排水量総トン数、空軍は4世代級戦闘機保有台数が重要な評価基準だと話した。
 
米国を排除した南北1対1戦争に対してはどう思うだろうか。 ヤン研究委員は"戦車、戦闘機など装備の数だけ見れば北朝鮮が圧倒的優位にあるが装備の質と運用能力など客観的な戦力では韓国が先んじると見なければならない"と評価した。
だが、シン代表は"米国を排除する場合、韓国の勝利が容易ではない"として"我が国軍事力をサッカーで比喩すれば攻撃手だけいてミッドフィルダーと守備選手は米国が受け持っていてため"と話した。 ただし米国と韓国が合わせる場合ものすごい軍事力を保有することになると分析した。
キム編集長は"南北1対1状況ではどちらか一方の優勢を断定して話しにくい"として"現代戦争は補給がカギなのに我が国軍事力が米軍にたくさん依存的なので補給能力が落ちるのは事実"と話した。
 
 
 
(翻訳:2ちゃん番長)
 


 
クドクドとは申しません。
 
自主国防ネットワーク
ディフェンス21
国防安保フォーラム
 
こんなのもあります
ディフェンスクラブ
 
個人サイトではいっぱいありすぎます
 
 
 
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