minaQのつぶやき 네토미나

つぶやき鬼奴 イイネ‼

どひぇっ! まくらを持って深夜徘徊 in ソウル




すごいぞっ、韓国の”熱帯夜難民”って

全国で'猛暑との戦い'"熱帯夜避ける"大邱(テグ)頭流公園 では3万人余りが深夜まで、
まくらを持って'大関嶺(テグァンリョン)の高台に行こう'、夜ごとに移動する江陵(カンヌン) 暑さ10日まで


イメージ 14[ソウルミーナ]連日の猛暑で全国が暑さとの戦争を行っている。 海水浴場と都心の公園など避暑地は大騒ぎだ。

釜山(プサン)地域の今年夏の避暑客は2300万人を突破した。 大邱(テグ)地域の頭流(トゥリュ)公園とパルコン山の施設地区、新川などは夜明けまで不夜城だ。

頭流(トゥリュ)公園だけで1日に3万5000人余りが集まり、暑さを冷やしている。 例年に比べて2倍多くの人出だ。

イメージ 2

▲花火大会があるわけでもなく、屋台の出店も規制されているため近所のコンビニだけが大繁盛している、このまま朝までここで過ごすのだ


イメージ 7

▲露出の関係で明るそうに見えるが時間はすでに9時過ぎ、児童保護条例などでこどもの深夜徘徊は禁止されているが、深夜から明け方まで入学前の子供たちも公園で楽しそうに遊んでいる。 ※日中はこの公園には人影は微塵も見られない


イメージ 3

▲韓国人があつまればゴミ問題が必ず発生する、飲食禁止ではないからすごい量だ

公園の入場料は無料であり施設の管理は市が行っているが、大邱市によると頭流公園に市民が集まりだしたのは比較的最近のことで、地元警察などでは泥酔客やゴミの不法投棄などの対応に追われている


イメージ 4

▲夜の公園に人が集まりだした理由はよくわかっていないがクチコミで広がった夏のつぶやきがきっかけとなったらしい
※公園内の照明も終夜点灯中となっています、電力危機のときは消灯したけどね。


道路で寝る珍風景

江原道江陵では、市民たちが夜ごとに標高800mの高地帯である大関嶺に移動する珍風景が起こっている。 江陵と温度差が5~10度ほどあるためだ。
※クルマで20分ほどで到着するらしい、上に見えるのは高速道路、その開通で使われなくなった旧道の路肩がベストポイントとなっています。


イメージ 5

アスファルトのうえにゴザを敷いてそこで寝ちゃうという野趣あふれるワイルドさ

イメージ 6

▲江陵の明け方には肌寒いこともあるので十分な防寒対策が必要だ。
※この辺は山の上なんだけど虫はいないらしい


暑さでこの5日まで温熱疾患者705人が続出して7人が死亡した。 ほとんど70~80代の高齢者だ。 慶尚南道では、先月30日と31日、畑仕事をしていたパク某さん(70)と田で除草作業をしていたチョン某さん(82)は猛暑に倒れて死亡した。

産業現場も非常事態となっている。 ポスコ浦項(ポハン)製鉄所と光陽製鉄所の従業員は氷嚢と氷のジャケットを着用したまま作業中だ。


イメージ 1

▲ソウル漢江にかかる麻浦(マポ)大橋の下にあらわれたテント村、連日の猛暑や熱帯夜に疲れた市民が6日、漢江市民公園、麻浦大橋の下にテントを張って休んでいる。


イメージ 10

▲いくらなんでも密集しすぎに見えるが韓国人にはこのくらいが心地イイのだ

イメージ 11

▲麻浦大橋の下は十分な日陰スペースがある、日中でも夕方になると西側は灼熱かもしれない。



全国のほとんどの地域に猛暑警報・注意報が発令された6日、慶尚北道永川・安東・慶山の地域の気温が39.3度まで上がり、今年最高気温を記録した。

猛暑特報が発令され、多湿な地域の体感温度は最高52度まで跳ね上がった。 気象庁は7日にもソウルの昼の最高気温が34度、原州(ウォンジュ)36度、大田(テジョン)・大邱(テグ)35度、光州(クァンジュ)34度を記録し、猛暑が続くだろうと展望した。



イメージ 12

▲ソウルの夜の定番コースといえば清渓川だけどテントを張るひとはいないし



暑さは、今後3~4日幅を張っていて来る10日頃、勢いは下火になるだろうと見られる。 気象庁のキム・ヨンジン予報官は"北太平洋高気圧の影響で高温多湿な空気が持続的に流入して昼間日射で地表面が熱くなって気温が高く維持されている"と話した。 キム事務官は"13号台風サウデルロルが中国の内陸へ入った後、低気圧が弱体化されてくる11~12日、韓半島に影響を及ぼすものと予想される"、"来る10日から韓半島に雲がたくさん入るものと見ている"と話した。



(翻訳:みそっち)



漢江の麻浦大橋といえば投身自殺が世界一多いところなんですが橋の下の河川敷では場所取りなどでテント村まで出来上がっているのです。

しかもアオコの漢江ですから風向きによっては目にしみる臭いが漂ってくるのですがソウルっ子はそんなのお構いなしで、自慢の3シーズン用テントをフライシート抜きで意気揚々と張ると、あとはコールマンのLEDタイプのランタンにヘッドランプといういでたちでつかの間のキャンプ生活をはじめるのです。(ホントカ)

イメージ 8

イメージ 9


ところで”虫とかいないのかな”って心配になりますよね、キムチ臭で虫が寄ってこないとかじゃないんです。 あの消毒車が夏は週2回やってくるのでソウルにはハエや蚊がいるところは非常に限られているのです。





イメージ 13