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社会的配慮対象者というのがある



給食から読書室まで”成績順”…、度を越えた成績順にしてみた


イメージ 1[占いのミーナ]順位・階級・年齢が上位であれば無条件にそれに従う、これが韓国人の信じる儒教社会だと思われがちですが、それは朝鮮時代でも教育を受けた一部の階級だけであって、ほとんどの ”その他” のひとたちはその影響を受けながら、真似事として区別差別をおこなっています。

#1.私の学校では全校20位以内に入っている子供たちは給食の時、列に並ばず、先に配膳を受けます。 他の子供たちは列を遅れて並び5分ぶりにご飯を食べて息吐く暇もなくまた授業を受けなければなりません。
勉強できないとご飯も遅く食べなさいというのはひどいようです。 (蔚山地域の学生)

イメージ 2#2.成績優秀者だけが使用することができる自律学習室に行くと、カーペットが敷かれ、浄水器も別にあります。 勉強のできない子供たちは自習室近くに行くと教室へ戻るように言われます。 修行評価でも勉強できる子たちには”触れるな”という認識があるようだが剥奪感に駆られるのが事実です。 (京畿道の水原・龍仁(ヨンイン)地域の学生)

#3.科学探求大会というものがありますが、学校で成績順で参加者を制限したようです。 子供が科学に興味を持っているが、成績が良くないという理由で参加できなかったのです。 子供が次第に自信を失って、関心のあった分野まで興味を失うか心配です。 (ソウル江西・陽川地域の保護者)


成績至上主義に子供たちが傷つけられている。 上位圏学生にだけ施設良い読書室を提供し、寮を成績順通り切るのは昨日、今日のことではない。 入学式、卒業式など学校行事でも多数の生徒が少数の成績優秀者の付添い役に立つ場面も慣れている。
学校・塾で名門大学の合格者の名前を書いた垂れ幕を掲げて多数の学生に挫折感を与えることも繰り返されている。 最近は上位クラスの生徒に給食を先に提供した事実が知られ、批判世論が起こった。


◇本当にあった スイカ班、AFG(All First Grade)班、…"特恵集中して、"
私教育の心配する親の会が全国17の市・道教育庁と一線学校などを相手に調査した結果、教育現場の”序列”慣行は依然として現れた。
最もありふれたのは”優劣組”だ。 成績優秀者を特別班、高等班、英才班に分類して各種の特恵を与えている。
核心人材クラス、人材クラス、名品クラス、国際留学クラス、クンビッバン、ソルロモンバン、AFG(All First Grade)、CAP(Course for Advanced pupils)など、名前も多様だ。
光州(クァンジュ)では”高等班”という名称を禁止すると、'スイカ班'(修能デパク班)
という、名前だけを変える場合もあった。


イメージ 3優等班に入ると、様々な特典がある。 施設の良い読書室を提供することはもちろん、1対1のメンターリング学習、主要科目の特別講演などをしてくれる。
江原道の一部の自治体では少数の成績優秀者のための学習館を設置して、私設予備校講師を招聘して授業したりもした。 名門大学出身教師たちと共に、該当大学を訪問することも優等班の学生にのみ与えられる機会だ。

勉強があまり上手ではない生徒には'絵に描いた餅'だ。 蔚山(ウルサン)地域のある高校生は、”校長先生が全校10等以内に入った子らの名前を机に貼り付けておいて、朝に登校するたびに直接などを軽く叩いてくれが、このような姿を見てると違和感が感じられる”と吐露した。
水原・龍仁(ヨンイン)地域の学生は"上位と中下位グループの子供たちに対する態度が天と地の差だ。 ある瞬間から幽霊、透明人間扱いを受けているようで残念だった"と鬱憤を吐き出した。

競争教育をあおった学校間の成績比較、成績優秀者公開の授賞、変則的な席次の成績表及び試験などの行動も相変わらずだ。 '塾型放課後教室'や'強制自律学習'を運営しているところも多い。

私教育の心配のない世の中、序列化教育防止キャンペーンチーム長は、"学校現場で成績で学生たちを序列化して、限定された資源を少数の成績優秀者にのみ特別編成する場合が多い"、"これは、生徒と父兄に成績が優先という認識を植え付け、大多数の学生には挫折感と剥奪感を与える非教育的な行為"と指摘した。
 
寮も成績至上主義の温床になった。 教育部は2008年の寄宿型高校の選定事業を開始し、'遠距離通学者''、基礎生活保障受給者、片親の家庭など社会的配慮対象者の一定比率を含む'を入居者の選抜ガイドラインで示した。
しかし、今回の調査では、江原道(カンウォンド)と世宗(セジョン)を除く全国15ヶ所の教育庁地域の学校で成績順に入居させたり、成績の制限を置いていることが分かった。
まず、入居対象者になるためには、'校内・他競試大会入賞者''上位1%以内''全校4位以内'などのタイトルをつけなければならなかった。

◇友達告発すれば得点…
暴言もひどく成績が良くない学生たちは人格の冒涜と卑下発言、暴言でも自由でなかった。 ソウル蘆原・中浪(チュンラン)地域のある父兄は、"先生が子供たちに'あなたは赤より劣るやつら'としたそうです。 '乞食のような…雑巾のような…'とののしりながら、本物の雑巾を投げたそうです。 子がこんな話をしながら自分の頭をかきむしったです"と訴えた。
また、他の父兄は"子供が'母,私のクラスは押されて先生たちがゴミ班と話して。 説明も大概にしてくれて'と言うが、胸が崩れました"と吐露した。

大田(テジョン)では入試の講師が、保護者総会の講義の途中、私教育の必要性を強調し、'イルカIQ学生ら'と発言し、物議をかもしたこともある。

友を告発すれば、得点を与える非教育的な事例も全国的に蔓延した。 学生生活評点制は、体罰のない学校文化づくりなどのための2009年に導入されたが、今は'罰点を与えるための得点制'に変質したという指摘が出ている。
実際、一部の教育庁生活評点制のマニュアルによると、▲外部の教室の無断立ち入り▲備品・公共器物の故障・毀損▲喫煙または飲酒▲学校暴力▲貴重品または現金の習得などの申告をすると得点を与えることにした。 ソンチーム長は"'友達告発賞・罰点制'は教育的でも、人間的でもない"、"遵法・届出・告発などの罰を与えるための得点よりは善行・奉仕・孝行・環境・国威宣揚・節約などに賞を与えるための得点基準をたくさん作らなければならない"と強調した。

差別は、子供等に限らない。 子供たちの成績はすぐ保護者の階級になることもある。 ソウル江南(カンナム)地域の高校生の父兄は"母奉仕活動団体に入りたかったが、娘の成績がよくなくて加入できなかった"、"その後は初めから関心を切って住んでいる"と話した。
ソンチーム長は"勉強のよくできる子供を支援することが問題ではなく、その子供に集中させることが問題"だとし、"教育機関である学校が勉強ができないと子供たちを透明人間や罪人扱いするのは是正されなければならない"と強調した。

蔚山(ウルサン)で小・中・高校生三人の子供を育てるキムチュンヒさんは言う。 "先日、KTXに乗ったのですが、ふと'国民幸福コレイル'いう文句が見えますね。 汽車を一度乗っても'幸福'するようにするというのじゃないですか。 ふと子供たちに気が付きました。 一日に16時間ずつ滞在する学校で子供たちの幸せのための教育哲学が投影されているか考えていたら、悲しくてなりました。。"うちの子供達も、問いかけている。 "誰のためのと出し機でしょうか?"


(翻訳:みそっち)



まぁ成績のよい子と悪い子を混ぜておいてもロクなことがありませんから分けておくべきだと思いますよ。
ニホンだと中学から高校に行く段階で成績順に振り分けられるような部分がありますが、何かと順位を付けたがる韓国なのに”高校平準化”ということで名門校が無くなりました。 きっぱり無くなってしまったのです。
※美濃部都知事という時代の失敗とかと同じ

とは言っても住んでいるところで高校が決まるところもあるのでお金持ちの多いところの高校が最近では名門高校になっていたりします。
伝統的に女子高・男子校というのもありますがこちらのほうで共学にしないのは差別だっとかいう意見は最近ではあまり見られなくなりました。

ソウルでは小学校と中学校が並んでいるところが多いのですがその隣には高校があったりします。そういうわけなので何処其処の高校とかいう区分けがなくて、出来る子も貧乏人の子も同じ高校に行くのです。お金持ちのためにはお金のかかる私立高校がきちんとあるのでそっちの心配はいりません。
ところがこれも問題視されはじめるとお金集めが目的の私立高校でも生活困窮者や片親家庭から一定数の生徒入学枠が決められたりしてやりにくいみたいですよ
職業高校も雰囲気を変えていまもあったりします、そいうところの生徒は成績が不足しがちですが、韓国では大学進学する時に加算点が付いたりするのでそれを目当てに人気が高まったこともあったりしました。
高校入試の負担をへらすことと格差を無くすのが目的でしたが結果としては現在のような機能性文盲が量産される結果となったわけです。

今月行われる修能試験で大学がほぼ決まるんですが、なにしろ大学がいくらでもあるので授業料さえ払えば入れてくれる大学がいくらでもあります。生徒集めのために入学金や授業料をその場で貸してくれる大学すらあります。その結果、韓国ではいろいろな大学(大学の中の学科)が増えています。最近ではバーテンダーを養成したりDJを養成するところもあります。



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あるよ