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法廷争いは、融資金訴訟が多い



昨年も韓国人ら法廷争いのうち、融資金訴訟多い

民事訴訟では金絡みの訴訟ばかり、金の貸し借りは訴訟になる


イメージ 1[マネーミーナ]昨年、国民たちは、融資金と譲受金訴訟で、法廷で最もたくさん争ったことが分かった。

1日、裁判所行政処が発刊した'2015司法年鑑'を見ると、昨年受け付けた民事本案事件数は計33万8720件(1審基準、小額事件は除外)で、このうち貸与金訴訟と譲受金訴訟がそれぞれ4万3336件(12.8%)と4万3392件(12.8%)で最も多くの割合を占めた。

建物の明け渡し・撤去訴訟受付が3万3969件(10.0%)、損害賠償訴訟受付が2万8455件(8.6%)、求償金訴訟受付が2万8431件(6.9%)で、その後を継いだ。 全体の民事訴訟の本案事件(1審基準)の全体の請求額は51兆5963億ウォンだった。
裁判所別に見ると、ソウル中央地裁が21兆1615億ウォンで、全体の41.0%を占めた。
水原(スウォン)地裁が5兆2374億ウォン(10.2%)、釜山(プサン)地裁が3兆873億ウォン(6.0%)だった。 光州(クァンジュ)地裁(2兆4982億ウォン、4.8%)と大邱(テグ)地裁(2兆4609億ウォン、4.8%)がそれぞれ4番目と5番目に請求額規模が大きかった。

請求額規模が一番少ない裁判所は、済州地裁で、3075億ウォン(0.6%)規模の民事本案事件が受け付けられた。
最高裁判所は各級の裁判所が受付・処理した各種事件の主要統計資料などを留めて毎年司法年鑑を発行している。


(翻訳:みそっち)



これはほら、貸してない人が返せとか、借りてない人に返せということはあまりありません。借りた人が返さない場合に訴訟になるんですね。
貸した人はその債権をほかに売っちゃう場合もあります。その場合取り立てに来るのが業者さんだったりするんですね。
そんな訴訟というのは時間とお金がかかるので業者さんはあまり好みません。昼に夜に催促したりしながら返して貰う方を選びます。それでもしらばっくれているとおにいさんがやってきて『島に行ってもらうからな』などと脅す場合もあるようです。
ニホンなら『マグロを釣って返してもらうからな』みたいな感じかな?

なかなか返済されない場合にはさらに債権がよそに売られちゃう場合もあります。業者間での取引では額面の5~10%程度の額で取引される場合もあるようです。これって”回収不能”ってことなのですが、韓国では姿をくらまして借金取りから逃げちゃうようなひとがとても多いのであまり社会生活上の不便さは無いみたいです。

このようにして不良債権となった借金もどんどんやすく転売されるので回収不能ということにはならずに”損金”として計上するので金融機関の収支などの中身がとても健全だったりするところはぜひ見習いたいものです。

ところで、転売される債権ですが、運良く売っているところに出会えると、これを当人が買うこともできます。すでに10%台になってしまった借金を自分で払ってしまえば借金はそれでおしまいということですからそういう成功事例も報告されています。


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