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済州島は幻想の島 うんざりする?



収入はソウルの4分の1…'うんざりする島'済州(チェジュ)

勤労者平均賃金全国ビリ、就職率ビリ、非正規職比率は全国一等




イメージ 1[30日間嫌韓生活Ⓒ]"済州島(チェジュド)が幻想の島でなくうんざりする島だ。"これ何の話でしょうか?


繰り返される日常の中で都市で生活する人々は毎日地獄鉄を乗ってビルディングの森に入ります。そんな生活に月給はしばらく通帳を通り過ぎるだけで家賃や生活費のためにすぐ品切れになってしまうんですが、コンビニ弁当で食事を間に合わせて夜勤までして戻ったところは足を伸ばして横になるにも狭かったり、とても遠い底辺生活である場合が多いです。

このような現実から抜け出して一回ぐらい生きてみたいという所がすぐに済州島ですが、そこでは家族と余裕ある時間でも送って海辺散歩でもしながら幸せに暮らすことができるようなのに、現実はそうでは無いのです。


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환상의섬제주 환장의섬제주 幻想の島 うんざりの島 一文字違い



勤労者平均賃金全国ビリ、就職率ビリ、非正規職比率は全国一等なのが現在の済州(チェジュ)の現実です。


不動産も早く上がって働き口競争も激しくなったんですけれど、住居価格がいくらこようともそれでもソウルよりは安くありはしないかと思ったが、ある例をあげてみましょうか。
延南洞(ヨンナムドン)の自炊部屋の保証金1千2百万ウォンを抜いて済州島(チェジュド)のある不動産屋に行ったが、その金では到底望めないという言葉だけ帰ってきました。 5年前にそれもとても田舎ならば可能だったかもしれないが今は最初から無いということです。 ※延南洞:ソウル麻浦区、近所には延世大や弘益大があるところ


それなら暮らすのはどうでしょうか? ソウルでの収入の4分の1程度で考えれば良いですって、7年経歴があるといっても月給は非常に少なかったし、真っ赤な日(休日祭日)に休むのは贅沢でした。
子供たちが走りまわりそうな自然の中遊び場は開発に押されてますます消えて、図書館や商業施設に変わっているんですが、都市生活に疲れた方々ならば一回ぐらい済州(チェジュ)でゆっくり余裕あるように暮らしてみたくてしたはずなのに、もうとても遠い昔の話になってしまった昔話かも分かりません。


青年失業、チョンセ難と高騰して下ることを知らない住宅価格まで。 毎日を戦争のように送り、持ちこたえてきた人たちが”ヒーリング”するため、済州島から去っている。

多くの移住民の体験談や失敗談が都市怪談に散らばっている済州島(チェジュ)、去った人々の暮らしはどうだったでしょうか。 そこはほんとうに機会の土地ですか?



(翻訳:みそっち)




済州島、それは韓国人にとって最終兵器

これね、観光地だから仕方ないんですよ、ニホンだと沖縄あたりが該当するのかな、
だからといって沖縄と同じなんて思いませんよ ええ

たとえばニホンでも有数の豪雪地帯らしい秘境駅でよく知られる越後須原駅/只見線(どこ?無人駅)あたりだと近所のスキー場まで徒歩圏内ですが、そんなところだって
”軽井沢”のような避暑地だと思えば農協のガソリンスタンドとか小奇麗な民宿や”重要文化財(無料)”が近所にありますし、すぐ裏山では山菜が穫れ放題ですからね。(普段何を食べてるのか心配だけどね) 
注:単式ホーム1面1線を有する地上駅。当然踏切りは単線(全線非電化)、電車ではなくキハ40系気動車が走ります

そういう話じゃないんです。週末の観光客のためにつくられた観光や宿泊の施設も済州島の島民には関係ないんじゃないですか? お仕事のために掃除をする場所でしょ。ついでに、週末の観光客相手に商売をしてるんですから赤い日には休めるわけが無いのです。
いえいえ旧来からの生活(海女とか)をしているひとも大勢いるわけですよ、そういう人たちの生活とソウルからやってくる観光客を一緒に考えちゃいけませんね。 このへんが”韓国型被害者変造思考”とでも言うようなものですよ。

そりゃいちおうは南国ですから暖かいんですけどね、それでも雪が降れば飛行機や船が全部止まって宿泊遭難者も出てくるような大災害続出なところなのです。


さて、韓国人には海外移住性向があるわけですが、ノービザというのは観光客だけなので、韓国人が就労目的で海外に行くことは現在でも非常に困難ですよね。そいじゃ留学でもどうだっ、となってもやんわりと断られたりするのです

そいうわけでソウルに住んでるようなのが新天地をもとめて済州島に移住するわけですよ、生活費はソウルより安いだろうとか空気も良くて子供にもイイだろうってね。

ところが現地には雇用がないですからね。ソウルに仕事が無い以上に済州島にはお仕事がありません。それでも”言葉の通じない”オーストラリアやカナダよりも彼らは現実的だと考えるのです。


済州島移住詐欺だってある

ソウル忠硯洞に住む塾講師のパクさん(34)は、とある場所で塾講師募集というチラシを見つけた、場所は済州市とある。一度住んで見たかった済州島ということですぐに電話連絡をしてみた。 済州島でも最近教育熱が高まり塾講師が不足しているという話に、条件を聞いてみると現在の収入よりもわずかだが多くなることがわかった。

有名な塾チェーンだったし、電話の応対も丁寧だったのでパクさんはさっそく転職の準備を始めた。引越し先の住まいについて相談してみると、心当たりがあるが手付金が必要ということですぐに100万ウォンを送った。折り返し部屋の写真が送られてきて、住むためにはクロス張替えだけですぐに工事にとりかかるということでさらにお金を請求された。なんの疑いもなくお金を送ると折り返し、いつから来れるかと連絡が来た。済州島までは飛行機なら1時間ほどだが前後の手間と費用を考えると高速バスとフェリーで移動することにした。
済州島に着き電話連絡するとすぐに迎えが来た最初に案内されたのは市の中心街にある塾のあるビルだったが今は授業中ということで先に住まいの方を回ることになった。こちらも市の中心街から程近く建物も新しそうでまず気に入った。しかし室内は工事中ということで見せてもらえなかった。部屋は4階だ。どこにでもありがちなワンルームだが傳貰で1500万を折り返し振り込むということで毎月の家賃は実質20万ウォンだというから現在よりも安いくらいだ。
その後会食をし彼は上機嫌でソウルに戻っていった。

しかしそれっきり済州島とは連絡が取れなくなった、八方手を尽くし連絡してみたが塾チェーンは雇用のことは知らないし担当の名前にも心当たりがないということで不安になった彼は記憶を頼りに新しい住まいを訪ねてみた。 部屋には住人がいたし新しい住人のことは知らないと言われた。 詐欺に遭ったのだ。


◇ ◇ ◇

詐欺があるくらいですから詐欺師のひとにとっては新天地なんでしょうね。



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