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アルペンシアサッカー場もアレだな

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黄色い芝生に緑の染料まいた
  
快進撃の江原(カンウォン)FC 雪に覆われていたせいグラウンド最悪…
コスト削減のため? 非専門家が管理も  ってゆうか 既視感だな
 
 
    
 
イメージ 1[スポーツミーナ]3月11日に開かれた江原道FCの初のホーム試合では、グラウンド状態で大きな非難を浴びた。 (あのジャンプ台の下がサッカーグランドになっている)
   
競技場を訪れたファンは試合を見る前から不便を強いられた。 2部リーグ時代より多くのファンが競技場に集中し、周辺の交通が混雑を来たしたためだ。 
ようやく到着したファンは競技場への入場の過程でも問題が発生し、試合の一部を見られない事態も生じた。
   
 
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▲3月11日のホームゲームのようす。韓国型多目的施設運用ではスキージャンプの着地地点がサッカー場として活用されている。
 
 
競技場施設についても残念な声が出た。 観客が座るべき座席は土ぼこりが覆われており、売店やトイレ利用などが不便だという指摘もあった。
 
ファンから最も大きな砲火を迎えた部分はグラウンドの状態だった。 全体的に青みを帯びず、ところどころに地肌が空いているグラウンドは試合をする選手らも不満を抱いた。
同日の試合に出場したFCソウルの攻撃手デヤンは "ここはサッカー競技場じゃない"と批判した。
 
 
このようにアルペンシアサッカー場に対する糾弾が殺到すると、一週間後に予定されていた試合日程延期が議論されたこともある。 江原道球団は初のホーム試合で発生した問題について "球団には競技場の運営主体がなかったために問題に対する対処がスピーディーに行われなかった"など、機敏に謝罪した。
以降、日程の延期はなく予定通り試合が行われ、一部問題が改善されたこともある。 しかし、アルペンシアの競技場に対する指摘は最近まで持続的に続いている。 
  
 
サッカーシーズン到来 職員は雪をどけろ
このような問題は基本的にアルペンシアサッカー競技場が本来はサッカー場ではなく、スキージャンプ競技場であるために起きたことだ。
Kリーグ開幕を目前に控えた2月16日まで平昌五輪テストイベントが開かれ、グラウンドには芝生がなく雪で覆われていた、 ここに約一万トン程度の雪が積もっていたという。
冬の間ずっと多い量の雪と氷の下に敷かれているため、サッカーの試合に重要な影響を及ぼす芝生がきちんと管理できない環境だった。 競技場施設などもサッカーの試合を向けて建てられたところがないのに不具合が従わざるを得ない状況だ。
 
 
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▲この2月の除雪作業が真っ最中のアルペンシア競技場。写真提供=江原(カンウォン)FC
 
このほか、球団がホーム試合を準備する過程で、かなりの部分が専門家の手じゃなく、内部の職員が殆どの仕事を処理したという主張が出て論争が予想される。
江原道、内部事情をよく知っているA氏は "内部に専門家を採用したり、外注に任せなければならない多くのことをチームが直接している"、"除雪作業、グラウンドラインを描くことなどに専門的技術や知識がない球団社員やインターンを動員している"とした。 
 
 
サッカー選手出身の君はラインを引け
2月まで競技場に積もっていた雪は一部の装備でクリアしたが、相当部分は芝生の保護に向けて人材と片付けなければならなかった。 これに多くの球団職員が試合を行う前に毎日のように平昌へ通勤し、除雪作業に専念しなければならなかった。 
 
除雪だけでなく、グラウンドのラインを引く事も職員たちの仕事だった。 国内最上位サッカーリーグが行われる競技場だが、経験が浅いインターン社員たちがこれを担当した。 A氏は"インターン職員3人がラインを引いた。 このうち1人がサッカー選手出身という理由で陣頭指揮する方式"とし、"外部に専門家に費用を支払ってしなければならないことだが、内部で解決された"と説明した。  インターン社員、本採用じゃない職員のこと
  
 
サッカーって競技場の大きさがアバウトでいいの?
A氏は、インターン職員が引いたラインが競技力にも影響を与えかねないと主張した。 彼は"初試合以来、監督が '競技場が広すぎて、試合ができない。 減らしてほしい'と抗議したものと知っている。 それで次の試合では同じ人たちが競技場の幅を少し減らした。 その後もそのような要請があってもう一度調整をするという議論が交わされたものと知っている"と話した。
サッカー競技場の規格は一定の範囲があり、これを脱しなければ、規定上問題はない。 
 
 
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▲5月7日に開かれた試合でも広すぎて依然としてグラウンドの状態がよくない姿。KBS1
 
 
青々と芝生を取り戻せ
雪を取り除き、ラインを引いたが、芝生が問題だった。 長い時間雪と氷に覆われていた芝はプロサッカーの試合が開かれるには不足した。 しかし、芝生管理もまた、関連知識がない内部職員たちによって行われた。 A氏は"芝生がほとんど死んでいる状態だった。 専門的な管理が必要な状態だが、マーケティングチームや広報チーム、企画戦略チームの職員たちが周期的にテントを覆って取り除くことを繰り返すことしかできなかった。
3月末までそのようなやり方だけで管理が行われたものと知っている。 初試合以降は黄色く、死んだ芝生を生き生きと見えるようにと、緑色の絵の具を振りかけることもした"と話した。
 
イメージ 8アルペンシアサッカー競技場のグラウンドの状況は時間が経っても大きく変わっていく姿を見せずいる。 この5月7日に開かれた仁川(インチョン)との試合でもグラウンドに芝生がまともに育たなかった部分が目に入った。 
 
また、屋根がないアルペンシアの競技場は、観客席が雪・雨など外部汚染から脆弱である。 競技場を訪れた観客たちがこれを指摘したりもした。 結局、椅子をふき取るなど観客席の掃除にも職員たちが投入され、江陵にある宿舎からは掃除のおばさんまでも平昌に来て仕事を手伝ったことが知られた。
また、江原道は競技場内の売店の運営も職員らに直接預けた。 職員たちは雪を片付けて、ラインを引き、そして時々売店で販売するお菓子や飲み物、ラーメンなどを注文してこなさなければならなかったのだ。
これに、江原道(カンウォンド)の球団側では "多くの職員が競技場掃除に動員されたケースはたった一度だけ"とした。
 
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こうした江原道の問題が皆お金を節約しようと、起きたという。 彼はサッカー団を運営し、一部は外注で行われなければならないことを内部的に無理に進めたためだと主張した。
 
江原道FCが昨冬、最も注目されるKリーグ球団として浮上した理由は例年とは違う攻撃的な投資をしたおかげだ。 道民から公募でチームを創立した道民球団、江原道は、以降、シーズンを戦いながら、資本金が蚕食なるなど、財政的困難を経験してきた。 昨冬、攻撃的投資を続けている状況でも外部では財政的問題に対する憂慮が絶えず提起された。 多くの投資が行われることもしたが、結局その負担感に内部コストを削減しようとして問題が発生しているというのがA氏をはじめとする球団、内外関係者たちの指摘だ。 
   
 
 
(翻訳/みそっち)
 

 
韓国でもお馴染みの青いのを撒くんですが、これは芝生に与える栄養液が青い色をしているのが原因だそうで、枯れたところに青い色がついて鮮やかな緑色に見えるのは副次的効果なんだそうです。しかも「人工芝のような人工物よりもはるかに自然に近いなんたら」ということのようです。
 
 
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あのときの ようす
 
 
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