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入学近づき 学校はまだ工事現場



開校目前に控えているが…学校はまだ工事現場




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[はたらけミーナ]ほとんどの学校は今週金曜日(3/2)に開校を控えています。 しかし、一部の学校ではまだ工事が終わらず、生徒が当分の間不便を強いられなければならない状況です。 ひどい場合には、他の学校に設けられた臨時教室に登校しなければなりません。


京畿道華城市の東灘2新都市です。

中学校の内側は週末でも朝から作業音でうるさいです。

まだ窓もない、ぽっかりあいた壁もあちこちに見えます。


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その隙に、生徒らが使用する椅子と机が入ります。

工事が盛んな同校の開校日は来週の月曜日です。

工事関係者
[(工事は来週に終わるのでしょうかね?) だからね、 それが問題です。 今ちょうど急ぐが、いくかな分からないね?  なるから(開校すると)しているわけでしょ。]


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既に完成したすぐ隣の新設学校と比べれば明らかに不足した姿です。

そして運動場には各種重装備が通っていて、建設資材もかなりたまっています。


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昨日(26日)に開かれた予備招集では7つの教室と教務室程度だけ整理された状態で、学生と父兄を迎えました。

天井は締め切りが終わっていないため、あちこち開いていて、整理された空間より入れない区域がもっと多いです。

保護者らは懸念が先行しています。

[保護者:当然、心配ですね。 工事が表面にだけうまくなったとしてよく回るのではないでしょう。 中がほこり、においから始めて…]

京畿都市公社の関係者は '施工会社の事情が良くなくて資金問題があった'、'工事をきちんとやったのは1月からだった' と説明しました。

そして、開校日までに電気工事と天井板の設置は終わらせると約束しました。

毎年新設学校の工事が遅れるケースが繰り返されるが、担当教育庁はやむを得ないという立場です。

1年に、数回だけが行われる教育部の審査で落ちれば、次の審査まで、着工そのものが不可能であり、工事が遅れる場合が多いと説明しました。

また、新都市の場合、父母たちの要求によって開校を遅らせることも難しいと明らかにしました。

'公社審査が遅くなった。'、'他の工事日程と重なった。'学校の工事が長くかかる理由は多様です。

道教育庁の関係者は、「一時的校の場合、不具合が予想されるが、親の要求に開校を延期しないことだった」とし「残りの学校はすぐに竣工し、来月2日予定通り開校するだろう」と述べた。


(ソウル/みそっち)




こうした校舎完成遅延ってちょっとググるだけでも毎年繰り返されているんですね。

もちろん完成検査なんていうのは想像するとおりです。 それでも引き渡しが遅れると罰金とか入札資格停止ですからどうにかしちゃうんですね。

もちろん今週末が納期ですから、資材からの手抜きはもう間に合いません。それでも校庭の下にゴミを埋めてみたりゴミの山を築山にしてみたりいろいろと大変みたいです。

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新都市で学校が作られている一方で、ソウル市内の小中学校では定員割れが目立ちます。 現在1クラス15~25人程度だそうですから、教室は広々としてそれでも空き教室があったりするみたいですよ。




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ひっく よよっと




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