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ラオスでダム決壊は韓国企業



またおまエラの工事がやりやがった

韓国SK建設の参加した、ラオスのダム崩壊?… 補助ダムからの放水のようだ
"多数死亡・数百人行方不明" 予兆があった 増水したダムを残すための放水予告


 
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[Worldミーナ]SK建設がラオスで施工中である大型水力発電ダムの補助ダムが崩壊して住民の多くが死亡、数百人が失踪する事故が発生した。 


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昨日までにXepian Xenamnoy社は、ダムが最近の雨があふれているため危険で危険であると警告し、5,000百万リットルの水を放出する予定であると語っていた。

また住民には、直ちに低地から避難させるよう促した。その後の洪水が故意に解放されたのか、壁の崩壊によって引き起こされたのかは不明だ。

ダムは月曜日午後8時に崩壊した。ヤイ・タエ、ヒンラド、マイ、タサンチャン、ター・ヒン、サモングの近隣の村々は、何千もの家屋を壊滅させたとされる洪水に直面している。

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▲数千の家屋が流されたという

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▲韓国のネチズンは ”水害を楽しんでいるように見える”
”普段と何が違うのか” といったコメントを残している



ラオス国営通信(KPL)によると決壊

24日、ラオス国営通信(KPL)によると、前日午後8時ごろ(現地時間)、南東部アッタプー県サンサイ地区で建設中のセナムノイ水力発電ダムの補助ダムが23日夜、崩壊し、近くの6つの村で50億トンの水が下流の6つの村へ一度に殺到した。 決壊し、大勢が死亡して、数百人が行方不明となった。

同通信によれば、この発電所は2013年2月に建設が始まった。建設に関わっている電力会社によると、今年2月時点の工事進捗(しんちょく)率は87.2%。県当局は被災者向けに食料や水、医薬品、衣服などを支援するよう国民に呼び掛けている。

ビエンチャン救助隊は、ダム下流の村で何人が死亡したのか知ることは時期尚早だと述べた。

ダムの経営陣はまだコメントしていない

セナムノイ水力発電プロジェクトはSK建設が2012年から韓国西部発電、現地企業、タイ電力会社と合弁法人(PNPC)を構成して受注しており、2013年2月に着工した。 


(ソウル/みそっち)


タイの電力をまかなうために上流のラオスにダムを造ってやっほ~という計画に韓国からはSK建設と韓国西部電力が名乗りを上げたのでした。すると工事中は川の水を隣に流しておかないとダメなので補助ダムをつくってせき止めていたのです。※既視感
ところが雨季のあのへんは銀輪部隊も作戦不可という状況(だから開戦は乾季の12月になった)なので、あれよあれよと水嵩が増してこのままじゃ工事中のダムも流されちゃうから放水しましょうって決定しちゃったのですね。

貧しいラオスはダム建設でお金がほしいですし、電気代もタイからずっと貰えるつもりだったんですが、無資本で韓国企業が参加して現地に居座り発電売り上げの何割かを持っていくというお約束もあって現地では歓迎されていない工事だったわけです。
反対派の人たちをまとめて流しちゃえという計画が上手く行ったのかどうなのかわかりませんが、韓国式施工を韓国でやると反対運動で頓挫しちゃうことが多いので東南アジアなどでは韓国企業がこのような工事をたくさん請け負っているようです。
迷惑な話ですね




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はひぃ~