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DSR規制強化に融資急増





意外と多くもない住宅担保ローン(住宅ローン)の家計負債に占める割合
DSR規制に駆け込みで家計融資・集団融資・チャーターローンも増加



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[マネーミーナ]4日、韓国聯合ニュースは国内主要銀行の住宅担保ローンが先月異例の急増して残高が400兆ウォンを突破したと伝えた。

韓国の家計負債は今年9月頃に1500兆ウォンを超えたとみられるが、住宅担保ローンはこのうちの400兆ウォン(26%)程度であり、ほかの借金を差し置いてバカ騒ぎを繰り返している。

4日、金融界によると、KB国民・新韓・ウリ・KEB・NH農協銀行の11月の住宅担保ローン残高が401兆933億ウォンと集計された。これは前月と比較して4兆1千736億ウォン増えた。

5大銀行の住宅担保ローンが1か月に4兆ウォン以上増加したのは、2016年8月の(4兆3千487億ウォン)以来2年3ヶ月ぶりだ。


主要銀行の家計融資の現状(単位:億ウォン)

 
 
11
10
9
家計融資
残高
5,663,478
5,607,999
5,558,300
増加額
55,475
49,699
34,379
住宅担保ローン
残高
4,010,933
3,969,197
3,949,071
増加額
41,736
20,126
26,277
集団融資
残高
1,272,533
1,256,537
1,248,723
増加額
15,996
7,814
15,327
信用ローン
残高
1,023,101
1,012,277
991,105
増加額
10,824
21,172
3,104


住宅担保ローンの急増とは別に、家計融資も前月より5兆5千475億ウォン増加した566兆3千474億ウォンを記録した。(5大銀行のみの集計)

まず、理解しておかなければならないのは、韓国で5大銀行と呼ばれるのは4大銀行のKB国民・新韓・ウリ・KEBの4つに専門銀行のNH農協銀行を加えたものだけであることだ。これらのいわゆる5大銀行の貸出し金利は顧客の信用等級に応じて5%くらいから法定上限金利まで多様である。
このほかにも、スタンダードチャータード銀行、韓国シティ銀行、DGB大邱銀行、BNK釜山銀行、光州銀行、 済州銀行、全北銀行、BNK慶南銀行、KDB産業銀行、IBK企業銀行 SH水産協同組合銀行、ケイバンク銀行、韓国カカオ銀行のほか外資系銀行もいくつかある。(大体どこも住宅担保ローンの貸し出しをしている)


DSR規制で家を買うのに駆け込みするのは高所得層のみ

DSR規制は、利用中のすべてのローンの元利金を計算して合計が年間所得の70%を超えると、審査を厳しくして、90%を超えると、実質的に拒絶するように強化されるものだ。
これにより年収が1億ウォン(まぁ1千万円くらい)の高所得層であっても9000万ウォンまでしかローンが組めないことになった。(タブンネ)

そういうひとがこの不景気でリストラになればローンが払えなくなり家は競売に出され一家離散してとうちゃんは1.7坪(共有部分含む)の考試院生活ということになるので心配はいらないだろう。





主要な銀行の個人信用融資(クレジットローン)の増加は11月に1兆824億ウォン増え前月の増加額(2兆1千172億ウォン)より多く縮小された。

とは言っても韓国ではクルマから冷蔵庫までクレジット払いなんていうのはごく一部で、ほとんどが生活費(借金の返済とか)などに使われているという報告もある。


信用等級が低いと金利が2倍も違う

信用等級の低い脆弱階層は始めから住宅ローンではなく、ほんのクレジット払いを組むのにも条件が悪いわけで、住宅ローン利用者はほとんどいないのが現実だ、そういう人が住むのは資産価値が低い持ち家であるか、借家ということになる。


銀行
区分
クレジット等級別金利(%)
12等級
34等級
56等級
78等級
910等級
貸出金利
3.48
4.66
6.57
9.53
10.50
NH農協銀行
貸出金利
3.59
4.22
5.50
7.00
8.59
貸出金利
3.99
4.04
4.43
5.43
10.86
貸出金利
3.24
4.40
5.90
7.93
10.52


この借家(賃貸住宅)のことを韓国ではチャーター(チョンセ)と呼ぶのは紛らわしいが、ここに住むためにはまとまった伝貰金(チョンセ)を用意する必要がある。
もちろんそんなお金を現金で持っている住宅困窮者などがいるわけも無いので、これも銀行から借りることになる。 これを韓国では ”家計融資” に分類している。


家計融資には借家のチョンセのローンが含まれている

チョンセ金は家主に預けるだけで、引っ越しするときには全額が戻って来るという建て前があることは韓国事情を知る者のあいだでは知られているが、家主が破産したりすると ”個人間の貸し借り” ということもあって抵当権の順序が最下位となっており、破産した家主の財産が銀行などに差し押さえられるときには返金を受けられない場合がある。

この辺が ”缶住宅” と呼ばれる抵当割れした物件のことで、チョンセの住人にとっては居住権が保証されているのでそのまま住み続けることが出来るがチョンセのお金は家主から直接返金してもらう以外にお金が返って来る見込みは無い。


(ソウル/みそっち)




居住権を主張する住人が居座っているアパートや部屋が競売で競り落とされることは無いですから、家主が金融機関名義になった部屋にそのまま住み続けていくことになるわけです。(これは銀行にとって流動資産が無くなることを意味します)

こうしたバランスの上で成り立っている韓国経済では家計負債は増え続けているし、破産した韓国人の家主が ”信用回復” して ”負債を返済した” というハナシは一度も聞いたことが無いので、銀行は ”居座る住人の住む部屋” をたくさん持ちながら、チョンセのローンの貸出しの返済を受けてやがて建物が老朽化して資産価値がゼロになるという循環が、あっけなく崩れる日が来ることを心待ちしているなんて書いちゃダメですよね。

破産した韓国人の家主はフィリピンとかでイイ暮らしをしているが、文無しになるころには韓国に戻ってきたりする




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飲みかけの鬼ころが



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