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今度の新型防弾ヘルメットは性能も軽く



新型防弾ヘルメットは北朝鮮の小銃に無防備

来年から特戦司令部に優先的に普及 軍の "重さを考慮して不可避"
拳銃弾を防ぐ新型防弾ヘルメットはアメリカの警察の基準に合わせたもの


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[国防ミーナ]軍は、北朝鮮の小銃(88式小銃·旧ソ連のAK-74)が発射した弾を阻止できない防弾ヘルメットを来年から普及する計画だ。 

この防弾ヘルメットは小銃より威力がずっと弱いピストル弾を防げるレベルで作られる。 このため防弾性能の優秀な素材の開発が急がれるという指摘が出ている。 

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国防部によると新しい防弾ヘルメットには米国法務省傘下の研究所(National Institute of Justice.NIJ)の等級IIIA以上の防護性能が適用された。
クラスIIIAは、口径9ミリの拳銃弾が秒速436メートルで飛んでくる時、防護装備が破損せずに耐えられる水準を要求する。 米国の法務部なので警察が使用する防弾装備の性能を規定している。 

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しかし北朝鮮軍が使用する突撃小銃の88式歩銃は,銃口の速度が秒速900メートルに達し口径は5.54ミリだ。 北朝鮮は1988年から同小銃を製式採用し、現在,主力小銃として使用している。 頭部に負傷すれば致命的なためヘルメットの性能が重要だが,国内の防弾ヘルメットの製作能力が実戦で最も多く接する小銃弾の威力に遠く及ばないのだ。 
軍はこの防護能力IIIA等級のヘルメットを来年からまず特戦司令部傘下部隊に補給し、21年から特攻·捜索·歩兵部隊に順次普及する計画だという。

国防部関係者は "防弾ヘルメットはアラミド繊維と超高分子量ポリエステル(UHMWPE)複合素材を使用して製作される" とし "性能を強化するにはもっと重くなるしかない" と説明した。 同関係者は "装備を着用した場合、作戦運用性を考慮した" とし "米軍ヘルメットも拳銃弾防護能力を基準に制作された" と付け加えた。

軍が小銃弾防護が可能なヘルメットの重さを推算したところ,2.5キロに達するという。 

現在,軍が使用しているヘルメットの重さは1.15~1.2キロで、米軍などが使用している防弾ヘルメットは防護力がやや優秀で重さは1.36~1.63キロだ。 

最近はヘルメットに夜間透視鏡など追加装備を取り付ける場合が多いため,実際に着用する場合は基本重量より追加される。 来年から普及するヘルメットは1.2~1.4キロと計画している。


(ソウル/みそっち)



頭の中身が空っぽだからこれでイイのだということでよろしいのでしょうか。



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前下がりの予備軍訓練イメージ