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連載:ハングル講座⑲

 

連載:ハングル講座

彼らはなぜ真逆に理解するのだろうか㊤

ホルホルする気持ちが止まらない、韓国人を理解してみよう

 

 

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[ソウルミーナ]最近、あっちの民主党のパク·グァンオン議員が、米メディア·タイム誌が掲載したある記事を紹介し、「韓国を称賛した」という趣旨の発言をしたが、実際の記事内容と異なり、論議を呼んでいる。


この26日、パク議員は最高委員会議で、タイム誌の記事に触れ、「韓国で確定者が急激に増加したのは、優れた診断能力と自由な言論環境、透明な情報公開、民主的責任システムのためだという」、「韓国でコロナ19確診者数が増加したのは、皮肉的に韓国の国家体系がうまく作動しているという意味だ」と話した。


この記事は去る24日(現地時間)、タイム誌のソウル特派員スティーブン・ボロウィクが報道したと ”How South Korea's Coronavirus Outbreak Got so Quickly out of Control?”、 直訳すれば「韓国ではどうしてこんなに早くコロナ19、統制不能の状態になったのか?」というタイトルの記事だ。


内容を見ると、「韓国でコロナ19の確定者が急増するのは、政府がこれを防止する機会を逃したため」とし、「韓国の高官たちは表に落ち着きを維持しているが、実際は恐怖が高まっている状況だ」と韓国の現在の状況を説明している。

 

 

ではなぜ正反対とも受け取れる内容をパク議員は堂々と話したのだろうか。当然のことだが、パク議員がタイム誌の記事を直接見たわけではない、議員秘書なり掲載誌なりがハングルに翻訳した資料を元に発言しているはずだ。

また、世界最高水準の学歴だと言いがちな韓国人がGoogle翻訳以下の仕事をするとも考えにくい。しかし実は、ハングルの機械翻訳には否定的表現が出てこないというパラドックスがある。

たとえば韓国で最も多く使われる翻訳ソフトのハンウルでは「ニホンの桜は済州島起源ではない」という内容が「日本の桜は済州島(チェジュド)祈願でない」と変換されるのだ。これではもはや意味をなさないが、おかしいとは考えずに、この再翻訳を再びしてみるのが彼らなりの翻訳の手順なのである。

 

このように彼らなりの理解力を駆使すると前述の「韓国の国家体系がうまく作動しているという意味だ」という発言になるわけだ。

 

この状況は機械翻訳を、英語 ⇒ ハングル ⇒ 英語 ⇒ ハングルと繰り返してみれば「韓国コロナウイルスの大流行は、どのように迅速に制御することができなくしますか?」あるいは「「韓国でコロナウイルスの発生を迅速に制御することができますか?」」と変換されることでもわかる。

 

タイム誌は続けて、「韓国ではほとんどすべての地下鉄駅、コーヒー専門店の入口に手指消毒剤が備えられており、地下鉄の利用者はほとんどマスクをしている」とし「不安が高まっている」と書かれている。


新天地イエス教(新天地)を中心にコロナ19が拡散しているという説明と共にこの団体を「変わり者(eccentric)」と表現し、「新天地の特異な慣習がコロナ・19の拡散事態を防ぐことを難しくしている」とも伝えた。

 

(ソウル/みそっち)
 
 

 

 

翻訳(機械翻訳)を何度も繰り返してみるという方法は韓国ではよく行われるようです。大手の資格取得学院でも英文の理解にはそう教えているので、韓国の識字層はそいうことをやっているでしょう。

もちろん英語を理解することのできる韓国人もいますが、そういうのは早めに韓国に絶望して海外に逃げるので、やっぱりそうなるしかないのです。

しかも彼らは「自身に都合よくしか解釈しない」という本能がどの民族よりも多いという事実にも注目する必要があります。

 

たとえばダジャレ・駄洒落のようなものは同音異義語が多く使われていますよね。ところがハングルだとそれを「漢字で表記する」ことがありませんから、何を言っているのかを思い浮かべる(理解する)段階で、それぞれが好き勝手に思い違いをすることになります。

不思議の国のアリスでも英単語のお遊びが出てくるが、これの翻訳に明治期のニホン人がいろいろ苦労している。

そいうことがあるので、韓国には「お笑い」というジャンルが発達していません。テレビなどでもそういう発言にはうすら笑いをしてみせるしかないのです。これを見て「韓国人は真面目なひとしかいない」と評価する馬鹿が多いですが、彼らが「駄洒落」を理解することが出来ないということを知っておくと彼らとの対話で、「頭ごなしに言う」ことが効果的だということも理解できるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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