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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

浦項医療院じゃ看護師が集団辞任

 

 

看護師は新コロが嫌い コロナ隔離病院の16人無断欠勤

ナイチンゲールの誓いってなんだ? 韓国でもロウソク持って戴帽式はやるよ 
入院病棟全体をコロナ19確定者専門病棟に転換するなんて

 

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[鬼ころミーナ]慶尚北道浦項新型コロナウイルス感染症(コロナ19)専門病院である浦項医療院で、看護師16人が「コロナ19にかかるのが嫌」と集団で辞表を提出した後、無断欠勤する事態が起きて激しい非難を浴びている。


1日、浦項医療院によると、最近、病院にコロナ19患者が集まると看護師16人が「別の病院に転院させてほしい」と辞表を提出した。現在、看護師は70人余りがいる。

 

これらは病院側の説得にもかかわらず、一方的に辞表を提出し、出勤していない。

 

  浦項ってどこだよ、浦項製鉄所のあるニホン海に面したところ蔚山のちょっと上の方

 

 

ここからが続き

 

浦項医療院には現在コロナ入院患者が115人に達するが、看護師が不足して8つの病床の陰圧病棟を除く4つの病棟のうち1つの病棟が開けずにいる。

一般入院患者はすべて、他の病院に移動した状況だ。

 

浦項医療院は2日から入院病棟全体をコロナ19確定者専門病棟に転換して、24時間の緊急体制に突入することになる。毎日午前7時から午後11時まで運営される。

 

「코로나 간호사」の画像検索結果

          ▲資料写真

 

浦項医療院の関係者は「先週いくつかの看護師たち訪ねてきて「コロナ19病棟に行きたくない」「他の病院に転院させてくれなければ辞職する」と辞表を提出した後、出勤していない」とし「看護師16人が出勤せずにいて病棟運営に困難を経験している」と述べた。

 

彼はまた、「病院関係者が看護師としての使命まで話し捕まえてみようしたが、無駄だった」と付け加えた。

 

病院は看護師が一度に抜けながら病棟運営にも苦労している。40〜50病床の病棟たところを運営するには、看護師20人必要である。

 

これに病院は慶北支援看護師協会など看護人材支援を要請した。慶尚北道は2日ごろ、看護師15名程度を支援することにしたが、訓練されていない看護師が来たら、手足が合わず、効率的な対応が困難な場合があるという指摘だ。

浦項医療院の看護師の集団辞任のニュースが伝えられると、非難が起きている。

 

市民Aさん(53)は、「ナイチンゲール宣誓をした「白衣の天使」と呼ばれる看護師患者を無視する現実が残念だ」とし「自分の便宜のために、患者を古草履捨てるようする処置は許されない」と悔しさを決めた。

また、他の市民Bさん(56)さんは、「すべては難しい時期だ。看護師たちも確定者と同じように病院で隔離されたまま生活している困難があるだろう」としながらも「いくら苦しくても職業倫理だけは捨ててはならないだろう」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

 

みそっちのソウル与太話⑦

職業倫理 こういう言葉は明治期にニホンからやってきたものですが、四文字熟語としてハングル検定に出てくるので 직업윤리 と書くことだけは知っている韓国人も多いです。

そいじゃどういう意味?と聞かれると韓国人の多くが 身分の倫理 だと考えるようです

職業 = 身分 っていう考え方は身分制度の徹底している韓国では普通に受け入れられています。たとえば「お仕事は何ですか?」と聞いて「タクシーの運転手です」と答えると、そのひとの職業倫理は、料金をごまかして会社に報告する。お客の忘れ物は運転手の役得である。いつか転職したいと思っている>>>このような倫理になります。

「現在何をされていますか?」「学生です」このように答えると、男子は兵役が猶予される身分、女子なら「海外遠征で整形代を稼ぎたい」、このほか、大人には頭が上がらない。などの倫理が働くわけです。

つまり身分の倫理ってことでご理解ください。すると看護師という職業も、お仕事はナイチンゲールなんだけどいつかはお金持ちになりたい。ってことですから、「明日からこの病院はコロナ専門病院になる」と聞けば、逃げ出す心理が真っ先に出てくるってことです。

海外協力隊の韓国人医師なんて聞いたこともないでしょ そいうことです。

 

過去カキコより

 

今もドイツで韓国人が蔑視されるわけ

朴正煕がドイツに炭鉱夫を派遣した1960年代 蔓延する寄生虫感染に
看護婦も派遣したんだがすぐに断られたんだ その何人かは現地で宿屋はじめたよ

 

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[午後のミーナ]1960年代の人材輸出を基盤にした経済成長が喫緊の課題として浮上したが、寄生虫が障害になったことがある。 1966年、ある韓国外援団体協議会の会合に出席した人物は "韓国の人々は、寄生虫を養うために働いていること" と同じであり、"今までの米国食料援助を合わせても韓国人が、腹の中に飼っている寄生虫の被害は補償しないだろう" と発言した。

 

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1966年『ギョンハン新聞』記事には、寄生虫の撲滅の協会事務総長のイ・ジョンホは "40種の各種の寄生虫で韓国が直接・間接に受けた年間被害は驚くべき数字である。 回虫だけで一年間に約2千人が死亡して、十二指腸回虫に吸い込まれる血が毎日560ドラム。 年間約116億8千万CC、これによる労働生産能率の減少が金銭だけで毎年約4百80億ウォンになる。韓国が復興する道は、腹の寄生虫の撲滅から" であり、"治療費、労働力の低下など、これを問い詰めると年間およそ2千5百50億ウォンの被害を受けていることが明らかになった" という主張をしたりもした。

1966年の大韓民国からの輸出総額は2億5千万ドルだった時代のハナシである。経済成長を第1目標に駆けつけていた韓国が、事実は、寄生虫に食べさせているという事実は、公然の羞恥心を抱かせた。

 

ドイツへの炭鉱夫・看護師派遣は中断され、駐韓米軍は韓国産野菜を拒否

産業発展のために外貨獲得が切実だった時期に行われた西ドイツへの炭鉱夫と看護士派遣事業が寄生虫の感染によって取り消されかねなかった事件や、米8軍が韓国産野菜の使用を拒否したことなどは政府と大衆がともに回虫感染を国家的問題と認識させるに十分だった。
そのうち、産業派遣軍の象徴と考えられていたドイツ派遣鉱夫が回虫に感染しているというニュースは多くの人々に深い印象を残した。 1960年代にはドイツ鉱山の人材需要が大きかった。 韓国観光部を通じて人材の不足を解決しようとするドイツの必要と人材の輸出を通じて、外貨獲得を狙った韓国の利害関係が合って '西ドイツ派遣の韓国観光部臨時雇用計画' が誕生した。

しかし派遣前の予想とは違って、鉱夫らの坑内投入は順調ではなかった。 寄生虫、特に回虫と、鉤虫(鉤虫)感染のためだった。 坑道内部は温度が高く、土壌が湿って寄生虫の卵が孵化し、残留しやすい環境だった。 外部に出にくい環境のため坑内で生理現象を解決したことも寄生虫の卵汚染を深める原因だった。 このため、坑内投入労働者の寄生虫感染管理は敏感な問題だった。

ところが韓国から派遣された "鉱夫2百50人のうち80%以上が回虫保有者で、30%が鉤虫保有者と判明" になったのだ。

 

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派遣された鉱夫たちは森に隔離されて雑務をしながら "全員が本国に送還されるかもしれないという炭鉱当局の発表に焦燥感ばかりでなく、異郷の地で寄生虫の患者という名の下で心理的苦情も少なくなかった。"

寄生虫感染を理由にドイツは韓国観光部の二次派遣を停止させ、韓国政府に徹底した検診を要求した。

 

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▲炭鉱夫、看護師の派遣は貴重な外貨獲得の手段となった


当時,ドイツで医学博士号を取得し,ドゥイスブルク市の病院で働いていた韓国人医師のイ·ジョンスは、現地の反応を生々しく伝えている。

1964年4月17日、ドイツでその日の新聞には "韓国人は隔離されてロベルグの森で働いている"、"韓国人は全部寄生虫の患者" などのタイトルでスタートしたが、韓国の鉱員たちの鉤虫罹患について特筆大書"した。

しかも "韓国で実施した身体検査表にはこのような疾患がないことになって"いたために、"炭鉱では韓国医療機関は信頼できないので、西ドイツ医療人を派遣し、今後、厳重な鉱夫たちの身体検査をやらせるという主張" もあった。


これで腸内虫の感染は単に韓国内部の問題ではなく、対外的羞恥 であり問題点として台頭した。

1965年『朝鮮日報』が "寄生虫も輸出したのか?" というタイトルの下 "韓国人に寄生虫が多いというのは広く知られた話だが、人材の輸出に加え、寄生虫を輸出した当局の西ドイツの派遣鉱夫に対する保健管理が恥をさらした"、国家的羞恥であることを改めて想起させたのも無理ではなかった。

以降、派遣は検査結果から寄生虫が発見された者の出国をキャンセルした。
ドイツ派遣鉱夫、そしてこの場に志願した人々にとって寄生虫の感染は恥ずかしいことという認識が広がった。 さらに、些細な寄生虫のために人生の機会を逃すことになった人々は機会の剥奪と寄生虫感染という二重の羞恥心を感じなければならなかっただろう。
※2010年まで欧米では韓国人に対して寄生虫感染既往歴と結核菌陰性を☑する記入欄があった

派遣された人たちが、寄生虫感染のために負う被害は絶えず非衛生的である故国に対する恥ずかしさを想起させた(李ヨンソク、2007:22)。 "医師の立会いの下で虫下しを食べなければならないが、この時に感じた恥を記憶" するようになりましたし、寄生虫感染が社会的機会の喪失につながる経験をした。 韓国人たちは "薬を食べる度に寄生虫を持ったという劣等意識で気後れしなければならなかった"(キムヨンチュル、2006:67)。

韓国の感染率の高い回虫率は、後進性を象徴する恥ずかしい記録となったが、これは先進国へと進むためのもう一つの壁となった。 "文化発達と寄生虫保有率は反比例する"、"先進国であればあるほど保有率は低くなる" だった。 "米国での街頭の薬局で、虫下しを求めるというのは、ほぼ不可能な現実であり、隣国のニホンの首都東京の人口の寄生虫保有率は0.5%に過ぎない" という事実を強調し、先進国、特に韓国人の羞恥心を刺激しうるニホンの事例を言及した。

韓国戦争後、韓国に駐留していた "米8軍では野菜を、韓国の市場で買わず航空便を利用して主にニホンから輸入していた"(ソジンタク、1992a:7)だった。 外貨不足が切実だった状況では大きな損失だった。※当時も米軍駐留費は韓国の負担

1962年、国会会議で、農林部長官チャン・ヒョンスンは “韓国の土地が回虫が多いといって私たちから買わないのです。 米軍が食べることもない野菜を韓国の人々は食べていたし、この事実は購入拒否という形態で外部にそっくり公開されて羞恥の経験を抱かれた。


(ソウル/みそっち)

 

 

 

鉱夫では坑内の寄生虫感染が問題になりましたが、感染率では看護婦として派遣されたオモニやアガシも一緒でした。こちらも現地に慣れるまでということで隔離治療を受けています。そのせいもあって当初予定された規模よりずいぶん少なく打ち切られたのが派遣看護婦事業でした。


炭鉱夫ばかりじゃなくて鉄鉱石なんですけどね。さて、1960年代に西ドイツ(当時)に派遣された鉱夫や看護婦の稼ぎっていうのは国がピンハネするわけじゃなくてちゃんと自分の家に送金することで外貨が韓国にやってくるというものです。
その働きがあったので、韓国の経済発展に何たらという説明もよくありますよね。

 

 

 

 

 

 
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またね!