minaQのつぶやき 네토미나

実はお酒飲めないんです ウソ

自家隔離解消への決定的対策 まだだけどね

 

隔離適応者から順次生活治療センターに入所

感染者をまとめて管理する施設が不足して まだ3000人以上が自家隔離中
毎日続く同じお弁当は入院食のようだ(入院ダロ)

 

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[NEWSミーナ]軽症と診断されコロナ19確診者なのに自宅で自己隔離を行ってきた一部の患者がようやく生活治療センターに入所しています。

 

保健当局では、患者を一点に集めて直接管理し、重症で症状が悪化する場合にのみ対応するためです。寝食から診療と管理までしたところで行われるわけだが、季節外れの支援品に、毎日続く同じメニューの弁当など隔離者からは不満の声が上がっています。

 

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慶州の農協教育院には230人の患者が入所し、20人以上の専門医療陣が常駐します。部屋は1人1室。ドアを開けると、生活必需品と注意事項が書かれた「廃棄物の処理案内文」と「入所者案内文」が置かれています。

 

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廃棄物処理案内文には、「すべてのゴミを密封して、専用の容器に入れて捨てなければならん」、専用容器にすべての殺菌剤を分散させ、生活館のドアの前に排出しなければならん」と衛生を呼びかけています。また、入所者案内文には、「外への外出が禁止されており、保護者の訪問と面会が禁止されている」と書かれています。

 

 

 

このように買い物や差し入れが受けられなくなると3度の食事はお弁当形式で提供されます。自己隔離中の家で食べていた加工食品やラーメンのような好きなものではなく、病院食のようなお弁当が毎食提供されます。

 

医療スタッフも常時待機して入所者の状態を監視しています。患者は毎日使い捨ての体温計を利用して、午前9時、午後5時の2度に渡って体温を直接測定します。玄関のドアの前に体温カードが付いていて、このカードに自分の体温を記録します。

 

生活治療センター入所者は、メモ用紙に自分の症状を少なく医療スタッフに提出する。

 

また、部屋の中にあるメモ用紙に自分の症状や不便なことを書いて玄関のドアに貼り付けておけば医療スタッフが、それに合った処方を降ります。酒やタバコは持込できません。そうして入所後2週間で陰性の判定を受けると医療スタッフの判断に基づいて退所する予定です。

 

慶州生活治療施設を含めて、現在稼働中の施設はすべて6カ所だけで、収容人数は7百人にしかなりません。政府は、今週末の4箇所を追加で稼働して大邱地域の確定待機者3,000人のうちから隔離適応者を順次収容する予定です。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

隔離適応者っていうんですから隔離に適応できない韓国人もいるってことです。

そういうのは確定感染者+自家隔離中なんだけど、ふらふらと外を出歩いたり別の病院で診察を受けてみたりします。自分で出した診断結果と同じ答えが出るまで繰り返すのです。

とにかく「守ってほしい約束」っていうのが理解できないので当局も手が出せないんですね。そして暴れちゃうのです。

 

 

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