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済州道が新コロ親子に損害賠償訴訟

 

 

新コロ確定の韓国人母娘に民事·刑事責任を問う

 

海外からの帰国者 新コロ発症すると民事上の損害賠償訴訟受けることに
アメリカからの入国者の2週間隔離は27日から始めると決めたばかりなのに

 

 

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[NEWSミーナ]済州特別自治道が済州旅行後、ソウルで新コロ感染症確定判定を受けた韓国人母娘に民事上の損害賠償訴訟を起こす方針だと26日、明らかにした。
 

被告は米国所在大学に留学中の韓国人大学生Aさん(19·女)、そして旅行同行者として適切な措置を取る義務があった母親のBさんだ。

原告は道民の血税で、この親子が訪ねた動線に対して防疫措置を取った済州道と営業場閉鎖被害業者、この親娘との接触で自己隔離措置を受けた道民たちだという。

 

済州島防疫当局は、無症状者だったAさんが今月15日、感染が広がっている米国から帰ってきて潜伏期間(14日)の間、分離させずに、20日から済州を訪れた点、済州に到着した日から有症状があったにもかかわらず、5日間の旅行した点、症状が現れた後、選別診療所ではなく、一般的な病院に寄って病院が閉鎖された点、済州で検査を受けずにソウルに戻りすぐに、チェックを受けて、航空機の乗客など接触子をより増やしたことなどの問題を提起し、常識的に理解することができないという反応だ。

 

済州道は、海外訪問歴のあるAさんが "新コロ" の潜伏期間中、済州を訪れたうえ、入島初日の20日夜から悪寒、筋肉痛、のどの痛みなどの症状を感じており、23日午前には宿所近くの病院を訪れたにもかかわらず、旅行を強行したという点で故意があったとみている。

 

済州道は法律検討を通じて、Aさん母娘の納得しがたい行動が、済州道と道民が被った損害との間に因果関係が認められると判断し、被害額を算定中だ。

請求される損害賠償額は1億ウォン以上になると見ている。

 

済州道は訴訟に参加する店や被害者らの意思確認を経て、具体的な参加者の選定や訴状の作成に取り掛かる。特に、この親子に対する民事訴訟のほかに、刑事責任を問うことができるかどうかも積極的に検討中だと明らかにした。

 

(ソウル/みそっち)

 


 

 

一方、済州道民の済州7番目確定者Bさん(26・女)は、24日午後10時、アシアナ航空OZ 8997便で済州に入島した後、家族がいないため一人で家におり、次の日に選別診療所を訪問して確定判定を受けた。

 

Bさんは24日、仁川(インチョン)空港を通じて入国した当時、無症状に分類され、能動監視の対象だった。 Bさんは島内で移動する際、タクシーのみを利用しており、タクシー運転手3人は自家隔離された。 これと共に、済州に入島する際、飛行機に搭乗した乗務員2人と乗客28人、発熱監視員2人は隔離措置中だ。

 

 

 

             ◇ ◇ ◇

 

といったところで、済州島はこの間まで4人の感染者がいたんですが、それらが隔離解除されて、実質的に ”感染者ゼロ・クリーン済州” なんてことを言いだした矢先だったわけです。

 

今月15日のアメリカの新コロ感染者数は3600人と発表されてますから、同じ日の韓国8000人以上と比べると感染者は韓国の方がはるかに多くて危険なんですが、帰国した江南の留学生っていうのはこういうときにイジメの対象にうってつけなんですね。ところが同じ感染者でも済州島出身者のほうは訴えられることもないという社会なのです。

 

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隔離が上手くいってないってことなんですが、責任転嫁ってことです。 スゴイナ

 

 

 

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