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キムチの汁まで出てきた韓国人の精神的勝利法

 

防衛費交渉が詰めの段階で難航なんてウソでした

新コロ検査キット暫定承認もウソ、防衛費分担金交渉妥結もウソ
なんで韓国人はウソをつくのだろう その失望はなぜか相手側に向かう

 

 

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[NEWSミーナ]韓国国民が韓米防衛費分担特別協定(SMA)交渉が妥結したニュースを心待ちにしていた2日、ロバート·エイブラムス在韓米司令官は、自身のSNSに「卵が孵化する前に鶏の数を数えるな(Don't count your chickens before they hatch)という米国の表現のような韓国式の表現があることを学ぶことになった」とし"キムチの汁から飲むな"ということわざに言及した。

 

キムチの汁
ハングル界では「餅を貰う前にキムチの汁を飲む」のように使われ、貰えるあてもないのにそれが貰えると思い込んでホルホルすることを言い表す韓国語表現。
水キムチの汁は冷麺のつゆにも使われる、ニホンの大根おろしでそばを食べるような食感になる。

 

これを引用した韓国メディアは「司令官が韓国語の勉強をしている」と大喜びの様子まで見せた。ところが、同日夕方、外交部は担当記者団に送った文字メッセージで「高官級でも協議を続けてきたが、防衛費交渉はまだ合意に至っていない」と明らかにした。

 

外交部は先月28日にも、未承認の韓国企業の新コロ診断キットが、韓米首脳間の通話をきっかけに米FDAの事前承認を受け、米国市場で販売可能になったかのように報道資料を出し、公憤を浴びているが、韓米防衛費分担特別協定(SMA)交渉が暫定妥結したという政府の立場もたった一日で「まだ合意に至っていない」に変わったわけだ。

 

これに先立ち、今月1日時点では、大統領府や外交部の気流は "合意" の方向に進んでいた。 当局者は、先月24日、ムン大統領とトランプ米大統領が通話しながら、新コロ感染症対応に協力することにした後に交渉が勢いに乗ったという '解説' まで出したほどだ。

 

前日(1日)まで、韓国側の主張によれば、「期限付きで1年間適用されたSMAの有効期間を、従来のように5年に戻す方向で意見を調整し、1兆ウォンの'10%+α'から始まり、5年間、漸進的に引き上げる方向で意見を調整した」というが、そのような事実が全く無かったことになる。韓国側交渉チームを率いるチョン·ウンボ代表が「最終段階に来ている。 近く最終妥結すると期待している」と述べたのがわずか3日前だが、まさに彼がウソをついた格好だ。

 

米国との交渉が平行線のままだったのに、韓国側が過度に解釈したのである。 大幅な減額に成功という内容を、韓国政府が相手国の指導者が同意もしていない状況で "首脳間通話" まで取り上げながら性急な広報に乗り出したという批判は避けられない見通しだ。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

韓国人のウソがなぜか相手側の落ち度になるという韓国人にありがちな”韓国型思考”をよく表していますね。

もちろん、ウソの中で暮らしている彼らの失望が相手側に向かうということはこれまでに幾度も繰り返されてきた過去があります。びっくりですね。

 

 

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