minaQのつぶやき 네토미나

つぶやき鬼奴 イイネ‼

新コロ追加確定は47人 総勢1万284人に

 

新コロで打ち切られた老人雇用事業

老人雇用事業の54万3350人に3月分の賃金を前払い1人当たり27万ウォンずつ
事業再開後3ヵ月間、30時間追加労働するけどな

 

イメージ 1

[NEWSミーナ]新型コロナの新規感染者数が47人と発表されたが、政府の老人雇用事業が新コロの影響で支障を来たしている。

 

f:id:ninoQ:20200406103743p:plain

 

6日、保健福祉部(福祉部)によると、老人雇用事業に登録された全国の満65歳以上の老人54万3350人は、労働時間を満たすことができなかったが、3月分の給与を受け取ることになる。 金額は1人当たり27万ウォンずつ約1467億ウォンだ。

 

最近、老人雇用事業は地域社会の感染拡散による社会福祉施設などの休館によって中断された。 特に、強力な社会的距離を置くことが延長され、高齢者の雇用労働再開の可能性も不透明な状況だ。

 

保険福祉部の今年の老人雇用事業予算は2兆4096億3430万ウォンに策定されている。 ソウル地域の老人雇用事業は国庫から30%、ほかの地域は50%を支援している。 残りの金額は各自治体が負担する。 

 

これを受け、福祉部は老人雇用事業の中止による生活費用の不足など、困難が生じかねないと判断し、3月分の賃金を優先的に支給することにした。 該当分は1日3時間労働を基準に、老人雇用事業予算から支給される。

 

自治体の社会福祉施設などは老人雇用事業参加者を対象に前払い同意書を受け付けている。 3月の労働時間30時間は、老人雇用事業が再開される月から、1ヵ月に10時間ずつ追加労働をするという条件である。

 

今後、老人雇用事業への参加者らは、7~8月の猛暑による一時休業期間を考慮する際、今年下半期に前払いされた賃金に対する追加労働時間を埋めなければならない。 ただ、老人雇用事業が長期間中止される場合、賃金を全額前払いするかどうかはまだ確定していない。

高齢者の雇用事業予算は、ムン政府が発足した2017年以降、毎年大きく増えている。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

ということで47人にがっかりですが、老人雇用事業54万人っていうのがあらためてスゴイですよね。しかも選挙前に支給するという太っ腹ぶりです。

 

 

 

f:id:ninoQ:20200404000115p:plain

f:id:ninoQ:20200404000115p:plain