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すごい量の手消毒剤国内供給量にびっくり

 

焼酎原料は手消毒剤に、規制を緩和したら防疫効果に期待

アルコールの製造元は韓国には2つだけ 買ってきて薄める式の韓国焼酎

 

 

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[鬼ころ美人]希釈式韓国焼酎の原料であるエチルアルコールが迅速な規制緩和で ”新コロ感染症対策” の切り札となる手消毒剤に転用されたことを韓国メディアはうれしそうに伝えている。

 

29日、国税庁によると、第1四半期の手消毒剤製造用エタノールの国内供給量は14万7810ドラム(1ドラムは200リットル)と集計された。 これは500㎖の手消毒剤9000万本が生産できる量だ。 なんと昨年同期より98倍ほど増加した数量だ。

 

1~3月期の供給量のうち87.3%を酒精業者2社(韓国アルコール産業・大韓酒精販売)が供給した。 両社は昨年、手消毒剤製作用エタノールの供給実績が全くなかったところだ。

 

手消毒剤を製造する業者が酒精を購入する際は、所轄税務署長から"実需要者証明"を受けなければならない。 これは厳格な酒税の規定を守るという理由からだ。 酒精を生産する業者は、国税庁から製造方法の承認を受けた後、品質検査を順に受けなければならない。 国税庁は、品質検査をまとめて実施し、これまで30日間かかっていた期間を4日間へと減らした。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

韓国ではお酒につかうアルコールはすべて国内の2社だけで生産されています。東南アジアからでんぷんの素になるキャッサバ(タピオカの原料)とかを貨物船で大量に輸入しているんです。

そこから作られる韓国の緑色の瓶に入った焼酎はすべてが希釈式となっています。ですから韓国の焼酎にはムギとかイモとかそういう区別はありません。希釈の具合や香料や甘味料の配合によって風味が違う製品ができあがるのです。

薄めて作る式なので熟成とか極上っていうのもありませんよ。

 

 

まぁビールはタンクで発酵させてつくるので別の免許が必要ですが、韓国産のウイスキーもわずかな原酒に水とアルコールと香料などを加えて作るので、見渡す限りの樽なんかを保管する醸造所なんてものはありません。また原酒がわずかしか含まれないので年産表示もすっかり無くなりました。

 

韓国産ウイスキーのハナシをはじめると長くなるので 過去カキコ を見てきてね♡

 

 

さて、9000万本もの手消毒剤ですが、国民全部が使っても相当な期間、間に合いそうですね。手消毒剤って原液Alc100%では肌の油分が無くなるので保湿剤とかが入っていますよ。つまり飲めないわけです。  新コロの影響でお酒の消費は減っているそうですが、その分が手消毒剤になったとか喜んでいますよ。 よかったですね♡

 

 

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極上とか熟成とか