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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

物流倉庫工事現場火災合同焼香所は体育館

 

あの物流倉庫火災 韓国の現場作業員のヤミ

遺体はある、指紋もDNAも照合しているが、まだ誰なのかわからないのが9人

 

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[ソウルミーナ]今回の事故死亡者38人のうち、現在までに、警察の調査で身元が明らかになったのは、29人である。

 

警察は指紋とDNA採取・照合を介して二重に身元確認作業を行っているが、午後5時30分現在、残りの9人の身元はまだ確認されていない。

※遺族が名乗り出ていないというニュアンス

 

 

利川市内ソヒ青少年文化センターに用意された合同焼香所にも弔問客がいくつか続いた。現在焼香所は、一般的な弔問客を受けていないが、遺族の知人を名乗る焼香客が次々と訪れて遺影の前に献花して故人の精神をたたえた。

 

 

この日の午後7時頃にはセヲル号遺族8人(もちろん一般的な弔問客なのに)が焼香所を見つけ物流倉庫遺族に会って慰めの言葉を伝えたことが確認された。

 

先立って去る29日午後1時32分頃、京畿道利川市 慕加面の物流倉庫工事現場で火災が発生し、38人が死亡し、10人が負傷した。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

体育館のようなところに合同焼香所を作るんですね。その設営の様子です。韓国は国全体がカルト教団みたいなものなので、こういう時は手際がイイですよね。

 

もちろんその目的は補償を受けるひとのためです。

 

 

大きな災難で死亡者が大量に出てくるというのは韓国では大イベントですから、その合同焼香所設営も大掛かりなものになります。葬儀社が一社だけでは間に合わないので地元の葬儀社が総出で飾り付けをするんですね。その費用は大抵の場合は企業側(施主)が負担しますが、自治体からの体育館の使用料などの請求は無いようです。

 

韓国の建設現場作業員っていうのは韓国社会では「日雇い=重労働・社会脱落者」という意味合いが大きいので、親兄弟なんてものと音信不通なのが普通です。しかしそれだとお涙頂戴にならないので、「中学生の子供がいる」「高齢になった親が居る」なんてことがニュースの内容になりがちです。

 

まぁざっくり言うと今回の38人のうちほとんどが、一人暮らしの安宿暮らしで、家族なんてものは無いみたいですよ。そこを住所にして現場仕事していますから隣近所に聞いてみても顔と名前なんてわかんないのです。

 

 

 

よくもまあ ”日雇い作業員” の遺影が手際よく準備できてると感心しますが、もちろん判明した遺族から写真提供を受けています。注意深く数えてみるとまだ20くらいしか無いようです。(それでもスゴイな)

 

 

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