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環境美化員採用にも殺到

 

環境美化員採用に殺到する韓国の2~30代

いつもの願書受付に殺到  8人募集に計422人受験 70%以上が初就職だとか
大卒の学歴者が218人(51.7%) 大学院卒業は2名 競争倍率、52.7倍は "歴代最高"

 

 

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[暮らしのミーナ]新コロ感染症の拡散と景気低迷の長期化が続く中、安定した雇用環境と比較的高い年俸などで環境美化員を夢見る20・30代の青年が増えている。

6日、全羅北道全州市が6日に発表したところによると、今年の新人環境美化員の採用に20~30代の志願者が大勢集まったという。

 

全州市の関係者は、「就職難の中で初任給5000万ウォンに達する安定した職業という点が20〜30代の志願者には大きな魅力として作用するようだ」と説明した。

 

▲環境美化員っていうのは掃除の人のことで、ゴミ収集清掃作業員の呼び名が職業差別につながるということで改称されたものである。

 

 

今回の8人の募集に20代が140人(33.2%)、30代171人(40.5%)で、全体の70%以上が初就職の若い世代と集計された。この他、40代は94人(22.3%)で、50代も17人(4.0%)が志願した。

 

全州市環境美化員候補者の70%が20〜30対。 写真=ニュース1提供

 

志願者の中では大卒の学歴者が218人(51.7%)で最も多く、深刻な就職難を反映した。

海外短期留学経験比率(単なる海外旅行を韓国では短期留学と呼ぶ)の高い韓国の基準に当てはめてみると、このうちの半数以上が海外留学経験があるものとみられる。

 

環境美化員に志願したある20代は「定年が保障された安定的な職業なので環境美化員になりたかった」とし「繰り返される掃除作業は大変だが、都市浄化に一役買うという考えで志願した」と話した。

全州市の環境美化員600人のうち正規職は200人に過ぎない。今回の募集はこの正規職の募集だ。残りは民間委託業者に所属して短期契約の形で勤務している。もちろん給与水準は最低賃金レベルである。全州市は短期契約者の正規職転換には難色を示している。

 

実技試験もあるんだぜ

さて、環境美化員になる過程は容易ではない。 懸垂20回以上記録して満点であり、また20kgの砂袋を持って4分ほど持ちこたえ、往復競走、腹筋も運動しなければならない。 日常的に運動をした成人でも容易ではないという。

 

全州市環境美化員の初任給は夜勤·休日勤務手当、名節休暇費などを含めて4500万ウォン~5000万ウォン水準と破格だ。

昇進や転勤、配置転換は無いが、32号俸(32年)まで賃金が上がり続ける。 定年は満60歳で公務員と同じで、高校までの子女の学資金も支援される。

 

 

全州市は志願者を対象に1次書類審査と2次人·適性検査で採用人数の3倍に当たる24人をすでに選抜しており、今月中に体力評価を経て最終合格者を確定·発表する予定だ。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

まぁ募集があればそこに殺到するのは韓国人特有の現象ですから、採用人数の50倍くらいはよくあることです。そしてすでに1次2次審査が済んでいて24人選抜している>>>>>>今月中に体力評価。ということなんですよ。

 

もちろん全州市だけがヘンテコな採用試験をしているわけではありません。清掃員の採用だけでなく、事務をする市役所の公務員採用にも体力試験があるわけです。

公正な採用のために試験が必要であり採用の時点での能力さえ確認できれば、その後に重いモノを持つのが嫌だとなれば重いモノなんて持つこともないのが韓国式なんですよ。

 

これも清掃美化員採用試験の様子

 

 

体力試験当日には取材陣が押しかけて、翌朝には「気力・体力の充実した美化清掃員」みたいな見出しが全国紙に並ぶことになります。

 

 

こんな試験は急に変える訳にもいかないので今年も全国のあちこちで開催されます。

 

 

 

 

 
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う~ん なんだかなあ