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白菜の高騰に怯える韓国社会

 

キムチはどこに消えた?

あの中国産白菜輸入の悪夢再現? 包装キムチは店頭から姿を消している
夏の白菜っていつも品薄でしょ。買う方に季節感覚が無くなってるからネ

 

イメージ 2[暮らしのミーナ]今年の夏の長い梅雨と引き続い台風で白菜価格が急騰した中、キムチ品薄状態が続いている。生産メーカーが運営するオンラインモールで販売を中止され、ターゲット、CJ第一製糖などキムチメーカーも白菜の確保戦争をしている。

 

「宗家キムチ」で韓国キムチ業界1位を占めている大象(デサン、シェア46%)は現在、自社オンラインショッピングモールの、チョンウォンeショップでは、白菜キムチを販売していない。 ヨルムキムチやチョンガーキムチなど、一部の大根キムチもついでに一時品切れになった。

 

ヨルムキムチ:間引き大根のキムチ チョンガーキムチ:蕪のキムチ
※太い大根のキムチはカクテキのように切って漬けられる

 

宗家キムチのオーダーメード型キムチサービス「私だけのキムチ」も先月中旬から販売を中断した。

 

「私だけのキムチ」はホームページの上部にある「マイキムチ」をクリックして入るとアンチョビの塩辛、アミの塩辛など塩辛の種類だけでなく、塩、唐辛子粉添加するかどうかと量を選ぶことができる。それぞれのエキス、唐辛子粉の量に応じて任意の味を加えることができる簡単な説明が記載され、さらに簡単に選択することができる。好みに応じて味付けを選択塩辛の強度、辛味の強さなどを本人の口に合うように調節することができ3kg容量の製品を必要な量だけ選択購入できる。これは在庫なしで運営して顧客の注文を受けた後、生産するシステムだった。

 

業界2位企業のCJ第一(チェイル)製糖も似たような状況だ。 「Bibigo キムチ」を販売する自社モールのCJザマーケットでも、白菜キムチ製品を探しても見つからない。

大象関係者は「オフラインではある程度の物量を販売中」とし「材料需給が難しい状況が続いており、物量の正常化時点が正確に分からない」と述べた。 CJ第一製糖の関係者も「キムチ材料の需給に最大限努力しているが、予測は容易ではない」とし「秋の白菜が供給される10月末~11月初め頃、需給が容易になるものとみられる」と述べた。

 

農食品部によると、キムチを漬ける季節に使用される白菜は8〜9月に植える、秋白菜であり、今年の栽培面積は、平年より2%増加した状況である。7〜10月に出荷されている高冷地白菜は夏の気温が低い江原道山間地域で栽培されるため、生産量が多くない。

一方、キムチを漬ける季節的な11〜12月には主産地の海南をはじめとする全国の出荷される予定の秋白菜は全国で栽培されるため、生産量も3倍以上多いだろうという説明だ。したがって、今後、10月中旬以降、秋白菜出荷量が増加するにつれて、白菜価格が下落してくるものと見ている。

 

(翻訳:みそっち)
 

 

若大根、あるいは間引き大根が丸ごとキムチになっているのはイイですよ。たぶん国内生産品も探せばあるんじゃないかな。(近所のうちからたまにキムチ各種が届く)

 

 

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일시품절 : 一時品切れ

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