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漢江でドローンタクシー初披露 それ中華製

 

ソウル漢江でドローンタクシー飛行披露

今日の飛行実証は中華製を借りてきた式、そんな飛行に涙して歓喜する韓国人
国内開発は知らん ソウル市と国土部が漢江公園で大型ラジコンを飛ばした図

 

 

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吟醸ミーナ]11日、ソウル市と国土部は、「都心航空交通ソウル実証」イベントを共同開催した。 「実証」とは実際に証明するという意味で、今回の実証内容は、買ってきたドローンが本当に『人も運べるのか』でした。
 
本日の実証では、安全性の確認ということもあり、人は搭乗しませんでした。 代わりに20kgの米袋4個を載せています。
 
 
 
 
 
実際には無人のこのドローンはラジコン操縦によって、およそ10秒で地上50メートルの上空にのぼり、1周1.8キロの区間を2周しました。 飛行した時間は約7分。 飛行を終えたドローンは、離陸した場所に安全に戻ってきました。 垂直離着陸なので、滑走路のような広いスペースは必要ありませんでした。
 

実証作業を行っているドローンは、中国のスタートアップ·イハン(EHANG)社が製作したEH216を借りてきたモノで、操縦士1人と搭乗客1人の計2人が乗ることができる機体です。 積載重量は220kgで、最大速度は時速130km、最大3千mまで上がることができます。

 

国土部はこの日、「ソウル飛行実証」を通じて技術、制度、サービスなど様々な課題を確認したと発表しました。 そして、「国内企業に新技術が適用された機体の飛行機機会を提供し、商用化のための合理的な制度も早期に用意する」と強調しています。
ソウル市も未来の食産業として可能性が無限にあるとし、投資を惜しまないと約束しました。

 

初めて実証する時に中国メーカーの機体が使われたのは、まだ韓国のメーカーの中で似たようなレベルのドローンを生産するところがないからだと説明しました。

後発模倣水準の国内開発では、ハンファシステムが2023年、現代車は25年ごろ、機体を披露するという目標を掲げています。

 

▲ハンファシステムは模型を飛行させた

 

▲現代車はモックアップを運んできた

 

初の商用化目標2025年「自律飛行」は2035年以降になってから

現在、機体の開発速度は全世界的にとても速く進んでおり、アメリカとヨーロッパでは2023年~25年頃に「ドローンタクシー」の商用サービスが導入される可能性が高いです。 最も基本といえる機体の開発もまだある韓国の状況で、機体の安全性の認証、運航および管制、通信、関連法·制度の改善など、全般的なシステム構築と商用化までは程遠い状況と見えます。

これに、政府はシステム構築などを迅速に推進し、2025年の初商用化を目指すものです。 2025年に商用化が始まれば、主要都市圏において1~2路線を中心に運送が可能になると政府は予想しています。 運賃は常用化初期に1km当たり3千ウォンで、もし仁川空港~汝矣島を「ドローンタクシー」で移動する場合、約11万ウォン払わなければなりません。 現在は一般タクシー基準で5万ウォン位を出しています。

商用化の水準が高まり、操縦士のいない「自律飛行」により人件費が削減されれば、1キロ当たり5百ウォン、仁川空港~汝矣島は2万ウォン水準まで料金が下がる可能性があります。 ただし、自律飛行は技術開発と安全認証にさらに時間がかかるだけに、2035年以降に可能になる見通しです。