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とある航空会社の転職のハナシ

 

厳しい航空業界、非常脱出が始まった

面接会場に行ったら半分が客室乗務員でした
ほかに使い道のないパイロットや整備士 まさかの公務員試験受験まで出てきた

 

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[日曜ミーナ]14日、韓国中央日報は、厳しい航空業界、非常脱出が始まったと題して「銀行員を選抜する面接場所に行ったら半分が乗務員でした」という記事を掲載している。

今年9月23日、会社員コミュニティアプリケーション「ブラインド」にはエアソウルに通うある匿名の乗務員が書き込んだ転職面接後の感想文が掲載された。 記事によると、銀行員を採用する最終面接の場所には、6人の志願者がいて、そのうち3人が航空乗務員だったという。

 

匿名のこの人は「乗務員の経歴が対人業務に役に立つことがあるので自信を持って面接会場に入ったが、順番に自己紹介をする時、私と同じ経歴を持つ乗務員2人がさらにいることを確認してがっかりした」とし「新コロで私のように多くの乗務員が航空業界からの脱出を準備するということが分かり、私の乗務員という経歴が特別な弁別力を持つことができないという事実を知った」と書いた。

 


パイロットや整備士は転職など行き先が無い

11月になって、新コロの被害を最大限に減らすため、政府が国内航空会社に支援した雇用維持支援金が今年10月末を基準に終了したことが大きなダメージとなっている。 職員らの循環休職が無期延長され、無給休職が拡大される中、イースター航空が最近従業員605人のリストラに踏み切り、航空業界では「失業大乱が現実のものになった」という不安も高まっている。

しかし業界の特性上、「航空」「飛行」という特殊性を持っているため、他業界への転職は容易ではないのが実情だ。 ある外国航空会社のマーケティングチームに勤務するイさんは「最近、休職中に公務員試験を準備することに決めた」と話した。 イさんは「新コロが爆発した後、休職が長くなり、転職を準備するようになった。 最初は現在、仕事がマーケティングであるため、航空業ではなく、全く新しい分野のグローバル企業マーケティングチームへの転職を準備した」と話した

航空会社のパイロットや整備士の場合は、さらに転職は難しい。ある国内航空会社の操縦士はインタビューで「比較的若い乗務員たちは航空会社の経歴を果敢に捨てて新しい企業の新入社員として入ってもいいが、大部分の操縦士は海外で長い訓練期間を経たり、国内でパイロット経歴をしてきたため、年齢が30代後半から40代初めが一番若い」とし「他社の新入社員として入ることもできない状況なので、無条件に耐えるしかない」と話した。

転職を準備すると同時に、アルバイトをする航空業界の人々も多い。 休職日を活用してアルバイトをする別名「ツジョッラー」だ。 現在、大韓航空アシアナ航空など国内航空会社は兼職を禁止している。 しかし、給料が減り、休みの日が無期限に続く状況が続き、会社には内緒でアルバイトをしながら生活費を稼ぐケースが生じたのだ。

男は配達、女SNSマーケットでアルバイト

ある航空会社の乗務員は「乗務員の間で男性乗務員はクーパンイッツ配達の民族のような配達アルバイトや代行運転をし、女性乗務員はインスタグラムでたまに物を販売するSNSマーケットを運営したり、製品をもらって写真を撮影してSNSに載せる後、広告をしながら小遣いを稼いでいると聞いた」とし「以前は乗務員を準備する学生を教える乗務員課外授業もよく行っていたが、最近は航空会社の就職も閉ざされているのでアルバイト探しにも困っている」と話した。

このような状況のため、兼職を認める航空会社も出てきた。 朝日新聞の報道によると、日本最大手航空会社のANAが、「新コロ」で賃金が削減された職員らがほかの会社と時間制契約を交わし、兼業できるよう、新たな労働指針をまとめた。 新しい指針によってANAの社員は来年から航空会社の仕事をしながら堂々と他の会社でも時間制契約の仕事をすることができる。 操縦士と乗務員などANA所属の1万5000人の職員すべてに適用される予定だ。

 

(ソウル/みそっち)
 

 
という内容ですが、ニホン版には見当たりませんね。 そりゃこういう内容はニホンの皆さんにはお知らせしたくないですから タブンナ
 
 
 
 
 

 

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