minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

ソウルの冬 練炭の冬

 

 

練炭が集まらない、コロナ+景気後退に「半分」だけ

全国練炭銀行、今年700万個支援目標なのに後援金は減少、凍える脆弱層
練炭強制配布はどうなっている? 練炭支援は市民運動頼り

 

 

イメージ 2練炭ミーナ]韓国の冬といえば、キムチと練炭の強制配布だが、今年は事情が違うようだ。例年ならメディア総動員で愛のキムチ分かち合いとか練炭リレーが報じられるが、今年はさっぱりだという。

 

一人暮らしの老人など、経済事情の厳しい家庭に冬季練炭を支援してきた忠清北道(チュンチョンブクド)練炭銀行の関係者たちの顔には最近、元気がない。

今月初めから寒波が吹き始めたが、後援金がなかなか集まらず、基礎生活受給者や低所得層世帯に練炭を適時に支援しにくい状況になった。

 

카페베네 청년봉사단, '사랑의 연탄 나눔' 봉사 실시

 

例年続いてきた練炭リレーも実はそんなに歴史のあるものではない、各地に練炭銀行が出来たのは2005年ごろからというから分かち合いなんて歴史はとても浅いものなのだ。

 

지멘스, 백사마을서 '사랑의 연탄 나눔' - 한국에너지신문

 

사랑의 연탄 나눔 - 전북일보 인터넷신문

練炭リレーには欠かせない「顔に墨」

 

사진] 따뜻한 겨울나기 연탄나눔 봉사 : 뉴스줌

 

忠清北道練炭銀行は今年の冬、1千世帯に20万個の練炭を支援するという目標を立てたが、これまで141世帯に2万8千個の練炭を支援したのがすべてだ。

昨年夏、忠清北道(チュンチョンブクド)を襲った史上最悪の水害は、住宅と農耕地を浸水させたわけではない。 冬を控えて家の片隅に積み上げておいた練炭さえ使えなくした。

届いたばかりの練炭に火をつけるとガスが多く発生するから、昨冬に支援された練炭を一部残して翌年使おうとしたが、今年は水害で水の泡となった。

事情が苦しい家庭に急いで練炭を支援しなければならないが、後援金が底をつき、練炭銀行は焦るばかりで、できることがない状況になった。

 

企業や団体の後援も冬を控えて目立って減少した。 経済事情が思わしくないためか、低所得層に練炭を支援する後援金はなかなか集まらないというのが忠北練炭銀行の説明だ。

また、他の地域の練炭銀行関係者は「少額寄付者の後援は変わらないが、企業後援規模が例年の半分水準に急減した」と打ち明けた。

 

全国には低所得層の冬越しを支援する31の練炭銀行がある。

練炭銀行が計画した今年冬の練炭支援物量は700万個だった。 世帯ごとに支援量が地域ごとに違うが、一世帯が200枚ずつ支援するとして、3万5千世帯が暖かい冬を過ごすことができる。

後援金の金額がどれぐらいなのか集計するのは難しいが、地域によっては後援金の募金に困っているところが少なくない。

 

 

 

全州練炭銀行によると、今年、練炭10万個が募金された。寄付が最も活発だった2016~2017年同期間に30万枚が集まったのに比べると、3分の1に減少したのだ。 昨年の16万枚に比べても大きく減少している。練炭銀行は「コロナ19」が長期化して景気がますます悪化したためか、練炭に対する関心が減っていると憂慮した。

 

だからといって、地方自治体が予算を編成して低所得層の練炭を支援するわけにもいかない。ある自治体の関係者は「ガソリンボイラーを使ったり都市ガスを使ったりする低所得層世帯との公平性問題が生じかねないため、練炭支援は市民運動のレベルで行うしかない」とし「企業や共同募金会が主導的な役割をしなければならない」と述べた。

 

(翻訳:みそっち)
 

 

練炭やキムチの配布っていうのはカメラ写りがイイですから企業名の入ったおそろいのエプロンまで準備してくれる企画会社がたくさんあります。こういうことは誰も見ていないところでは絶対にやらないんですけどね。

そしてお役所の方は練炭支援は市民運動のレベルで行うしかない」とし「企業や共同募金会が主導的な役割をしなければならない」なんて言うんです。なぜでしょうか?

 

練炭銀行といえば、寄付をあつめて、脆弱層に配るわけですが、企業が、練炭銀行に無断で練炭を配ることはありません。まぁ二重に配っちゃう懸念もあるんですが、お手柄は練炭銀行経由という図式が出来上がっています。練炭銀行の代表は大きな家に住みイイ車にのって大企業や政府要人と折衝するのだという理由でイイ暮らしをしていたりするのです。いわゆる慰安婦商売と同じように、練炭商売をやっているんですね。

 

練炭銀行は大きな倉庫が必要なの? いえいえ、あんなものは作ったところから配るところに直接運ぶので倉庫なんかありません。

そいじゃ練炭の寄付は受け付けているの? いえいえ、そんなものを預かるところはありません。受け付けるのは現金だけです。もちろん現ナマじゃないんですが、「寄付者からお預かりした寄付金は生活脆弱層に使われます」ということで、領収書を発行したり、記念撮影をしたり、高額寄付者には賞状を配ったりするほうが主な仕事です。

慈善団体としては寄付金の総額は毎年公表されますよね。このうち練炭に使われる額は20~30%程度で、その残りは経費ってことなので相当に美味しい商売ってことなのです。※軍手やエプロンを用意するとそのくらいになるらしい

 

코로나 영향에 연탄 후원도 '뚝'…연탄 쓰는 저소득층 어쩌나 - 중앙일보

練炭より背負子のほうが値段が高いのは常識

 

밥상공동체연탄은행, 연탄 나눔 활동 '온택트 재개식' - 열린뉴스통신

練炭よりゴム引き軍手や腕袋のほうが値段が高いのも常識、もちろん使い捨てね

 

そもそも練炭を自費で買う脆弱層は練炭クーポンも自治体から貰っています。それだけじゃ足りないから強制配布が絵になるのです。これで、社会のために役立つことをした。という満足感が得られ、社会的評価も受けられるのですから、お手伝いをしたいというひとが殺到することもご理解いただけたでしょうか。

 

さて、練炭リレーの無かった昔は練炭の配達という重要なアルバイトがあったそうです。 もちろん物価も練炭も安かったですが、配達賃も1つにつき5ウォンとかだったようです。たとえばラーメンが20ウォンだったころから20年もあとに練炭配達というアルバイトがあったことには驚くしかありません。

 

 

 

 
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