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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

教会献金などの支出は前年の3分の2水準に

 

ウリスト教会に信徒たち献金支出は昨年は34%減少。

統計庁、2020年第4四半期の家計動向調査の結果
可処分所得は増加したのに そっちに出すお金は無い、毎四半期「10%前後」減少

 

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[ソウルミーナ]昨年、全国世帯が教会献金などの支出を前年の3分の2水準に減らしたことが調査で分かった。 可反対分所得は増えたものの、新コロで大量感染を出す集団礼拝の教会に嫌気がさしたものとみられる。

統計庁が20日に発表した「2020年第4四半期の家計動向調査」の結果によると、この期間に全国の2人以上の非農林漁世帯(全世帯基準)が「非営利団体への移転」に支出した金額は9万6720ウォンだった。 前年同期(11万7155ウォン)比17.4%も減少した。

 

非営利団体への移転項目には、教会・聖堂・寺などの宗教団体への寄付金、ユニセフなどの社会団体への寄付金、団体への会費などが含まれる。 韓国ではこのうちウリスト教会への献金が大きな比重を占めるというのが統計庁の説明だ。

統計庁の関係者によると「社会団体への寄付金は月単位で金額も1万~3万ウォン水準」とし「団体会費の場合も一般的には自主的に大きな金額は出さない」と話した。

非営利団体への移転支出額は昨年着実に減少している。 第1四半期=10万3413ウォン(前年同期比-10.4%)、第2四半期=10万1792ウォン(-12.7%)、第3四半期=9万9728ウォン(-9.6%)と、毎四半期は10%前後減少した。

 

この期間の総所得から消費支出・非消費支出を差し引いた可処分所得は第1四半期440万1516ウォン(前年同期比+5.7%)、第2四半期436万4316ウォン(+6.6%)、第3四半期430万5376ウォン(+3.7%)、第4四半期421万3737ウォン(+1.7%)と、毎四半期1~6%台増加した。 いわば「使えるお金」が増え、家計経済に余裕ができたにもかかわらず、献金などの支出はむしろ減少したのだ。

 

 

昨年のコロナ騒動は大邱市の新天地教会からはじまり、そのほかのウリスト教会でも大量感染が出ている。こうした現実にウリスト頼みだった韓国民がお金の使い道を自身の生活のために使ったという分析だ。

 

お小遣いも減っている

実際に同期間、両親や子どもに与える小遣いなどが含まれた「世帯間移転」支出も非営利団体への移転と同じく大幅に減少した。 第1四半期=28万2268ウォン(前年同期比-10.3%)、第2四半期=20万2184ウォン(-15.7%)、第3四半期=18万7977ウォン(-27.9%)、第4四半期=21万5231ウォン(-3.2%)と、第4四半期ともに減少した。

昨年、非消費支出のうち寄付金・家族へのお小遣いを除く他の項目を見てみると、 「社会保険」支出額は74万637ウォンで前年比9.4%、「利子費用」支出額は45万1101ウォンで3.1%増加した。 「経常租税」支出額も92万5183ウォンで2.7%、「年金寄与金」支出額も65万5529ウォンで0.01%増加した。このなかでも社会保険関連への支出額が増えているのが特徴的だ。※会社勤めより自営業のほうが社会保険・年金掛け金の負担が多い。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

といった感じで、支出が減っているわけですが、ウリスト教はカネ集めが目的ですから、教団経営者はお金が出来るとすぐにそれを何かしようと考えます。やっぱり一番多いのが金貸しですね。ソウルでは250万ウォン程度の元手があれば申請するだけですぐに開業できるものです。もちろん教会のひとがその格好で金貸しをするわけじゃありません。金貸しををする小資本に貸すんですね。そうやって少しづつ二極化が進んでいくようです。なにしろ「借金をしない」なんてこと考えもしないのですから「また徳政令」みたいな感じなんでしょう。

 

 

 

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