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反日不買運動を歓迎し嫌韓を正しく伝えます

韓国のワクチン優先接種対象者も韓国式

 

韓国じゃ初日からワクチン接種も割り込み

チョン首相、接種の順番は社会的約束、割り込み接種が事実なら嘆かわしいこと
疾病庁、不正接種者に対する調査·管理·監督を強化し、再発防止策を講じる

 

イメージ 2[ソウルミーナ]先月26日、韓国でもようやく新コロワクチン接種が始まったが、その日、京畿道東豆川市(キョンギド·トンドゥチョンシ)のある療養病院で「割り込み接種」論争が起きた。

 

3日、疾病管理庁と東豆川市によると、アストラゼネカ(AZ)ワクチン接種が始まった先月26日、京畿道東豆川(キョンギド·トンドゥチョン)所在のA療養病院で管理部長の妻や非常任理事らがワクチン接種を受けたという。

ワクチンの優先接種対象者ではなく、病院理事長の親戚など10人がワクチンを接種を受けたわけだ。 この事件は匿名の情報提供者のチクリで明るみになった。

 

これまで疾病管理庁は「管轄保健所が機関別接種対象者を最終承認するため不正接種はあり得ない」と壮語していた。 ところが接種開始初日から割り込み接種が現実となったわけだ。

 

管轄の保健所が「コロナ19予防接種事業指針」に基づき、管内の療養病院が作成する接種対象者の現況を最終確認することになっているのは事実だ。 しかし、現実的にこれをいちいち確認することはできないため、療養病院が作った計画のほとんどがそのまま承認される仕組みだ。

東豆川市の場合、地域にある療養病院·施設が40ヶ所にのぼる。ここで新コロワクチン接種対象者は計1736人に達する。 このうち、本物の従事者が誰なのか、一々見分けるのは容易ではない。

このため、現場では政府のワクチン管理監督システムが理論的にのみ完璧な机上の空論だという指摘も出ている。 ワクチンという大事な公共財は信頼でき、徹底したシステムによって管理されなければならないにもかかわらず、事実上、療養病院関係者の「良心」に頼らなければならない状況だということだ。

実際、東豆川市(トンドゥチョン)で発生した割り込み接種事例は、落ち着いて自分の接種の順番を待っていた多くの国民に虚脱感を抱かせた。 政府の防疫とワクチン管理に対する社会的信頼も打撃を受けざるを得なかった。

実際、アルゼンチンでは保健長官の知人が長官との親交を利用して、自分の順番前にワクチンを接種した事実が伝えられ、数千人がデモを行ったことがある。

 

防疫当局が現在まで把握しているA療養病院の不正接種者は計10人だ。 同療養病院では当日、約170人がワクチンを接種したという。

A療養病院側は接種した家族が病院従事者として登録されていると釈明したが、防疫当局は彼らが感染病予防法などを違反したとみて刑事告発する案まで検討している。

 

(ソウル/みそっち)

  


 

 

今月9日から施行される新しい感染病予防法では、偽りその他不正な方法で予防接種を受けた者は200万ウォン以下の罰金に処するように規定している。

防疫当局はまず、先制的措置を取り、同日この病院と交わした予防接種業務委託契約を解除し、病院に保管していた残りのワクチン3瓶を全て回収した。

疾病庁も「関連部処(省庁)と自治体の協議を通じ、不正接種者に対する調査と管理·監督を強化し、再発防止策を用意する」とし「類似の事例が発生した場合、感染病予防法と刑法などに基づき、厳正に対応する計画」と明らかにした。

また、不法行為者と関与者が誰なのか、不正接種を受けた人はさらにいないのかなどを確認し、関連法によって措置する予定だ。

このA療養病院の1次接種者に対する2次接種は当該病院ではなく、管轄の保健所で実施することにした。

 

 

といった感じで、最初から予想されていたことですがニュースになるなんてという戸惑いが出ていますよ。 はい

 

 

 

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