minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

Yono級潜水艦についての疑問②

多国籍情報分析チームは何をどのように確認したのだろうか
小型潜水艦の名称がYeonoからYonoになり国連安保理への提訴では130t級からイラン製と同じ80t級へと面白いように変化していく、これらTF構成員は5月20日報告書には130トンで、6月4日国連報告書には70-80トンで混同して表記することにも同意したものか? このような変更が起きた情報分析変更理由は何か?
-また、多国籍情報分析TFが情報分析結果北朝鮮小型潜水艇にYeonoという固有な名称を付与することにしたとすれば、国防部はその後にもなぜYonoとYeonoを区分しないで使ったことであろうか? 多国籍情報分析TFが国防部主張のとおり‘韓米情報当局が去る5年間追跡してきたYono級潜水艦’の実体を認めたしこれを‘ジェーン年鑑に登場するYono級潜水艇と同じ実体’と認めたとすれば、なぜYono代わりにYeonoと表記することにしたことだろうか?

推論:ヨンオ級潜水艇は実体ない加工の武器ではないのか?
-、TFは恐らく事故当時の情況を根拠に‘北朝鮮の小型潜水艇が小型魚雷を使って天安(チョナン)艦を爆破’したこと程度で論理的な推論を導き出した可能性が高い。
-韓国国防部がこのような推論を証拠で立証して、北朝鮮が中魚雷発射能力を整えた先端潜水艇保有して実戦に配置しているということを証拠で提示しようとする欲で、‘ヨンオ級潜水艇’という加工の武器体系を急造して出したことではないかという疑惑が提起される。
-そうではないならばどのように同じ武器体系を置いてYeonoなのかYonoなのか、130トンなのか70-80トンなのか、でなければ190トンなのか、幅が2.75mなのか3.5mなのか、5年間追跡してきたのか...いつも言葉を変えるといった話なのか? 常識を持ったとすればどのように国防部の話を信じることができようか?
5.提案:国防部がヨンオ級潜水艇を囲んだ疑惑を払拭させるためにしなければならない、国防部は今までヨンオ級潜水艇を囲んだ多くの言葉の言い換えに対して直ちに解明しなければならない。
-国防部は多国籍情報分析TFの活動内容と最終結論を直ちに公開しなければならない。 一緒に関連TF構成員に関する情報も公開しなければならない。
-国防部はヨンオ級潜水艇の実際名称と諸々な原因、性能が分かって、これで既存の足表意真実性可否を確認できる証拠資料を国会に直ちに公開しなければならない。
 
参考資料1北朝鮮のヨンオ級潜水艇の対イラン輸出説に対する反論4北朝鮮が年そしてニョンギョン1991、2003ユーゴ級(YUGO級)潜水艇をイランに販売した事例があることはいくつかの海外報告書で発見される。 一部海外文献らによれば北朝鮮は1960年代ユーゴスラビアから潜水艇を持ってきてサンオ級(35m前後、300トン内外),P-4級(29m前後、190トン内外)潜水艇、そしてYUGO級で知らされた20m前後80トン小型潜水艇を自らの生産したと分かっている。 ところでグローバル セキュリティのような安保専門サイトらもYUGO級とP-4級を別に区別しないでいる。 偶然にもP-4級の長さは29mでYONO級で知らされたイラン チャムス潜水艦と一致する。 したがって北朝鮮がイランに輸出したことはYUGO級で通用するP-4級潜水艇であることもある。
問題はサンオ級も、YUGO級(P-4級も含む)も現在まで知らされることでは中型魚雷を装着して発射すること非常に大変だという点だ。 軍自らもサンオ級サンオ級より少し小さいP-4級など潜水艇は主に浸透用にだけ使われて、中型魚雷を装着して発射する攻撃用で使うのは不可能だと公式非公式的に数回確認したことがある。 YUGO級(20m 80トン級)小型潜水艇やはり比較的新型だが、中型魚雷を装着できないと知られている。 北朝鮮に天安(チョナン)艦を沈没させた攻撃用ヨンオ級潜水艇が存在するならばこれら旧型潜水艇とは区分されるということでなければならない。 しかしそのような潜水艇が存在したのか、その機種がイランに輸出されたのか具体的に明らかになったことがないものと見られる。
一方、北朝鮮からYUGO級潜水艇を輸入した事例があるイランは2007年‘自らの技術’Ghadirという名前を持った初めてのヨノ(YONO)級潜水艇を開発したと公表した。 この潜水艇に対していくつかの海外報告書はイランの説明にもかかわらず、北朝鮮のユーゴ(YUGO)級潜水艇と似ていると分析している。 だが、イタリアの古くなった機種のSauro級潜水艦の縮小版のように見えるという分析もあって他のイラン製潜水艇はこれより小型という分析もある。 これはヨノ(YONO)級潜水艇北朝鮮製造のユーゴ(YUGO)級潜水艇の単純な複製ではない可能性を示唆する。 イランはこの潜水艇が533mm中魚雷を発射できて、ソナー回避潜航も可能だと主張している。 だが、軍発表に従ってもヨノ(YONO)級潜水艇の具体的性能はまだ具体的に確認されたことがない。 ただしホルムズ海峡で米国と対立しているイランは去る20年間潜水艦戦力を重視してきたという点で見る時防衛産業分野でよくある誇張された広報だけではないこともできる。 ところで民軍合同調査団や軍はヨノ(YONO)級を自体技術で開発(あるいは改良)したというイラン側の主張は排撃する反面北朝鮮が、魚雷発射能力と対ソナー機能を持った高性能ヨンオ級潜水艇をイランに提供したという検証できない仮説に対しては確信するようだ。
 
参考資料2.ヨンオ級潜水艇、びっくり登場した‘こっそりと’消えて
天安(チョナン)艦事件が起きて6ヶ月が過ぎたし、国防部が去る5月20日北朝鮮の‘ヨンオ級チャムスジョン’イチョナナムを沈没させたと発表して4ヶ月が過ぎたが、ヨンオ級潜水艇の存在は五里霧中だ。
初めて聞く名前、ヨンオ級潜水艇サケ級潜水艇という呼称は去る5月20日民軍合同調査団調査発表過程で最初に言及された。 国防部民軍合同調査団によれば、130t級小型潜水艇としてソナー回避機能と中型魚雷発射能力を整えた北朝鮮の新型潜水艇の呼称というものだ。 だが、今まで軍が公式非公式発表資料でただ一度もヨンオ級潜水艇の存在を公開したことがなかった機種だと、当時武器専門記者らさえもいぶかしがった。
 2004年国防白書以来国防部は北朝鮮が‘ロミオ級およびサンオ級60隻、ユーゴ級および小型潜水艦10隻など70隻’の潜水艦を保有していると明らかにした。 ユーゴ級潜水艇北朝鮮保有した旧型潜水艇で通常70~80t級であると描写されてきた。 ところで国防部が去る5月20日突然に北朝鮮が130t級‘ヨンオ級’潜水艇をはじめとする小型潜水艇10隻などを保有していると明らかにしたのだ。 まず去る5月20日政府と軍の発表内容をそのまま引用してみよう。
多国籍連合情報分析TFの調査結果、北朝鮮軍は△ロミオ(Romeo)級潜水艦(1800t級) 20余隻 △サメ(Sango)級潜水艦(300t級) 40余隻△ヨンオ級(Yeono1)級潜水艦(130t級)を含んだ小型潜水艇10余隻など総70余隻を保有していて、今回天安(チョナン)艦が受けた被害と同じ規模の衝撃を与えることができる総爆発量2百~3百キログラム規模の直走魚雷、音響および航跡誘導魚雷など多様な性能の魚雷を保有している。
また、西海(ソヘ)の北朝鮮海軍基地で運用された一部小型潜水艦正果これを支援する潜水支援艦も攻撃3日前に西海(ソヘ)、北朝鮮海軍基地を離脱して天安(チョナン)艦攻撃2,3日後基地に復帰したのが確認されたし当時他の、周辺国らの潜水艦丁銀全部自国のモーゲージまたはその周辺で活動していたことも観測されたとする。連合情報分析TFのファン・ウォンドン チーム長の発表によれば、多国籍連合情報分析TFは米国?オーストラリア?カナダ?英国など5ヶ国専門家で構成されていて5月4日から活動を始めて5月20日こういう結果を発表することになったということだ。
北朝鮮の布陣と合調団の再反論が発表で注目しなければならないことが三種類だ。 最初に、ヨンオ級潜水艇は130t級だと明らかにしたとのこと、二番目、サケの英語式表記は魚サケのハングル表記方式のYeonoと表記しているということ、三番目、この潜水艇が天安(チョナン)艦攻撃2,3日前に西海(ソヘ)、北朝鮮海軍基地を離脱して天安(チョナン)艦攻撃2,3日後基地に復帰したのが確認されたということだ。
また、一つ必ず注目しなければならない事実はこの発表を主導したファン・ウォンドン チーム長(空軍中将)はその後何回もにかけて“自身が直接北朝鮮の新型潜水艇を追跡識別してハングルでの魚の名前のヨノ型潜水艦(英語でsalmonを意味する)という名称を付与した当事者”でありJane年鑑など国際的に名のある武器年鑑にもヨンオ級潜水艇に対して紹介されていると主張して増えた点だ。
この発表直後北朝鮮国防委員会パク・リムス政策局長は“私たちにはヨンオ級潜水艇がなくて130t潜水艇もない”と主張した。 すると合調団は去る5月30日‘北の主張に対する説明資料’を配布して“韓米情報当局が去る2005年米偵察衛星等を通して北朝鮮の同?西海(ソヘ)海軍基地で130t級潜水艇を識別、‘ヨンオ級’という名称を付けた”と明らかにした。 そして合調団は大同江(テドンガン)流域船舶製作所で修理あるいは製作中であるものとみられる北朝鮮潜水艇google衛星写真を追加で公開した。 その潜水艇がヨンオ級潜水艇というものだった。
ところでその後非常に紛らわしいことが発生した。
合調団の言葉の言い換え
①130トンなのか? 80トンなのか?
去る6月4日、国連安保理に英語で提出した韓国政府の報告書1 0には(北朝鮮が) “サケ(yeono)級潜水艇を含む10隻の小型潜水艇(70~80トン)を保有している”と報告している。 5月20日同じ多国籍情報分析TFはヨンオ級潜水艇排水量が130tだと分析した結果を公開している、国連には80tに変えて報告していることだ。 80t級潜水艇は十分知らされたユーゴ級潜水艇だ。

合調団の言葉の言い換え
②Yeonoか? YONOか?
去る5月20日英文報道資料と6月国連安保理に送った韓国政府報告書に共にヨノ級潜水艦の英文表記はYeonoと表記されている。 サンオ級潜水艇をSangoと表記したことに照らしてサケをYeonoで表示したとすればそれは一貫性ある表記方式といえる。 ところで問題はJane年鑑やグローバル セキュリティ(Global Security)のような優秀の武器年鑑どこにも、北朝鮮が開発したとするYeono級潜水艇に対する言及はないという点だ。 これら年鑑に北朝鮮の小型潜水艇ではユーゴ(YUGO)級潜水艇に対してだけ言及される。 ただし、イランが開発した130t級YONO級潜水艇(Ghadir級潜水艇とも指摘)に対しては紹介されている。
YONOはアラブ地域でありふれている姓(人の名前)の英語式表現だ。 それなら、ファン・ウォンドン中将が直接命名したというYeono級潜水艇はどこへ行ったものか? ファン中将自身が北朝鮮で発見して北朝鮮製でジェーン年鑑に報告した潜水艇を、なぜこれらは北朝鮮制で表示しないでイラン製と表示しているのか?
さらにあきれる事実は7月に入りファン・ウォンドン中将と国防部はヨンオ級潜水艇の英文名称がYONOと言葉を変え始めたという点だ。 すでに合調団の英文報道資料や国連安保理にはYeono級潜水艇だと報告しておいても言葉を変えていることだ。 ファン・ウォンドン中将は参加連帯との面談過程で自身が北朝鮮新型潜水艇の名称をYONOと命名したし別に命名したことはないと言い張った。