minaQのつぶやき 네토미나

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天安艦 キタ朝鮮以外の理由は考えない

沈没原因捏造は先進国であるアメリカの専売特許なのか?モノマネならば国技であるという国がそこにあった。
ところが、過去の事例でも“攻撃されて沈没した” っという事実など無いのが実情だ、“恥ずかしい沈没原因隠蔽”のために “キタ朝鮮攻撃説”を主張している国は全世界でも“韓国”ただ1国であり、韓国の主張する沈没原因についても各国の理解が得られていないのが事実でもある。
これまでに主張されてきた“ステルス潜水艦”は、その存在が確認されていないばかりでなく、“音響追尾無火薬無音バブルジェット魚雷”の開発については欧米各国からも嘲笑されているのが現実だ、特に“最重要な証拠”として挙がってきた“一番魚雷部品”については、証拠能力としての“発見場所の特定”や“爆発性火薬成分”の解析はおろか、その証拠全てを隠してしまった事実もある。 地震波の観測と空中音波のデータの交点とされる“天安艦襲撃地点”を航行していなかったということが露見するに至っては、それらすべてを“状況証拠”とせずに“キタ朝鮮以外のどこの国が韓国哨戒艦を攻撃するのか?”という突拍子もないことまで持ち出している。
爆発の痕跡がまったく発見されないことから見ても あまりにも幼稚な“韓国型意見主張”であると言えよう。
アノ国の偏向報道によって“キタ朝鮮原因説”が繰り返し成されてきたが、それを鵜呑みにしている“親韓派”の跋扈は見に耐えないという意見もある アナタも半島に帰りますか? 
ニュースミーナ
 
 
天安(チョナン)艦爆沈確信は形而上学の領域  
 
カールポッパーは自然・社会科学に‘絶対真実’が存在できないと話した。
彼の見解によればパク・ソニョン議員が天安(チョナン)艦爆沈に持った‘確信’は形而上学の領域に属するとみられる。   2011.07.29
http://www.sisainlive.com/news/articleView.html?idxno=10771
 
‘なぜ指導者は嘘をつくのか’著名な国際政治学者のジョン ミアシャイモー米国、シカゴ大学教授が今年の初め出版した本の題名だ。この本で彼は米国国民が確信したり絶対的真実だと信じたいくつかの外交事件が実際には指導者によってねつ造されたり虚偽で判明したという事実をいちいち数え上げて鋭く批判した。

代表事例は2003年米国のイラク侵攻だ。2002年9月6日当時チェイニー副大統領は“サダム・フセインが大量殺傷武器を保有しているだけでなく私たちと私たちの友邦·同盟を対象にこれを増強させている”と強調した。 ラムズフェルド国防長官は“私たちは(イラクの)大量殺傷武器がどこにあるのか知っている”と公言する程確信を見せた。最も劇的であることはコリン・パウエル当時国務長官のパフォーマンスであった。
 
屑鉄を魚雷部品であるとする主張
パウエル長官は国連安保理で白色粉末が入ったガラス瓶を示して“サダム・フセイン生物兵器保有しているだけでなく追加生産能力まで整えている”と力説した。
イラクアルカイダと連携になっているという確信も一役買った。2002年9月27日ラムズフェルド国防長官は“フセインがオサマ、ビンラディンの緊密な同盟勢力という確固たる(bulletproof)証拠を持っている”と明らかにしたことがある。

しかし虚しくそれらの‘確信’は結局虚偽であった判明してしまった。米国政府はイラク占領以後延べ人数8000人余りの調査官を動員して2000万ドル相当懸賞金を掲げたが大量殺傷武器の跡を捜し出すことができなかった。イラクが国際テロリストの拠点であったという主張も事実ではないことに判明した。確信の言及はこのように凄惨に崩れ落ちた。
アメリカに出来て“ウリ”に出来ないことは 出来ない
イラク戦争が全部であろうか。 ミアシャイモー教授が語る、また他の事例は私たちにも良く知られたトンキン湾事件だ。 米国政府は1964年8月2日北ベトナム警備艇三隻がトンキン湾で警備業務を遂行した米国駆逐艦マードックス号に先制攻撃を加えてきてこれに直ちに対応、一隻を撃沈させて2隻には打撃を加えたと発表した。 五日の後米国議会は全員一致で‘トンキン湾決議案’を採択したが、ジョンソン行政府はこれをベトナム戦戦争拡大の契機にした。

ソ連政府がこのような動きに抗議するとすぐに米国政府は北ベトナムの攻撃に‘確実で論争の余地がない証拠’を持っていると応酬した。ロバート・マクナマラ国防長官も米上院で“北ベトナムは通常の警備活動をしたメドクス ハムに計画的に一方攻撃を敢行したし、これに対する絶対的証拠を持っている”と証言した。 しかし1995年マクナマラ長官自らこれは米国の自作劇であったのを認めたことがある。
もう少し遡ってみよう。 1941年当時フランクリン・ルーズベルト大統領はドイツ潜水艦が北大西洋の米国防御海域で事前警告なしで米国駆逐艦に一方的に攻撃を加えたと発表して、ナチスドイツに対する米国国民の警戒心を促したことがある。 これまた結局事実ではないと明らかになった。 米国のように成熟した先進民主国家でこうしたことが広がったとのことは真に想像しにくいが、そんなことは実際に広がった。これがすぐに‘確信’の限界だ。
 
米国のように民主主義が成熟した国家もこれなのに…
話を長く引用したことは、この前チョ・ヨンファン憲法裁判官候補者に対する国会人事聴聞会を見ながら感じた点ためだ。 天安(チョナン)艦爆沈に対して事実上‘確信’を強要する自由先進党パク・ソニョン議員と“政府発表を信頼するが確信することはできない”というチョ・ヨンファン候補間の攻防はミオシャイモーの批判を思い出させないわけにはいかなくさせた。いわゆる‘攻勢的現実主義者’と呼ばれる保守派学者だ。 そのような彼も外交安保事案で確信がどれくらい危険になるかを私たちに想起させることだ。

ここでマルキシズム独裁に対する批判で私たちに良く知られた哲学者カールポッパーの警告を注目する必要がある。彼は著書<憶測と反論>で自然科学や社会科学では‘絶対真実’が存在できないと主張する。絶対真実を確信する者は科学者でなく形而上学(宗教)の追従者にすぎないという論旨だ。 科学的真実は検証(verification)でなくひたすら反証(falsification)が可能な時だけ真実として意味があるという力説だ。
ポパーの見解によれば、パク・ソニョン議員の確信は明確に形而上学の領域に属するとみられる反面、チョ・ヨンファン候補は批判的反証の態度を見せていてする。 私たちの現実である見解が望ましいかは各自が判断することだが、米国や英国の保守が韓国的分類上保守より進歩にさらに近く見える現実は明らかにアイロニーではないか.
 


むずかしくてワカンナイあなたでもわかりましたか?  
アノ国のうそを信じるのも自由ですから、ご意見がお有りでしたらどうぞご自分のところで主張なさってくださいね