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ノンアルコール「カスゼロ」出るのか?

 

OBビールノンアルコール「カスゼロ」発売五里霧

商標登録後の10ヶ月間ご無沙汰... 発売予定はまだ未定
ビール業界で唯一の飲料事業が無いから遅延という見方も
ノンアルコール飲料市場2000億ウォン台の市場に成長の見通し

 

 

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[朝ころミーナ]OBビールがアルコールを含まないノンアルコール飲料"カスゼロ"の発売を見合わせ、業界の注目が集まっている。 昨年6月、商標権を登録して以来、10ヵ月間も寝ずにいたためだ。 OBビールは最近、新コロ感染症で発売日程を延ばしているという説明だが、業界では酒類だけを生産してきたOBビールが飲料製造業に進出する過程で少なくない悩みを抱えていると見ている。

 

酒類業界が3日に明らかにしたところによると、OBビールはアルコールを含まない飲料"カスゼロ"の開発を完了しているが、発売にはなかなか乗り出せずにいるという。 "カスゼロ"の商標権が昨年6月に登録されたのを考慮すれば異例のことだ。 通常、商標権は発売直前に登録するのが一般的だ。

 

OBビールの内部でも「カスゼロ」の発売日はまだ未定の状態だ。

OBビールの関係者は、「最近、新コロで「カスゼロ」だけでなく、すべての日程が延期されていることは事実」とし「「カスゼロ」の発売もまだ確定されたことがない」と伝えた。

「カスゼロ」は、ビールと同じような好みを出すが、実際のアルコールは含まれていないビール風味飲料だ。これまで国内では、ハイト眞露の子会社ハイト眞露飲料が2012年に「ハイトゼロ0.00」を、ロッテ七星飲料が2017年に「クラウドクリアゼロ」を発売して約100億ウォン規模の市場を形成している。

国内小売ビール市場の規模が3兆3172億ウォンであるのに比べると非常に小さい市場だが、成長の可能性が高い評価を受けている。世界的に私もすることができ主流の人気が高まっているためだ。ニホンでは、ノンアルコール飲料市場規模が約7000億ウォンに達する。

ビールメーカーとして、長期的には、ノンアルコール飲料への関心が高まるしかない。何よりもビール市場がマイナス成長しているという点で、成長事業として数えられたりもする。

問題は、OBビールがなかなか販売に出ない理由は、さまざまな推測を呼んでくることである。業界では酒類を生産してきたOBビールが飲料市場に進出する過程が順調じゃないと見ている。

業界関係者は、「酒類営業網だけを持っているOBビールがすぐ飲料市場に進出するのは、内部的に整備が多く必要なこと」とし「生産設備の承認から営業網の増設など解決すべき課題が多かったと見ている」と述べた。

実際、食品衛生法上、食品製造業の承認を受けるためには、既存のビール生産ラインをそのまま使うのではなく、独立した施設あるいは区分される区画が指定されなければならない。 酒類と飲料の製造施設の許可基準が異なるためだ。 この過程で、管轄の市郡区役所から直接実体調査を受けるなど、徹底した点検も受けられる。

このため、ハイト真露"ハイトゼロ0.00"を直接製造するのではなく、飲料製造系列会社であるハイト真露飲料で担当している。 ロッテ七星も"クラウドクリアーゼロ"酒類部門ではなく飲料部門で担当する。 今のところ、唯一OBビールのみ、飲料の系列会社や事業部がないことになる。

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OBビールで、飲食品関連の営業組織がないことも、負担要因として挙げられる。 別途の組織を構成するには、市場規模が小さすぎるという指摘だ。

 

それにもかかわらず、業界では長期的にOBビールがノンアルコール飲料"カスゼロ"を放棄することはないと見ている。 ノンアルコール飲料は依然として高い成長性があるという評価を受けている。 実際、ノンアルコール飲料最大手のハイト真露飲料は、ノンアルコール飲料市場が2000億ウォン台にまで成長すると見込んでいる。

 

 

(ソウル/みそっち)
 

 

関連業界によると、非アルコールビール市場規模は、2012年13億ウォンから昨年70億ウォン規模に成長したが、2000億ウォンはおろか1000億ウォンの市場予想さえも明らかにしたことがないと慎重な態度だ。

 

ってことで、ニホンで大人気なので韓国でもきっと人気が出るのにという内容ですね。

 

 

 

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