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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

違法駐停車取り締まり資料の削除

 

駐車違反料金もみ消しは韓国の伝統

うっかり違法駐車取り締まり資料を削除したのがバレる 
何のための区議会議員だと思ってる もみ消しするのも仕事だ

 

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[NEWSミーナ]違法駐停車取り締まり資料を削除して過料賦課をもみ消した光州西区庁公務員が摘発されると、区庁内部では「爆発するものが爆発した」という反応だ。

特に、過料回避の請託をしたとされる一部区会議員たちがうわさに上ると、間違った慣行を根絶しなければならないという指摘が出ている。

 

韓国では権力者が電話するとすぐにもみ消しが行われることが知られている 現職のチュ・ミエ法務部長官の息子が脱走したときも軍の上層部に電話をして「休暇の延長だった」として、もみ消しを図ったことがある。※休暇を終えて帰ってこなければ脱走

 

15日、光州西区(クァンジュ·ソグ)によると、違法駐停車取り締まり業務と関連して公務員の不正事実をつかんだ国務調整室公職服務管理官室は、18年から先月までの3年間、不法駐停車取り締まり記録228件を取り締まり公務員が任意で削除した事実を確認した。

このうち70件余りは重複·誤りによる正常な削除措置だったが、残り150件余りのうち相当数は一部の区議員の請託で行われた削除措置だという。

こうした事実が知られると、区庁と区議会の内部では「過料もみ消し請託はずっと前から日常的に行われてきた」という批判が出ている。

 

直接の依頼ではなくても、担当部署に連絡し「取り締まりにひっかかったかどうかを調べようと思う」という無言の依頼も行われている。

ある区議員は「区議員自身だけでなく周辺の知人まで過料賦課をもみ消す姿を見てきた」とし「取り締まりもみ消し請託は日常的に蔓延していたのが事実」と説明した。

また「こうしたことを軽く考えている区議員たちの認識と態度を変える必要がある、さらにこうしたことが可能でないよう根本的なシステムを変えなければならない」と述べた。

実際、取り締まり公務員は区議員はもちろん、自分や家族·知人などの取り締まり資料までどしどし削除したという。

これが可能だったのは、取締公務員に資料削除の権限が付与されたためだが、これを管理·監督できる仕組みはなかった。

西区の関係者は「公職服務管理官室の監査結果が出次第、懲戒など後続措置を取る」とし「今後同じことが繰り返されないよう再発防止対策を用意する」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

これはもう韓国社会全体がそういうものですから、恩恵に与れないひとが一時的に騒ぐだけですぐに鎮静化するようなハナシですね。

区議会議員の仕事のひとつなわけです。このほかに「病院の病室を空けてくれ」とか「粉モノ屋を開業するから許可を取ってくれ」とかそういうつながりがキチンとしていると次の選挙でも安泰ってことです。>>>>>>※実際の韓国社会では、区議会議員くらいのチンピラでも地元では顔なので、いろいろな決定権を持っています。

 

韓国の刑札は酔っ払いの扱いにやさしいことで知られていますが、うっかり警察上層部や政府要人、財閥2世の息子なんかを捕まえちゃうと警察署長の首があっちの山の上まで飛んでいきます。もちろん兵役とかで、うっかり軍上層部や政府要人、財閥2世の息子なんかが紛れ込んでいたりすると、その扱いによっては師団長解任なんてことになりがちなので、兵役検査から実際の教育団入隊までのあいだに割とキチンとした身元調査が行われます。ニホンの自衛隊でもそういう調査があるそうですが、徴兵制の韓国でもそいうことが行われているわけです。

 

そういえばこういうハナシ

映画の兵隊やくざの原作を書いた作家の有馬何某ってひとは大宮二等兵と入れ違いの昭和18年満州から帰国して作家生活をはじめたわけですが、兵隊生活はぴったり3年間ってことで、有田上等兵のように古株になっていたわけではなく、やはり伯爵家ご令息ですから特別扱いで南洋行きの輸送船に乗らずに済んだりしていました。 

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