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「ポーターⅡ」1トントラックが午前6時50分ごろ時速247kmで疾走

 

現代ポーターは時速247kmで疾走する

「狂乱の疾走」の大半は外国製車
取り締まりカメラが正しくない可能性も排除できないが200キロを超えるのは恐怖だ

 

 

イメージ 2[NEWSミーナ]この5年間、時速200キロ以上の狂乱疾走をしてスピード違反取り締まりカメラに摘発された件数が230件に達することが分かった。

 

国会行政安全委員会とあっちの民主党のキム・ヨンベ議員が警察庁から提出された資料「2016-2020超過速度車取り締まり」によると、この期間に規定速度を時速80キロ超過して取り締まりカメラに摘発された事例は計925件だった。

 

このうち時速200キロ以上のケースは229件だった。

 

取り締まりの事例の中で最高速度は時速247キロを記録した2件だった。

 

2016年、ソウル外郭循環高速道路板橋方向70.2km地点で「ポーターⅡ」1トントラックが午前6時50分ごろ時速247kmで疾走し、カメラに撮られた。

 

이동식 과속 카메라 단속 [연합뉴스 자료사진]

 

今年に入ってからはベンツAMG S63乗用車が夜10時16分頃、全羅南道潭陽(チョルラナムド·タムヤン)の光州(クァンジュ)-大邱(テグ)高速道路で同じ速度で暴走し、過料賦課の処分を受けた。

 

違反速度基準で上位50の取り締まり事例はポルシェ、アウディ、ベンツ、BMWなど輸入車両が38件で大多数(76%)を占めた。

 

SM7(時速221キロ)、グレンジャー(時速221キロ)、スティンガー(時速220キロ)など国産乗用車も暴走中に取り締まられたケースが多かった。

 

このほか、貨物トレーラーの「大宇トラクター」(摘発時速237キロ)、建設機械のダンプトラック(時速219キロ)、観光·貸切バスの「ユニバース」(時速232キロ)、ワゴン車の「カレンス」(時速237キロ)も時速200キロを軽く超える暴走をし、スピード違反取り締まりカメラに摘発されたことが分かった。

 

キム・ヨンベ議員室の関係者は「速度測定カメラがエラーを起こした可能性を完全に排除することはできないが、すでに取り締まり対象者の異議申請期間が過ぎただけに可能性は高くない」と説明した。

 

キム・ヨンベ議員は「建設装備、大型ダンプトラックが時速200キロ以上で疾走すれば、一般運転手には恐怖の対象」とし「速度超過車の運転手を刑事処罰し、罰金も大幅に引き上げる道路交通法改正案を用意する」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)

 


 

 「速度測定カメラがエラーを起こした可能性を完全に排除することはできないが、すでに取り締まり対象者の異議申請期間が過ぎただけに可能性は高くない」

 

カメラで速度違反になると、違反の通知が送られてきます。そんなの見ないでほったらかしておくと政権末期の大統領の大盤振る舞いで交通違反者の罰金がチャラになるのです。そりゃあ、ひき逃げとかだと刑札も仕事ですから警察が直接やってきますが、軽微な違反(速度違反とか)では刑札がやってくることは無いのです。

 

韓国の罰金の相場:速度違反=乗用車4万ウォン~14万ウォン(61キロ以上超過)

無人取り締まりカメラは、速度を違反した運転者を確認するのが難しく、車両の所有者に過料が課せられる。過料は違反運転者が確認されない場合、車の所有者に課される金銭的な処罰で、この場合には、ペナルティは課されない。

したがって、「身に覚えがない」「何かの間違いではないか」「間違いだったらとんでもないぞ」「払わん、絶対に払わん」といった感じで実際の徴収率はとても低いのです。

 

スピード違反が警察の直接取り締まりに摘発された場合は、違反運転者の確認が可能であるため、当該運転者に減点と罰金が課される。

 

なにしろ高速道路の料金所をスルーしても300回目くらいで話題になって、ようやく捕まえてから、裁判所が支払い命令を出してもまだ払ってない、なんて国ですからね。 

スゴイね