minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

あのままやっていれば100歳だったのが捕まる


あの日、あの時⑭
50代の前科者が90代孤児になりすまし身分洗濯

かわいそうな孤児になって本籍を創設してもらえば 住民登録証の発行だって
住民登録証発給後、基礎老齢年金、長寿手当、基礎生計費なども受給 



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[ソウルミーナ]2012年10月、ある放送社の ”のど自慢” の番組に出演した98歳の高齢参加者は優れた歌の実力と舞台マナーを披露した。 一般MCに愛されると司会者はもとより、傍聴客とTVでこれを見守っていた視聴者たちも感嘆せざるを得なかった。 


アン某氏は、そんなに人気スターになったし、その番組の年末の決戦と、朝の放送にも出演して芸(?)を誇示した。 村の老人会館に行っても、70~80代の老人たちから'お兄さん' のかけ声を聞いてもてなされた。 

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自他共に認める99歳のナイスボディー老人と称賛されてきたアン氏は '伝説の拳' 金斗漢(1918~1972)よりも古い1915年生まれの住民登録証を所持していたが、実際の彼の出生年度は1953年だった、
※金斗漢は国会ウンチ投げのひと
華やかな照明の後ろに隠れたアン氏の正体はなんと40年の歳月に逆らって本人の人生を洗濯してきた鉄面皮の詐欺犯だった。 


アン氏のまた別の人生が始まったのは、2005年のこと、何度も刑務所を行き来しながら住民登録が抹消されたアン氏はこの時から悲劇的な生活を生きてきた孤児のように振舞った。 福祉施設を転々としていたところ、アン氏の事情を気の毒に思ったある牧師が '法的にも生きている人を作ってやる' と助け、翌年、清州(チョンジュ)地方裁判所で姓本(本)の創設許可を受けた。 

以後、2009年に家族関係登録の創設許可まで受けたアン氏は清州市上党区庁で住民登録証発給の申請までして新しい住民登録番号と名前を付与された。 
このように完璧に素性をロンダリングしたアン容疑者は、基礎老齢年金、長寿手当、基礎生計費など、毎月48万ウォン相当を受給して46ヵ月間に2200万ウォンを騙取する開き直りまで見せた。 


裁判所までだまして住民登録証発給後はTV出演も

アン氏の欲はここにとどまらなかった。 歌の競演プログラムで、一躍スターダムにのし上ったアン容疑者は支出が大きくなり始め、結局、不足した生活費・遊興費を充当するために、別の犯罪を計画した。 

彼は数回にわたって宝くじを偽造する手法で小額の当選金を受領してきていたが、この事を把握した警察の追跡につかまった。 

99歳の高齢の老人は、警察の捜査でも "年齢が多くて、調査を受けにくい" と、回避したが、警察の鋭利な捜査で身分ロンダリングの疑いまで明るみになった。 専門詐欺犯でナイスボディー老人と完璧に変身したアン氏の行動は結局、7年ぶりに幕を下ろした。 

清州興徳警察署は5日、裁判所などをだまして住民登録証の発給を受けて身分ロンダリングをした後、宝くじを偽造し、各種基礎年金を受け取ったアン氏を偽計による公務執行妨害などの容疑で逮捕した。




あれから5年

99歳になりすました男.....前科14犯また検挙

即席宝くじを小刀で偽造して1億当たりくじに変身
過去には90代の老人に '身分洗濯' TV番組放送出演まで



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[ソウルミーナ]1億ウォンの宝くじを偽造して当選金を支給してもらおうとした60代が、警察に逮捕された。 この男性は過去90代の老人で、素性をロンダリングして老齢年金まで受け取ったことが確認された。

忠清北道チョンジュ相当警察署は宝くじを偽造したA氏(65)を有価証券偽造の疑いで検察に送致したと3日明らかにした。

警察によると、A氏は今年2月7日、清州市書院区のある宝くじ売り場で偽造された1億ウォンの即席宝くじを提示し、当選金を支給してもらおうとした容疑を受けている。

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▲2013年 清州(チョンジュ)書院区のある宝くじ売り場で偽造宝くじに当せん金を支給してもらおうとしたAさん(当時99歳)。

A氏は、宝くじ販売店の主人が宝くじの一連番号で真偽を確認しようとすると、そのまま逃げた。 彼は清州(チョンジュ)一帯で約4ヵ月間ホームレス生活をしながら、逃げまわり、この6月、警察に逮捕された。

警察調査の結果A氏は今年初め、即席宝くじの当選数字をナイフで消して他の宝くじで、数字を剥がして切り取って貼り付ける方法で宝くじを偽造したことが明らかになった。

A氏は1970年代から宝くじを偽造し、10万ウォン前後の当選金を支給されてきたことで知られている。

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▲過去の全国のど自慢TV番組に参加したA氏

この男性は過去に90歳老人として素性をロンダリングして老齢年金まで受けてきたことが確認された。

有価証券偽造罪で服役をする2006年に出所した彼は自分の身分を隠すために、孤児になりすまして身分ロンダリングを準備してきた。
アンさんは孤児出身で住民登録証なしで過ごしたと教会の牧師をだまして、法律救助公団を通じて、彼の保証に新たに住民登録証の発給を受けることができた
清州(チュンチョンプクト・チョンジュ)のある牧師の助けを受けたA氏は2009年に、1915年生まれの住民登録番号と新しい名前を与えられた。
90代の老人として新しい人生を送ることになった彼は全国のど自慢など、TV番組に参加するなど、大胆な生活を送ってきた。
※この間に健康長寿で東京新聞による取材も受けている

この間に2000万ウォン相当の老齢年金と長寿手当ても受けてきた。

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しかし、2012年に清州のある宝くじ売り場で偽造された宝くじが発見され、99歳の老人として暮らしていたA氏の偽の身分も明るみに出た。

'TVに出演した高齢者が偽造宝くじを持ってきた' という情報を入手した警察はA氏を検挙するようになった。検挙当時、彼は白髪に白いひげまで90代老人の外貌を備えていた。

有価証券偽造と詐欺などの容疑で再び刑務所お世話になったA氏は2015年に62歳で出所し、再び宝くじの偽造で警察に逮捕されることになった。


彼は宝くじ偽造と詐欺などの前科14犯だ。
警察関係者は "CCTVを通じてA氏の顔を確認した結果、過去の身分洗濯と宝くじの偽造で逮捕された人物と同一人物であることが確認、彼を検挙するようになった" と話した。


(ソウル/みそっち)




養子の戸籍に入る手口ってのがあるんだ

韓国ではこういう人が良く捕まります。慰安婦おばあさんもこの手で、戸籍を創設したり ”養子の戸籍に入ったり” していました。またそれがニュースになっておめでたさを倍加してましたよね。

あのほら、証言がコロコロ変わる慰安婦おばあさんで、よくアメリカなんかに行くのがいますが、彼女の実の兄弟や親類縁者で名乗り出たひとは一人もいません。
ニホン統治時代であれば小学校は義務教育だったので住んでいた地名が分かれば、実在していた人物なのか分かりそうですが、そこにそういう子供と親が住んでいたという記憶は見事なほど消されています。(ダムの下に沈んだ村とかのもある)
その反面、親に売られた記憶のある慰安婦おばあさんはわりと無口のまま年相応に死んでいくようです。

そんな嘘つきババアにも ”身寄りのない慰安婦被害者が戸籍を回復” なんていうおめでたいのがありましたよね。
韓国では弁護士や、牧師みたいのが役場に口出しすればそれを良く調べたりすることが嫌がられます。本人が辻褄を合わせていれば誰にだってなることができるのです。

それを暴露しちゃうようなことは余程の犯罪性が無ければ警察もやりません。そういうわけで、慰安婦おばあさんの娘時代を知る者が誰もいないという不思議な言いぐさが「連れ去られたことは隠しておく風習があった」なんてことになってみたりするんですね。

いえいえバレそうになったことだってあるんですよ。2009年には慰安婦おばあさんが妹と涙の対面なんてあったそうです。朝鮮戦争の頃に生き別れた姉は当時12歳だったそうですよ。数奇な運命があったんでしょうね。黙っていれば金をやるとでもいわれて引っ込んだんでしょうか。
韓国では孤児なんていうとお涙頂戴モノなので同情が得やすいんです。 もちろん本人が誰なのかなんてことは誰も調べません。そうやって基礎老齢年金、長寿手当、基礎生計費などを受け取って暮らしていればよかったのにね。

これをチクるひとは韓国には居ないんですよ。チクっても利益になりませんからね。韓国はそういう匿名社会なのです。
ムショの中では名前は番号だけでしょ。あとは罪状と年齢順に格付けされる階層社会ですから、自分の年齢は誤魔化すし何を遣やったのかも粉飾するのです。もうなんだか本人の思い込みだけでスゴイ親分だったなんて言い張るのも出てくる始末ですよ。

ちょっとでも若造だと馬鹿にされるし、偉そうだと「兄貴、兄貴」と言われるみたいなものです。これってバッカス公園のお年寄り社会でも「良く見かけたけど名前までは知らない」なんてことになっていて、孤独死してみても連絡する親類が誰もいないなんていうのが日常的なのです。韓国が古くから儒教で親兄弟の縁を大切にする文化だなんていうのは嘘っぱちなんですよ。



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みぎころ したころ