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今年売れた国産車の10台に1台が1tトラックっ

韓国の中堅自動車メーカーは深刻な販売減状態

 

現代・起亜車はポーター2、ボンゴ3の好調で市場シェア80%超
来年の新車の予定のない双竜車より売れた韓国の国民車ポーター2

 

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[ハンドルミーナ]景気低迷に消費心理が萎縮し、販売量が減少すると、中堅自動車メーカー各社が打撃を受けている。ルノー三星、双龍車韓国GMなどの中堅メーカー販売量ともに大きく減少した。 国内自動車市場のシェアは、現代車が49%、起亜車は33.7%で両社を合わせて82.7%を記録した、中堅メーカーは、双龍車7%、ルノー三星(サムスン)5.5%、韓国GM 4.8%の順だった。
 

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韓国で最も売れている国民車 ポーター2
 
販売台数は現代自動車と起亜自動車はようやく昨年水準を維持する水準だった。 今年11月まで国内市場で現代車は昨年比2.9%増えた67万5507台(このうちポーター2は9万1000台)が売れており、起亜車は3.8%減少した47万1075台(ボンゴ3が4万2000台)を販売した。 ルノー三星は3.4%減少した7万6879台、双龍車は1.3%減少した9万7215台、韓国GMは18.4%減少した6万7651台の販売を記録した。

 
自動車生産の減少による部品メーカーの打撃はさらに深刻な水準だ。 自動車1次協力会社800ヵ所あまりの売上高は2014年78兆1185億ウォンから昨年71兆4423億ウォンに約7兆ウォン減少した。

同期間、営業利益率も3.4%から1.9%に減った。 最低賃金引き上げの余波で人件費も大きく上がり、昨年1次協力会社のうち38ヵ所が閉業したり納入を中止した。業界では、今年になり状況がさらに悪化したと見込んでいる。


内需販売量も減少傾向にある。 韓国自動車産業協会と韓国輸入自動車協会によると、今年11月まで国内で販売された新車は160万8271台と、去年の同じ期間165万3187台に比べて2.8%減少している。 国産車は139万3563台、輸入車は21万4708台にとどまり、月平均の販売台数は14万6206台水準だ。 オフシーズンの12月に月平均の販売量を達成すると仮定しても今年の内需市場の規模は昨年の180万台からせいぜい175万~176万台水準になる見通しだ。

 

 

双竜自動車はチボリとレクストン、ルノーサムスンはQM 6、韓国GMはスパークに売上を依存する。来年国内で生産しお目見えする新車はルノー三星XM3と、韓国GMトレイルブレイザーだけであるうえに。双竜車はまだ確定された来年の新車がない状況である。

 

(翻訳/みそっち)

 

 

まぁ、ニホンでは欲しくても買えないので気にすることじゃないですね。

 

 

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休肝日は憂鬱だけどね