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韓国のコロナはウソとの戦い㊦

 

韓国のコロナ対策は何と戦っているのか

 

自己保身→正しいウソ→感染拡大 という韓国型循環。
息をするようにウソをつく、韓国人社会は失敗した社会

 

 

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[NEWSミーナ]先月発生した、京畿道城南市と京畿道医師会の衝突は、韓国社会の失敗を示す代表的な事例だった。

 

京畿道城南市は去る1月30日、「一部の医療機関で、中国を行ってきたという理由だけで、治療が必要な患者の診療要求を拒否するという患者の苦情が発生している」との苦情が発生し、行政処分と告発すると警告した。

 

もちろん、今回のコロナ19拡散事態のような新型感染症の発生時に、このような処罰条項を適用するのは容易なことではない。

 

しかしこれに、京畿道医師会は「感染症の管理機関でもなく選別診療所も備えていない一般的な医療機関新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を無分別に診療している途中で防疫に失敗した場合に城南市がどのような責任を負うのか」と猛反発し、結局は、城南市側がこれを撤回した。

 

患者の診療アクセス権保障と医療機関の感染拒否が互いに矛盾しあっている。政府のコロナ19対応指針にある、診断検査結果が出る時までは一般医療機関で管理するようにしていることが間違いであるという指摘だ。

 

 

医療が感染症が疑われる患者の診療を拒否している理由は何か。

専門家は、「メールストラウマ」に原因があると説明する。保健当局は、感染症確定患者が出てきた医療機関に病院閉鎖を措置するなど、強硬に対応している。

これはメールスの時のように病院が感染症の「スーパー伝播者」の役割をするケースがあるからだ。実際、今回のソウル恩平聖母病院などでコロナ19確定患者が出ると保健当局は、病院を全面閉鎖措置した。

 

ギム・ガンリプ中央災難安全対策本部1総括調整官(保健福祉部次官)は9日、ブリーフィングで「現在の病院の閉鎖等に関する指針は、メールス時の基準に従うもので非常に強い」と述べた。

しかし病院側の立場では、確定患者が出た後、「社会的烙印」が押されて経営難に直面することもあるという恐怖もある。

 

実際に今回のコロナ19で 3番目の確定者出てきた高陽市明知病院の場合、来店する患者数が40%減少して大きな被害を受けていると伝えられた。特に今回のソウルペク病院のような事例の場合には、医療スタッフが患者の嘘を判別するための捜査力まで備えなければならないという自嘲混じりのジョークまで出ている。

 

キム・ウジュ高麗大九老病院感染内科教授は「病院の立場からすれば確定者の発生は、まさに「火の一撃」」とし「メールス当時の経験に映ってみんなトラウマを持っているだろう」と述べた。

 

保健当局も、このような医療の不安を認知し、関連の専門家と一緒に病院の閉鎖など、いくつかのガイドラインを合理的なレベルに調整することにした状態だ。

キム総括調整官は「患者が発生した病院などの医療機関を一時的に閉鎖する措置を緩和する必要がないという指摘に専門家協議を経て、調整中」と説明した。

 

 

それでもやっぱり感染者は受けたくない

政府は可能なすべての行政力を動員するという立場だが、実際に実力行使に出なければかどうかについては、苦心している。

ギムガンリプ総括調整官は「ソウル地域の大型病院を中心に、大邱市の患者を受けたくない動きがあるという点は問題」としながらも「十分に合理的に診療を制限したり、または、別の方法で診療を誘導するなどの措置があった場合、医療機関や医療関係者は処罰できない」と述べた。

 

しかし、患者の嘘も処罰が能ではないとの指摘が多い。実際にキム1総括調整官は「疫学調査に応じないとか、または意図的に疫学調査を担当する公務員を妨害する行為があるのを一部見たが、これについては、2年以下の懲役、または2000万ウォン以下の罰金に処されることができる」と言いながらも、 「特定の地域の患者の場合は、適切な治療受けにくく、病院感染を懸念し、医療機関で適切に患者を受けられないため、表示される現象」と明らかにし、患者の嘘に避けられない側面があることを言及した。

嘘をつく特定の地域があることを公式に認めたこの発言が、大邱・慶北地域を指していることが余りにも明らかなだけに、反発も出てきている。

 

専門家は、今回の事態を置いて、政府が原因を提供し、処罰の対象は、病院と患者に見ていると指摘する。

 

嘉泉大学吉病院感染内科のオム·ジュンシク教授は「病院が診療拒否したことも問題であり、確定者が嘘をついたことは容認できないことだ」とし、「最も大きな原因は、病院と患者双方に安全な診療環境を作れなかった保健当局の責任だ」と述べた。

 

オム教授は「政府は2015年のメールス事態以降、患者が安全に診療を受けられる環境を整えなければならないのに、今のところ(大邱地域の患者が嘘をついてソウルで病院に通っても)仕方がない状況だ」と述べた。

また彼は「保健当局としては、今回の事態のような患者たちの逸脱が現れても病院が対応できるように感染病関連した医療の質を高めるための努力をしなければならないのにそうではなかった」「依然として多床室の病床の現況、患者1人あたりの医療人材不足など、依然として感染病に脆弱な医療環境を改善しなければならない必要がある。 全般的な医療環境の改善が新型感染病発生時、最大の威力を発揮できる」と強調した。

 

キム・ウジュ教授も「根本的な問題は、大邱・慶北地域の医療過負荷が生じ、重症の患者を優先的に診療すると軽症患者を含めた医療システムを崩し、発生した問題」だとし、「患者の嘘は容認できないことだが、保健当局が大邱・慶北地域内の医療機関の閉鎖と診療体系の転換などによる2次被害も考慮しなければならなかったが、入らなかった」と説明した。

 

彼は「軽症患者を生活治療センターに収容して管理することにしたが、適切な治療を受けられない軽症患者の不安は全く考慮されていない」とし「診療拒否した病院も残念で、嘘をついた患者も残念で、確定者が出た白病院も残念だ」とした。

 

結局は保健当局も病院も患者も保身のために汲み汲みしてお互いに中傷しあうだけでは解決しない問題であるということのようだ

 

(ソウル/みそっち)
 

 

というような長いお話でした。以前にマスク関連の詐欺事件をお伝えしましたが、支援物資の詐欺では、1トントラックで隔離された病院に横付けして「支援物資の配給を間違えたようだ」としながら300人分の支援物資をまんまと持ち去ったり、用意してきた防疫服を着て隔離された施設のなかに忍び込んだヤツとかいますね。

 

こういうときこそ本領が発揮されるというかわいそうな国の方々のおハナシでした。

 

 

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