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大韓航空、今月は6000億ウォン規模の流動性確保

 

大韓航空流動性確保のための資金調達の可否

信用格付けBBB+も下方検討対象中 あのアシアナ航空が手を出した売掛債権流動化証券
発行予定の将来売掛債権流動化証券は発行前から下向検討ワッチリストに

 

 

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[朝からミーナ]格付け会社からの信用格付け下向検討の対象に上がった大韓航空が今月末6000億ウォン規模の流動性確保に乗り出す。
 
16日、クレジット業界によると、大韓航空は今月末、6000億ウォン規模の将来売掛債権流動化証券(ABS)を発行する方針だ。 現在、ユアンタ証券、未来(ミレ)アセット大宇、KB証券、NH投資証券、ハイ投資証券などの証券会社7社が共同代表主管を務めている。
 

現在、大韓航空の格付けはBBB+だが、格付け会社3社共に下方修正検討ワッチリストに載っている。 新コロ感染症が広がり、売り上げや利益に大きな打撃を受け、この事態は短期的には終わらないだろうという見方からだ。 韓国信用評価は大韓航空が発行するABSに対しても、"下向検討ワッチリスト"に載せた。

 

韓信評によると、大韓航空が発行するABSの超過担保水準は発行額の5.7-6.6倍水準だ。 しかし、2月の1カ月間の回収実績を検討した結果、前年同月比40~70%ほど減少したことが分かった。 多くの特殊目的法人(SPC)で売上減少で大韓航空側に仮支給(発生売上の一部を先に支給)を中断するトリガー(条件)を下回っている。 このため、追加信託など大韓航空(資産保有者)の対応がなされなければ、時間が経つにつれ、早期償還トリガーなどが作動する可能性があるという分析だ。 しかし、早期償還トリガー発動時に発生すると売上は全てABS投資金返済に先に使われ、大韓航空は人件費、運営費、油類費などいかなる現金も確保し難くなる。

 

このような状況の中、大韓航空は現在、主管社とABS構造を組んでいる。 従来発行されたABSが、仮支払中止や追加担保の提供などのトリガーに接しているだけに、より多くの担保提供が必要と予想される。

 

クレジット業界の関係者は「当然、追加担保をさらに提供し、路線も旅客だけでなく、より相対的に安定的な貨物関連売上債権も含めなければならない」とし「2段階高いABS等級を受けても、果たして市場でこのABSが無理なく消化されるかは未知数」と指摘した。 今月13日、ハナ銀行劣後債さえ需要確保に失敗するなど、極度の危険回避と恐怖が市場を支配しているためだ。

 

これと関連し、金監院関係者は「大韓航空が6000億ウォン規模のABSの発行を推進すると聞いている」とし「前例のない危機状況であるだけに、申告書が受け付けられ次第、速やかに検討する方針だ」と述べた。

大韓航空が近いうちにABS構造を確定し、格付け会社に格付けを依頼した後、格付けを反映して資産流動化証券申告書を受け付けなければならない。 受理された申告書は5営業日以降に法的効力が発生し、証券発行が可能になる。

昨年9月末現在、大韓航空の1年以内の満期到来の短期性借入金は4兆1000億ウォンを上回る。 ABSの発行規模は1兆9229億ウォン水準にすぎない。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

手形ってあるでしょ(色紙じゃないやつ)あれの期日前に現金化したい場合があるじゃないですか。お金にできるのがちょっと先だけど何とかするやつですね。

 

のように、「来期の売り上げこれくらいだからそのお金をちょちょいっと」ええ、見込みでそれを証券化して売っちゃうわけです。そりゃ大韓航空はつぶれないと思っていますからイイんですよ。そして、産業銀行が肩代わりしてあたらしい経営者探しでどたばたしたアシアナ航空みたいに資金調達のための株発行で株式の価値減少が確定するという循環ですね。

 

ってゆうか ケーザイのことをみなにきくな

 

 

 

 

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すごいね