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コロナの陰に韓国文化も残っていた

 

2017年の地震で壊れた浦項大成アパート明日から撤去

まぁ住んでないんだからいまさらって感じだけど あれ?住人はどうしてる

 

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[話題のミーナ]2017年に起きた浦項地震で壊れて使用不可判定が出た浦項市大成アパートがようやく撤去される。使用不可命令が出たあとは、わずかな家財道具を持ち出す以外に入室が禁じられたところだ。

 

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大成アパートは2017年11月15日、浦項で起きたM5.4の地震で6棟のうち4棟から地下の柱破損、壁のひび割れなど大きな被害が出た。

 

壊れた浦項大成アパート[聯合ニュース資料写真]

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使用不可判定が出た4棟の住民は仮設住宅を得て移住した状況である。

市では4棟のうち、24日のA棟に続き、順次撤去する方針だ。

大成アパートの跡地には、マザーセンター、市立保育園、創業支援センター、公共図書館、公共賃貸住宅を融合した施設を作る。

 

 

 

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そういえばあの体育館はどうなった?

まだ30世帯が暮らすあの興海室内体育館 新コロ対策で体育館を使いたいのに
永遠に暮らし続けたい体育館は、家賃無料に食事付き これが理想の韓国生活

 

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[ソウルミーナ]浦項市北区興海邑にある興海室内体育館には、運動施設の代わりにテントがいっぱい詰まっている。
 
浦項地震発生から2年が経ったが、まだ被災者約30世帯が体育館テント(臨時救護所)で生活している。 それさえも3ヵ月前に60世帯あまりが賃貸住宅に引っ越したため、テント数が減った数字だ。 ※昨年末で約90世帯だったとか

 

이미지: 사람 1명 이상, 사람들이 서 있음, 실외

▲今月はじめ、新型コロナ対策でテントのある体育館でも消毒が行われた。

 

被災者たちは狭くて不便なテントで2度の夏と3度の冬を過ごした。 テントの中は夏は暑く冬は寒い。

こうして3年目となるテント生活だが、これまでに何度も執拗な立ち退きを要求する市民請願があった。度重なる反対運動で、無償で食事提供してきたボランティア母体も何度か変わっている。

しかし住民代表と応援する市民団体の反発により浦項市でも立ち退き命令が出せずにいる。まさに既得権益を与えた行政にツケが回ってきた形だ。

 

住民代表と市民団体の要求は、無償市営住宅の建設と一時金の支払い、生活費の永久扶助などである。これに市側は、期限付きの施設使用や見舞い金支払いなど、いわゆる浦項地震特別法施行令の施行の予告を出した段階で、これらの話し合いは今月中にも行われる予定だったが、コロナ事態の影響で先送りされた状況だ。

 

(翻訳/みそっち)
 

 

コロナなんですが、体育館テント生活はまだ続いていたんですね。3食がボランティアの手で用意されて、たまに出る洗濯物はシャワー室に設置された洗濯機が活躍しています。問題なのはお小遣いを得る手段が全くないことで、ボランティア頼りでは酒やタバコは一切差し入れされません。そいじゃあっと少し働くと市役所の人が近寄ってきて「働くのなら生活拠点を変えてはどうか」という提案をしてくるわけです。

体育館の照明を消すわけにもいかないし、水道代だって全部市役所が負担するんですよね。市役所側では一部のコンセントを使えなくするとか水道の元栓を止めるなどの追い出し工作をしてるんですが、そのたびに炎上して市民団体側の勝利が続いています。

 

そうやって住み着くという文化があるんですね。 びっくりです。

 

 

 

 

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