minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

UAEアブダビ政府の支払保証を受けていないことが確認

 
 
 
原発輸出'11兆ウォンの金融支援」UAE政府の支払保証受けられない
 
韓電のUAE原発はもうダメ?、保険の意味でニホンと原子力協定進行中
 
 
イメージ 1「おくすりミーナ」200億ドルで原発建設は認めたものの韓国ではお約束が守られそうも無いことがわかり、UAEアラブ首長国連邦がニホンに急接近。現在建設中の韓国コンソーシアム工事は韓国の費用負担で工事続行>>>コンクリート工事から先に進めない韓国原電の恥ずかしい現実。日、米、仏揃って新規建設計画も400億ドルプロジェクト出発
 
 
1年以上の契約遅延... UAE側」自体の資金調達」の懸念
 
国電力は2009年に受注したアラブ首長国連邦UAE)の原発建設に100億ドル(約11兆ウォン)の輸出金融を支援することにした輸出入銀行(ユ銀)この1年が過ぎてもUAEアブダビ政府の支払保証を受けていないことが確認された。
11日、国会の外交統一委員会のパク·ジュソン議員がユ銀から受信したデータによると、ユ銀は、「UAE原発関連の金融契約の締結が遅れている」と明らかにした。当初ユ銀を含む貸主団(ローンする複数の金融機関)の金融支援は、アブダビ政府の支払保証がないプロジェクトファイナンシング(PF)方式で推進された。債権団は現在、ユ銀(100億ドル)、HSBC·クレディ·スイス·アブダビ国立銀行等(23億ドル)、米国輸出入銀行(20億ドル)などで構成されている。
PF方式は、原発から出る収入でローンを返済する仕組みだ。10年の工事期間を経て原発を建設した後、ここで生産された電力を販売したお金でローンを返済するものである。しかし、原発事故などが発生すると、「UAEバラカ原発建設運営事業SPC(特別目的会社)」が債権団から借りた元利金を返済できない場合もある。 ユ銀は、昨年半ば債権団との交渉を経て、アブダビ政府が全額支給を保証する政府の財政事業に金融支援の方法を変更することにした。ユ銀は、去る4月にも「企業の経営者UAE原子力公社(ENEC)は、運営期間中、貸主団これから元金、利息、手数料の全額に対して保証を提供し、アブダビ政府は複保証(二重保証)を提供する」と明らかにした。しかし、アブダビ政府の複保証内容を含む原発SPCとユ銀の間の金融契約はまだ締結されていない。
今まで行われた原子力発電所建設にはアブダビ政府の自己資金が入っている。ユ銀は、「昨年11月に内部承認を完了し、金融契約の締結及び資金の引き出しを準備したが、融資を受ける側の最終的な承認権者であるアブダビ国務会議の審議·議決に時間がかかるされ、金融契約の締結が遅れている」と明らかにした。続いて、 "最大28年にも及ぶローン期間(建設期間10年+返済期間18年)、大規模な建設費用調達の難しさや事故の可能性など、原発特有のリスクを勘案し、アブダビ政府は、支払い保証の提供に基づいて、政府の財政に与える影響などを検討している」と付け加えた。
産業通商省は今年5月、トルコ原発受注が失敗に帰った理由の一つとして、トルコ政府の支払保証の拒否を挙げた。韓国政府は、事業のリスクが大きいため、トルコ政府はアブダビ政府のように支払保証をしてくれることを要求したが、トルコは、まず投資して電気料金で事業費を回収するようにしたものである。しかし、アブダビ政府も現時点での支払保証をしていないわけだ。
 
 
 
(翻訳:みそっち)
 
 
日、トルコ・UAE原子力協定むすぶ
 
 
[先週のミーナ]トルコとアラブ首長国連邦(UAE)に原子力発電所を輸出できるようにする原子力協定承認案が4日午後の衆院本会議で自民、公明、民主各党の賛成多数で可決、参院に送られた。条約や協定は衆院の議決が参院に優先するため、今国会での承認は確実。日本企業による両国への原発関連技術の輸出に道が開ける。
原子力協定は燃料用核物質を輸出したり、技術を供与したりする際、軍事目的での利用や第三国への移転に歯止めをかけるために結ぶ国家間の約束。原発を輸出する前提となり、議会による批准などの承認手続きを経て発効する。原子力協定の国会承認は第2次安倍政権の発足後初めてで、日本企業の受注拡大に弾みがつきそうだ。
 
 


 
 
 
支払い保証なんかケチャンナヨ
 
 
バラカ原発建設現場では、2014.1月現在、韓国人1600人余りの従業員や労働者を含む約12,000人の従業員が投入され、中東の砂漠の奇跡を作成しており、ユンサンジク産業省長官とチョ韓電社長は、韓国初の原発輸出の現場でUAE原発の成功と竣工達成の意志を表明するとともにUAE原発事業の受注の意義とそれに波及する効果を再評価し、韓国の原発産業第2の復興期に跳躍することができるきっかけを作ろうと強調した。
UAE原発事業は、2009年当時、韓電がフランス(Areva)、米国(GE) -日本(hitachi)コンソーシアムとの激しい競合終わりに最終事業者に選定された事業で、韓国は、これまで国内の原発建設から脱し、むしろ産油国(产油国)に韓国型原子力発電所を輸出する名実共に「産電国)の夢」を成すようになった。
 
60年間の稼動保証ですから使用済み核燃料がたくさん出てきますね。韓国には燃料再処理施設はありません、また韓国では他国の核燃料棒を保管することができません、移動することもできないわけですからどこかの国にお金を払って処分してもらうことになるらしいのですがUAEと韓国のあいだの”公表されない条件”のなかで口約束されているのではないかと言う疑問が出てきています。
さらに原発を稼動させるために必要なタービンなどの発電設備や送電施設といったものを自費で用意しなければなりませんが、現在になっても海外への発注はまだ無いようです。買って来て取り付けるだけでは済まないものを見込み受注していることで完成を危惧する声も僅かにあるようです。
 
エスティングハウス社では前祝いまで、失敗のできない韓国へ
 
米国輸出入銀行は、UAE原発発注会社である「バラカワン·カンパニー」に20億ドルの融資を承認した後、'20億ドルの金融支援により、米国内17州で、5千の雇用が創出されるだろう」と公言しました。
この貸付金は、米国企業のものを購入するためだけに使用できます
米国輸出入銀行は、UAEバカラ地域には4基の原子力発電所が建設され、ウェスティングハウスが原子炉冷却ポンプ、原発計測制御装置などの主要機器の供給はもちろん、教育までを担当することで、ウェスチングハウス社の本社が600人を新規採用するをはじめ、カリフォルニアなど17の州に点在するウェスティングハウス、協力会社を合わせると、新たに創出される雇用は5千にのぼる」と明らかにしている。
ウェスティングハウス社で東芝が美味しい
 
 
なにしろ建設費まで出してくれるという韓国側の提案でしたから”将来火力発電だけでは困るかもしれない”というUAE原子力公社(国が契約者じゃない)にしてみれば完成しなくても困らないし完成しても電気を売るのは韓電の仕事ということでUAEにしてみれば無尽蔵にある石油からの発電コストを考えると”砂漠の空き地を貸して何かが上手くいけば大儲け”というような夢物語でもあるようです。
 
 
 
 
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出来なかったらどうなるの?
 
 
 
 
 
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