minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

応募者が殺到、今の時期の入営

 
 
 
 
猫も杓子も軍入隊、"行きたくても行けない"
  
大学復学などを考慮した入営申請…特定の時期支援家が集中して
一部の特技兵と志願のために、資格取得まで
   
    
イメージ 1[国防ミーナ]ますます軍入隊のドアが狭くなっている。行きたくてもないという言葉はもう古い話になった。
厳しい経済状況に入隊を急いだり、除隊後大学復学などを考慮し、軍入隊時期を選択するなど、特定の時期に支援者が集中しているからだ。
 
イメージ 4忠清北道地方兵務庁によると、昨年、陸・海・空軍を含めた道内の入営申請人数は計2万2千30人で、このうち4455人が入営した。
この2013年には1万8112人の現役兵入隊志願者のうち4511人が軍に入隊した。2012年には1万3千248人の志願者のうち4663人だけが軍に入営したことが分かった。
   
このように軍入隊の志願が殺到し、一部の特技兵の志願に向けて、資格証などを取得しようとする熱烈な学究熱まで見せている。
  
※運転免許があれば運転兵だったり調理経験があれば調理兵、散髪の経験があると理容兵など、”日常の訓練”から除外される部署の特技兵を志願するのが増えていること、なにも特技の無い兵隊はそのまま身長別に徴兵されて21ヶ月間の軍生活を送ることになる。
   
こうした中、昨年の28師団、ユン一等兵殴打死亡事件などの影響で関心が高まった義務警察(機動隊)は人気を続けている。忠清北道地方警察庁によると、昨年志願者5,094人のうち、たった253人が最終合格した。
義務警察は軍隊とおなじ給料で21ヶ月間、機動隊勤務をするもの、重たい武器を運んだり行軍するなどが無いため人気が非常に高く、希望してもなかなか機動隊に配備されるのは難しい
  
イメージ 3特に夏休みが始まる7月に470人(19人だけ選抜)の志願者を記録し、11月には737人(26人だけ選抜)が志願し、最近2年間、最も多くの志願者を記録した。312人の枠に3千303人が志願したこの2013年より志願者数が大きく増加したことが分かった。これは昨年の、相次ぐ軍問題と義務警察服務環境の改善・イメージの向上などが機動隊支援者の増加原因に挙げられた。
※義務警察勤務は最前線の生活館生活ではなく”都市部”の独身寮で集団生活をするため勤務が楽だったり、上官になる職業警官が存在しないことなどもあって体罰などが少ないらしい(給与は兵隊と同じで毎月~20万ウォン)
      
最初から大学進学から軍人の道を選択する場合も継続されている。
この2011年にオープンした清州大学軍事学科の入試競争率は2014学年度、しばらく低迷したが、再び上昇傾向を見せている。 軍事学科を卒業した男子生徒の場合、学士将校またはROTC将校に任官して最大7年を義務服務することになる。女子生徒は卒業後の女軍士官選抜試験を経て、女性将校に任官することができる。
  
軍事学科の2015学年度の平均随時競争率は6.97対1、定時の競争率は1.46対1を記録して2014年度より高い競争率を記録した。
兵務庁関係者は"除隊後すぐに復学が可能な入隊の時期に支援者が集中する傾向がある"、"このために、希望する時期に軍に入隊するのに困難がある"と説明した。
さらに、"陸・海・空軍など、軍服務期間によって入営を好む時期が異なるため、入営計画を持って準備するのが入隊に役立つことができる"と付け加えた。
 
 
 
(翻訳:みそっち)
 


 
徴兵は19歳で徴兵検査を受けて1級~4級までが徴兵されるわけですが、大体一回目のお誘いは”学校が忙しいから”ということにして先送りしているようです、すると大体3年後にもう一度お誘いがあるんですが、これは”欠員”の出そうな場合に”員数合わせ”のために募集されるので理由をつければさらに先送りすることができます。2度くらい先送りしていると年齢もいいところになってくるのでそろそろ”年貢”の収めどきかもしれません。それでも”大学院”でお勉強、などの理由をつけて入隊しないのもいたりします。たとえば大学生のうちに司法試験に合格しても”法務将校”として勤務するためには士官学校に入らなければなりません、そうなると7年間の服務義務になりますからそっちはやめといて2年間の兵隊生活で済ませる人も出てきます。これは公務員の高級試験でも同じで合格してから楽な内勤の将校の道もありますが服務義務のある士官学校に行かないと合格してお勉強ができる人っというメリットは生かされないのでお受験の時期とお勉強の期間を考えていろいろな選択肢があるようです。
そんなお勉強好きじゃないひとは兵役が毎月募集しているので”厳冬期”が一回少なくなる春先の入隊を希望する人が多いですね、これがうっかり秋口の募集に当たると”雪かき三昧”の部隊生活を2度もすることになるので注意が必要です。これは徴兵生活が24ヶ月だった頃にも似たような現象があって”2年兵”になると”スカせる”のでやはり秋口の募集ではなく”雪かき”の季節にちょっとだけでも”先輩兵”になれるようなころを見計らって入隊するのが一般的でした。 その一方で”学士将校”なんかは募集が年に一回なのでお勉強の段取りを見計らって志願することになるようです。
 
さて兵役が2011年から段階的に減ってきて21ヶ月になったことはご存知だと思いますが、その結果、軍に入りたい時期が21ヶ月後に同じ季節の入隊を希望をする人がさらに3ヶ月後にならないと集まらない事態になったわけです
服務期間・二等兵 3ヶ月、一等兵 7ヶ月、伍長 7ヶ月、兵長4ヶ月(ホントカ?)
ところが兵力の空白はダメですから昨年末の募集はいつもより大規模に行われました、その結果記事にもあるように”こっちから季節の希望を出して入隊志願するやつ”が増えたというこのなのです。
※真夏の行軍もかったるいらしくて、部隊によって違う40km行軍の時期をずらして入隊の希望を出すのもいるそうです。(部隊も選ぶことができる)
 
 
 
 
 
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