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太白風力発電塔倒壊、原因は闇の中


太白風力発電機…崩壊事故'ミステリー'

台風級の強風にも壊れないハズの風力発電風車の倒壊
原因は”韓国製ボルト?” 世界的にも類例のない


イメージ 1[メディアミーナ]この5日、江原道太白市三水洞キネミコル 太白風力発電機自壊事故の正確な原因が明らかになるか、その帰趨が注目されている。

16日、韓国風力産業協会によると、去る5日、太白市キネミコル太白風力7号機の倒壊事故は、1段目と2段目のタワーつなぎ目部位が切断され、倒壊したが、国内はもとより、海外でもこのような例はほとんどないと明らかにした。


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特に風力発電機は国際認証を取得した製品のみを取り扱うなど安全を最も重視して作られると説明した。
この2003年9月、韓半島を襲った台風'セミ'級より強い台風(秒速60~70m)にも10分以上耐えられるように設計されて点検マニュアルによって4年に1回ずつ精密安全診断を実施するようにされているということだ。
※事故当時、現場の気象状況は、雨が降る中秒速15〜35mの風が吹いていたものと把握されている

風力協会の関係者は"太白風力が設置された現場の7号機と8、9号機は突風がしばしば急襲する地域"とし、"風がうまく運ばない形で生じる突風は台風より強い特性があるが、風力発電機はこのような現象に耐えられず倒壊するようになった"と話した。

また、彼は"倒壊事故が起きた太白風力7号機1段目と2段目タワーの連結には最も優れたボルトを使用しており、全ての部品も最上の製品で設置されたこと"とし、"現場を確認した結果、手抜き工事や管理不良の影響はないものと分析される"と付け加えた。

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風力協会は、太白市キネミコル太白風力倒壊事故の現場点検を通じて現場対応マニュアルに比べてさらに慎重に現場を得て点検した状況と風力発電機の状態を確認した結果問題点を全く得なかったと明らかにした。

さらに、風力協会の関係者は、"風力発電機は火災や強風によって、翼が折れる事故はしばしば発生するが、(太白風力発電タワーのように)完全に切断された事故は初めて"とし、"太白風力事故は、今のところは原因を全く予想できないケース"と説明した。

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太白風力の関係者は"現場には毎日8人の職員が常駐し、発電機などをモニタリング室で点検している"、"発電効率は風が一定に吹く1~6号機が良好で、突風がよく吹く7~9号機の発電効率はやや劣っていた"と伝えた。

また、"事故原因は専門機関で試料を基に分析などを経て発表する予定だと聞いている"、"事故の原因が明らかになるまで、少なくとも1ヵ月ほどはかかる見通し"と話した。

一方、この2012年5月に商業発展を開始した太白風力はタワー高さ80m、翼直径90mの2メガワットの発電機9基が太白市三水洞キネミコルの端、海抜1050mに設置され 昨年の太白風力は3万8670㎿の電力を生産し、66億ウォンの売り上げを上げた。


(翻訳:みそっち)



韓国ではよくあることなのか”ボルトの強度不良”という点を強力に否定しています。まぁ潜水艦の甲板のボルトが折れて調べてみたら強度が半分しかなかったというようなお国柄ですからね。
ちなみにこの風力発電所は相当な山奥にあるんですよね、観光地でもないので一般人は近寄らないところなのです。最寄りのコンビニまで車で1時間くらいかかるところなんですね。そのため韓国人のあいだでも話題になっていないみたいです。




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韓国にありがちな白菜畑が点在する高原地帯ですよ、そこの建物は現地管理事務所



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