minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

ソウルの雪かきは横移動式


ソウルの雪対策が もぉスゴイんです

除雪は国民の分け前、除雪道具が保管ボックスから消える
道具は盗まれ、夏のゴミでいっぱいに…'上辺だけの除雪ボックス
 


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[ソウルミーナ]今日(20日)のように雪がたくさん来た日には、スリップ事故が心配です。 除雪ボックスにある塩化ナトリウムを振り掛けてやれば大きな事故を防ぐことがあるでしょう。 ところで管理がめちゃくちゃです。



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先週の月曜日に大雪が降ったばかりの除雪箱の中はがらんと空いています。 今日の午後に雪が予報されているためにまた補填するべきでしたが、再び雪が降る時はもう除雪をする装備がありません。

坂道に位置した住宅街は雪が適時に片づけられなければ事故に繋がる可能性もあります。

除雪車が通って行きにくい所も多く、各自治体は除雪脆弱地域を中心に除雪ボックスを運営しています。


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ソウル市が試験的に設置した除雪道具箱です。 雪が降った時に雪を取り除くことができる除雪道具やほうきが三つずつ持っています。 また、除雪シャベルもあります。 市民の誰もが自由に使用できるのに、使用した後は、また持ってこなければなりません。 しかし、シャベルは元々三つが入っていたが二つはすでに消えました。

除雪箱の中にはシャベルやひしゃくなど除雪剤をまくことができる道具を入れて置くことに大雪が降った翌日に確認してみると、除雪道具が消えた所が多いです。

除雪ということを確認していた住民センター職員も当惑します。

[担当公務員:もともと入っていたが、それも持ち出していましたね。 もともと入れておいたんです。 ちょっとしたのであり、ここ。(除雪剤を)出なければならないから。 冬の前に入れましたが、昨日降ったじゃないですか。 昨日、雪が降ってるから(消えました。)]


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除雪箱に除雪剤は残っているが、除雪剤をまくことシャベルのような道具は誰かが持って行ったきりです。 シャベルがないために自分で塩袋を直接持って道に撒いたり、でなければ手を使用してこんなにかけなければならない状況です。

それでも除雪剤が入っているところは事情がましです。
除雪剤が入っていた袋の中からは無断投機された生活ゴミが出ます。

包丁と鉄の棒が捨てられている所もあります。


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急な丘の上にある除雪箱です。 開けてみたら、表示板にひいてよく行われないのですが。 他の方向に向かって開けてみます。 こんなに開けてみたら、砂よりはゴミが目に先につくところに、夏に食べたようなこのアイスクリームの袋と焼酎の瓶一つが減ったまま捨てられています。 実際に砂は完全に凍って出すことができません。 その後に靴一足だけこんなにぽつんと捨てられています。


ソウル市が運営する ”除雪箱位置情報アプリケーション” はほとんどの携帯電話で実行すらされません。

市民たちは除雪ボックスを訪れることができないとし、不便を吐露します。 

[村の住民:除雪する時は私たちが使うようになっているから。 そのまま使うかです。 どこの除雪艦いるのは分からないんですが。]

[チェ・サンモク/ソウル面牧洞:除雪車も(雪が)あまりにもたくさん降れば片付けて、そうでなければ各自、自分の家の前のは全部片付けます。]

一部の市民たちの利己心と管轄の地方自治体のずさんな管理に、最低限の安全装置である除雪艦が無用の長物になっています。 誰もが使用できるという言葉にはそれだけの責任が従うべきだと考えられています。


(ソウル/みそっち)



 
雪といえば今頃は秘境豪雪地区も軽く1m以上の積雪のようですが、除雪道具が置いてあるのがソウル市の方針ですからソウルに限ったハナシでこういうわけです。

除雪というのは家の前の雪をどけることを言うでしょう、豪雪地峡(どういうの?)では除雪車のたよりもぼちぼち聞こえてきますが、ソウルには除雪車はひとつもありません、夏場に使い道が無いのとしまっておく所が無いので予算化されないのです。

そいでもいちおう都心部では積もる前にクルマが走ってどうにかなっちゃうですね
さて、ソウルの低層住宅街では自宅前っていう概念がありません。 密集したギュウギュウに建った自宅がありそうな気がしますか? 一戸建てっぽいのは大抵1階とかを賃貸していますよ。その上の方に大家さんが住んでいますね。その大家さんっていうのは家賃収入があるので働いていません。つまり家から出る必要が無いので家の前の雪かきはやりません。そいじゃ借りてる人が...やるわけないですね。

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ニホンだと庭からクルマを出すのに雪かきするじゃないですか、ソウルでは路上駐車が普通ですからますます雪かきはしないでしょう。 

そいじゃ高層アパートはどうなっているでしょうか。 地下駐車場まで雪は来ません。道路までの雪かきは管理人のおじいさんがやっています。それでも歩く人のところまで除雪が間に合わないときは塩を撒きます。 その撒く塩の量が半端ではありません。 25㎏入り袋がドサドサと置かれている様子は決壊寸前の土嚢のようです。 さてそうすると植込みの雑草や草花も枯れてがっかりですけどね。 
さて住宅街の雪かきですが、自分ちの前から雪を横移動させるわけです。横にも住んでいる人がいるので衝突がおこります。そうすると反対方向に横移動させるでしょう。するとそっちでも言い争いになりますね。すると道の真ん中に雪をほうりなげることになるのです。そいうところを走るクルマが不運だなという感じですね。
結局は区や洞の役場から用役の日雇いおじいさんが出張ってきて固まりかけたのを均してゆきます
用役の日雇いおじいさんは秋口まで落ち葉掃除をしていて、銀杏で苦労した人たちです。おじいさんたちは仕事があっても無くても定時制の勤務ですから今の季節だと薄暗くなる前に終わりにしちゃいます。

ソウルの雪かきは横移動式なのかな



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ついに最後のひとつしか