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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

韓国のカンガルー族事情


ニホンと違う韓国のカンガルー族

”猛威2030カンガルー族” 就職準備名目が親元から離れない理由
青年失業に週52時間まで…雇用大乱の消費の崖 って仕事が無いだけじゃん

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[ソウルミーナ]慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)で9級警察公務員を準備中であるチャン某氏(29)は60万ウォンだった月の小遣いを、先日から50万ウォンで自発的に削減した。 

母親は公務員として働きながら、一ヶ月に220万ウォン余りの所得がある。2年前に引退したチャン某氏の父親は毎月年金から70万ウォンほどを受けているが、公務員試験塾の受講料(60万ウォン)、3人家族保険料(100万ウォン)、生活費(50万ウォン)、アパート管理費(20万ウォン)、通信料金(10万ウォン)などを除けば、事実上、チャン氏の両親に向けた資金は皆無な水準だ。 チャン氏は "いつ就職できるかは確信できない状況"だとし、"お金も儲けられず、ずっと家に負担をやるより減らすことができる支出から減らすため、少しでも両親を助けたい" と話した。
9級警察公務員:巡査のこと、韓国には警察学校が無い、そのため大学などで”刑事訴訟法”などを学んだ大卒なひとが採用試験を受けて巡査になる。採用試験に刑事訴訟法”などの科目がある

ソウル市金湖洞に住むキョン某氏(34)も公務員志望で7年目からは9級公務員試験にチャレンジしているがまだ芽が出ない。公務員試験専門塾の無い日は家から出ずに過ごすことが多い、彼によれば ”ソウルの公共交通機関には各種割引きがあり、学生であれば学生割引、65歳以上も無料だが、試験準備生には恩恵が一つもない”、”少しでも交通費を減らすために自転車通学をするつもり” として、”乗ったことのない自転車に挑戦する” と話した。
9級公務員試験:厳密には役場の初級公務員ではなく、9級職国家公務員試験のことで、全国規模で試験が行われる。役場の仕事である事務雑用は用役が別途採用されるし、韓国ではゴミ収集なども市の職員ではなく完全民営化されている

ソウル市永登浦(ヨンドンボ)は公試塾のメッカだ。公務員試験に集中するつもりで実家から程近い永登浦に小さな5.1坪のワンルームを借りているキム某氏(31)は夕食の時間になると実家に戻ることが多い、このほかにも朝食を解決するために無償給食に並んでみたりもする。この季節にエアコンを使えば10万ウォンが確実にかかることを考えると実家で過ごすほうがイイようだと話す。
※無償給食:だれでも並べば食べることができる。身分証の提示も必要ない。

彼らに共通したところは、皆 ひとりっ子で中位大学を卒業して両親と住んでいるという点だ。もうひとつ付け加えるなら一様に彼らは無職であるということだ。

◇ ◇ 

2030世代のカンガルー族の登場は韓国では一般的な社会現象になってしまった。 この6月、採用情報会社アルパモンが2030世代で未婚の成人男女806人を対象に`親から独立の現況`について調査した結果、アンケートに参加した回答者の76.1%が現在、両親と一緒に住んでいることが分かった。

特に、親元を離れない理由としては、就職準備(79.0%)が圧倒的な1位を占めた。
2030世代で親と当居している未婚の成人男女のうち79%が就職準備中ってこと?


就職準備ってことは現在求職中だったり無職ってことなんだけど
2030世代の未婚者は76.1%が両親と一緒に

彼らが依然として両親と一緒に住んでいる理由としては、△自炊に入る家賃や生活費など経済的な負担のためが66.9%と圧倒的に高かった。△独立をしたくても両親が許可しないため(12.1%)、△学校や職場など通勤に問題がないため(9.8%)、これ以外に△特別な理由がなければ、家族と一緒に暮らさなければならないと思うから(7.3%)、△一人で暮らしたら寂しくなるため(1.8%)などの少数意見もあった。
※言うまでもないが、韓国人2030世代の一人暮らしでは自炊率がとても低い。たとえば炊飯器の普及率などは1.7%程度という報告もある


カンガルー族じゃないひとにも聞いてみた
 
独立して暮らしている人にも聞いてみたら 一人暮らし生活の最も大きな長所は、帰宅、起床時間などが自由的だ(46.6%) おいおい、それって無職ってことじゃね?

一方、現在、親から独立して暮らしているという未婚の男女らに独立した理由について質問した結果、△学校や職場の通勤の問題があるからが60.6%で最も多く、次に△両親から自由になりたくて(17.6%)△、大人になると親から独立するのは当然だと思うから(17.1%)などの意見もあった。 

彼らが話をする一人暮らし生活の最も大きな長所は△帰宅、起床時間などが自由的だ(46.6%)△自らに対する責任感が強くなる(43.5%)は意見が大半を占めた。 
反面、最も大きな短所としては、△公課金、毎月の家賃など生活費の負担を挙げた回答者が60.6%で半分以上を占めて多かった。 これ以外に、△掃除洗濯など家事負担(16.6%)、△不規則的な食事や生活習慣による健康の悪化(14.0%)、△寂しさ(8.3%)などの意見もあった。

 
”現在、両親から独立して私一人住んでいる” と答えた未婚の男女らを対象に居住形態について調査した結果、△ワンルームで暮らしているという回答が52.8%で最も多かった。 次に△ビラや多世帯住宅(19.2%)、△オフィステル(12.4%)、△考試院(4.1%)などの順だった。 居住地所有形態では△家賃の場合が63.7%で最も多く、△家賃(18.7%)△下宿または寮(11.4%)などもあった。 
現在、居住地から会社または学校までの距離は平均30分前後が64.8%で最も多かった。 住居に入る月平均費用では住居費40万2千ウォン、住居の管理費と公課金13万ウォンで、総53万2千ウォン程度と集計された。

一方、これら2030世代未婚の男女らが考える親から独立するもっとも適正な時期は、△就職した後が48.8%で最も多く、△結婚後(26.4%)、△20歳以降(19.1%)などの順となった。


◇ ◇ 


政府が`週52時間制`を施行して、公務員採用を増やすなどの就職難解消に向けた各種政策を展開しているが、効果があまりないため、かえって若者失業が最悪の状況に突き進んでいる。 青年失業がなかなか改善される兆しが見えず、就職ができず、経済的に独立していない`カンガルー族`は小遣いを減らして支出を最小化したり、就職を猶予してアルバイト探しに乗り出し、躍起になっている。 
雇用の絶壁による消費の減少が内需低迷をもたらし、これは再び雇用萎縮に繋がる悪循環が繰り返されているわけだ。 

問題は1998年の通貨危機以来、最悪の就職難が20年以上も続き、求職断念者が増え、長期求職者も増えているという点だ。 統計庁によると、2014年39万4000人水準だった求職断念者が2018年50万1000人に約27%急増したことが分かった。 
求職期間が6ヵ月以上の長期失業者は今年上半期の月平均14万4000人で、前年同期より1万7000人ほど多かった。 上半期基準で見ると、求職期間が6ヵ月以上の長期失業者は2000年14万6000人を記録した後、最も多かった。 1990年代後半、通貨危機を克服した以降、長期失業者数が最も多い水準に達したわけだ。 


(ソウル/みそっち)




ニホンでね、東京一人暮らしと聞くと「台所汚れるし」「近所で食べるから」「料理なんて考えられない」という答えもあるようですが、ニホンって意外と自炊男子率は高いです。 ※坂の上の放浪老人も自炊してるのかな

その一方で、韓国では自炊女子なんてものが存在しません。朝食抜き、昼は食盆給食で夜が外食なのが普通ですし、コンビニ弁当も充実していますからね。お金さえあれば作るスキルが無くても食べるものは何とかなるのです。

辛ラーメンも袋入りとなると鍋と熱源が必要になるのでハードルが高いです。そんなのを鍋から食べるだけで韓国女子にとってはYoutubeに動画投稿しちゃうような出来事なのです。
そういうスキルですからずいぶん前には ”結婚する前に料理学校に行き、家庭料理を学ぶ” なんていうのが記事になっていたりしました。そんな料理学校も結婚する韓国男女が半減すると間もなく無くなってしまいました。




”皮からギョーザを作る記事” が1週間連載される国がそこにある。

世界が驚いた韓国人の食べてる物




――― 韓国では自炊が減っているという話ですが。


みなQ:サーチナは韓国・世界日報記事を引用して、1996年12月に誕生したCJ第一製糖の「ヘッパン」(電子レンジで加熱するだけで食べられるパックご飯)が、パックご飯市場の成長と発展を導き、韓国の「国民ブランド」として定着した現状について「新婚の若夫婦が炊飯釜を買わない理由にうなずくネット」との見出しで報じていました。



――― そんなに自炊は減っているのですか?


みなQ:働いても稼ぎが増えないコリアンプア世代が無理に結婚をしても共働きから逃れることはできません。非正規職の夫と、深夜まで同伴カラオケなどで働く妻とのすれちがいから、家庭内で炊飯することが減ってきているのが原因です。

韓国のコメの消費量は1993年をピークに減り続けています。現在では40%減といったところでしょう。コメを三度消費するハズの軍隊も少子化の影響から定員が減り続けていてコメの消費も減っているのです。



イメージ 3・今韓国では、パックご飯は大きなスーパーから住宅街にある小さな商店、コンビニに至るまで、必ずと言ってよいほど置いてあり、CJ第一製糖以外からも多くの製品が出されている。

その中でも、消費者がパックご飯の総称として商品名の「ヘッパン」を用いることからも、その定着ぶりがうかがえる。



――― なぜ韓国ではパック飯が人気なのでしょうか

20年にわたる「ヘッパン」の累積販売数は合計17億食に上ります。販売開始当初の1997年、年間売上高は40億ウォン(約4億円)に満たなかったが、今年は1600億ウォン(約160億円)と予想されており20年間で40倍になった。特に1〜2人世帯が増えたことから、「ヘッパン」はここ数年2桁以上の成長率を記録している。ブログなどでも、「ヘッパン」のまとめ買い・箱買いなどが多く紹介されている。
※20年間に国民ひとりあたり30個ほど消費されたという程度の人気度
 

みなQ:韓国での炊飯の歴史は意外なほど近年に確立されたものです、電気炊飯器が普及するまでは釜で炊いていたと考えられがちですが、羽釜に重いフタをのせるスタイルをニホン統治時代にニホン人が朝鮮半島に持ち込むまでは雑穀などを平なべで茹でこぼして作るというのが一般的でした。

白米を食べる習慣のなかった朝鮮の人たちは、わずかなコメに雑穀類などを混ぜて主食にしていたので、白米を炊くことに特化された釜・かまどが発達しなかったのです。

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▲韓国版「玄関開けたら2分でご飯」のCM、ニホンでは1988年に発売されたが
韓国では1996年にCJ製糖からパック入りご飯が不人気のなか細々と発売された




――― 韓国では電気炊飯器が普及しない理由は何ですか


みなQ:韓国でのコメの炊き方をご存知でしょうか、ニホンではコメを研ぐことから始まりますよね、ところが韓国ではそのままザブザブかき混ぜてスイッチONなのです。コメを研ぐことをしないのです。
その理由はいくつかあるとおもいますが、コメを研ぐという文化がニホン伝来だからというのがあります。ニホンの文化は何もかもダメと教えてきた韓国の短い歴史の中でコメを研ぐということが何もかも罪悪感として受け取られているのです。

・韓国人はコメを炊くのが苦手だ。炊飯器の内側に目盛られた横線を見ながら正しい水の量を入れられないというのがある。目盛を見るために内釜を傾けてしまうのだ。

さらに混乱をまねいているのが、炊飯独自の分量である。コメ1カップ(1合)について必要な水が2合の時の半分ではないことが韓国人の多くに理解されていない。
そのための炊飯器の内釜の目盛だがいい加減な水の量で”べちゃめし”、”かためし”
などを自在に炊き分けることに関しては韓国人の右に出るものはない


関連過去カキコ:コメを炊くという精神文化 




――― 韓国人は普段はどんなおかずでご飯を食べるのでしょう?


みなQ:キムチです、キムチだけあればそれですべて解決します。そのほかにも赤くて辛いものならなんでもOKです。コチュジャンという甘辛いものがありますが、それだけで済ませることも多いようです。
コチュジャン:調味料の一種と考えられがちだが、韓国ではそれ一品でおかずとなる


・普段の家庭で食べる粗末なものへの反動から、外食先では数多くの小皿が並ぶことを好むことが知られている。それがまた「食べ残し再利用」という韓国文化と密接に関連している。



――― 家で食べるものが美味しくないというのがその理由ですね


みなQ:天ぷらって、サクサクして美味しいですよね、あれのコツは ”コツのいらない天ぷら粉” を使うことなんですが、レシピはいろいろ公開されていて冷水を使い粉をあまり溶かないというのがあります。たしかにその通りにやってみるとサクサクした食感です。 
ところが韓国では全く違います。天ぷらはハングルでもテンプラですが、衣(ころも)は粘り気が出るまで混ぜ続けます。およそ天ぷら油が適温になるまで混ぜ続けるのです。



――― そうすると何か違うものになってしまうのでは?

みなQ:何もかもニホンと真逆だと考えればイイでしょう、コメを研ぐハナシに戻りますが、韓国人がコメを研がない理由はほかにもあります。
1970年代までの食糧難の時代にコメを研いでしまうのは不経済だという教育が行われたのです。よく知られているように玄米には白米には無い栄養素が含まれています、それが白米を研ぐことで全て失われてしまうという教育ですね。
ですから韓国ではある年齢層から下の世代はコメを研ぎません。

・コメを研ぐ >>>> これをハングルで検索すると意外なほど多くHitする、しかしその内容はニホン語版の記事の翻訳/貼り付けばかりが並び、コメを研ぐ文化がほとんど無いことにびっくりする。これを韓国人に聞くと『コメはちゃんと研いでいる』という返事が帰ってくるが、その内容の多くはネットで仕入れたものばかりで実際の体験としてコメを研ぐという習慣のある韓国人はほとんどいない。


韓国のおこめはニホンのによく似ているそうですが、彼らは炊き方にこだわりがまったくありません。こめを研ぐ← 研ぐんですけど 韓国人にはそれが理解できませんからじゃぁじゃぁと水を流して軽くゆすいでOKにしちゃいます。

※コメを研ぐというのは日帝由来の文化であるから要らないという理屈、さらにはコメを研ぐことで大事な栄養分が全て流れ出るというヨタ話があって、豊かな穀倉地帯を持つ韓国がコメの栽培をニホンに教えた(ヒデヨシ軍が奪い去った)というような妄言まで小学校の教科書に出てきてみたり。

まぁ現在の韓国人が住む朝鮮半島でコメが主食になったのはニホン統治時代になってからでしたし、ニホン式農業指導がなくなると翌年には収量激減という信じられないような大災害となったりしていましたから。
(韓国のコメ栽培が戦前の水準に戻ったのは1970年代になってから)

ご飯を炊くときの水の量もいい加減ですね。炊飯器の内釜には目盛がふってありますが、それを見ようとはせずに、水もカップで量って入れるそうです。(コメも目分量で入れちゃうらしい)

べちゃメシでもおこわでも気にしないのが彼らですからね。そしておかずはコチュジャンとかチャンジャ(なに?)で全体をまじぇまじぇして食べるのが至福の時なのだですよ。

それでもね、ネットで探すとコメの炊き方がいろいろ出てきます。大抵の場合はニホン版の解説をハングルに書き直したものですから、韓国人にはコメを炊くという精神文化が全く存在していないことだけは確かなようです。



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これは日経鈴置さん風ですね、途中から肩に乗ってきちゃうんですよ (誰が?)




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