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昨年のキムチ貿易赤字過去最大



韓国で食べるキムチは中国産

中国の低価格攻勢に「キムチ貿易赤字」史上最大の昨年11%増加した
4729万ドルの輸入量は、輸出の10倍を超える



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[キムチミーナ]キムチを漬ける季節と漬け白菜の需要が増えている中で、市販製品の一部で大腸菌が基準値を超過して検出された。15製品のうち10製品や表示が不十分だったし、塩の起源を国産にだました製品もあった。

韓国消費者院は農産物の品質管理院とキムチを漬ける季節を迎え、オンラインショッピングモールで流通・販売されている漬け白菜の衛生と表示の実態を調査した結果、このように明らかになった2日、明らかにした。
いっぽう、中国産低価格攻勢に押されて「キムチ宗主国」である我が国のキムチ貿易赤字が昨年、史上最大値を記録したことが分かった。

韓国産の「キムチ」は貿易赤字商品

統計庁によると、昨年の年間キムチ輸出額は9139ドル(920億円)で、前年より輸出額は3.2%、輸出量(2万4311t)は、3.5%増加した。 2016年に比べて、昨年キムチ輸出規模が増加したのは、市場の多様化のためのメーカーの努力で、日本以外の国の輸出額と物量が増加したためである。

キムチの輸出額は増加しているが、2010年から貿易赤字商品になった。昨年は輸出が895億ウォンだったが、収入は1415億ウォンを記録した。輸出額より輸入額がはるかに大きかった。これは地元の味覚に合うキムチの開発能力と価格競争力で捜すからである。
白菜はもちろん唐辛子やショウガなどキムチに入る副資材が安い中国のキムチ工場を国内メーカーが価格面で勝つことは容易ではない。日本は、製品開発力とマーケティングで利点を示す。

kimchi ⇒ kimuchi へ変わる日が来る 国際標準に提案するニホン
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17日、関税庁の輸出入貿易統計によると、昨年のキムチ貿易赤字は前年より11%増えた4728万5000ドル(約503億ウォン以上)と集計された。関税庁の統計が作成されたのは2000年以降だが、過去最大規模だ。貿易赤字が500億ウォンを突破したのも初めてだ。昨年のキムチ輸出額は8139万4千ドル、輸入額は1億2867万9千ドルを記録した。

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輸出と輸入量の間のギャップも過去最大を記録した。昨年の年間キムチ輸入量は27万5631tで輸出量(2万4311t)より10倍以上多かった。輸入量の99%は中国産が占めた。 2000年までは7864万5千ドルの黒字を記録したキムチ貿易収支は、中国産キムチが押し寄せてきて黒字規模が徐々に減少し、あっさりと2006年の赤字に転じた後から毎年赤字規模が拡大されている傾向である。

輸入キムチの価格が国産に比べてきわめて安価で輸入量の増加を導いているわけだ。
韓国農水産食品流通公社(aT)によると、国内産キムチの輸出単価(2016年基準)は、1㎏当たり3.36ドルであるのに比べ、輸入単価は㎏当たり0.5ドルに過ぎない。輸出の場合、最大の輸出市場であった日本への輸出が継続して減少を続けている。


(ソウル/みそっち)



まぁ、韓国産と聞いて棚に戻しちゃうとか、そいうのは日常的ですよね。まぁ、ニホンでは韓国産キムチが店頭に並んでいるのを見かけることはほとんどありません。
たぶん通販で送料無料とかの扱いなのかな?
そいうわけで売り場を占領してるのは韓国のりのほうかな? 翌日になると棚から撤収してワゴンに並んでいたりしますから人気のほうもどうなんでしょうね。


ちなみにキムチは発酵食品?
キムチだけが発酵食品みたいに宣伝するのが イメージ 3 のお仕事ですが、韓国産キムチとは塩漬け白菜に調味液をまぶしたものをいうので、ニホン製キムチと何ら変わるところはありません。 そいでも白いぷわぷわが出来てくるのを見ると ”発酵食品” と断言することもやぶさかでないようです。

白いぷわぷわ 過去カキコ参照





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お気に入りの鬼ころ



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