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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

偽の有功者を見つけるために全数調査




報勲処、偽の功労者を選り分ける。7月までに1次 "全数調査"

叙勲者1万5180人を対象..."独立有功者公的検証委"を構成。
2019業務報告...女性·学生の褒賞拡大など5大課題を提示


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[ミーナ21]同名異名など抜け穴を悪用し、独立運動家の家門のように振舞う "偽物事例" を洗い出すため国家報勲処が今年、既存の叙勲者1万5180人を対象に功績全数調査に乗り出す。

イ·ビョング報勲処次長は12日、政府世宗(セジョン)庁舎で "2019業務報告" 会見を行い、"犠牲·貢献を適切に礼遇する報勲補償の強化" という次元で、”功績全数調査を主要戦略課題として重点的に推進する" と明らかにした。

報勲処の5つの主要戦略課題は、Δ新しい100年をつなぐ国民の記憶事業大々的に推進、Δ犠牲・貢献を適度に礼遇する報勲補償強化、Δ報勲家族の最高の人生に責任を持つ報勲福祉拡大、Δ朝鮮半島の平和と繁栄に貢献する報勲事業、Δ革新を通じた尊敬報勲団体像の確立である。

前にゴヨンジン加え民主党議員(国会政務委員会)は、昨年偽有功者として登録して数億ウォンの報勲給与を受けた遺族の事例を告発した。これに報勲処は20年ぶりに叙勲をキャンセルした。

報勲処は当時論議が大きくなると、偽の有功者を見つけるために全数調査をするという立場を明らかにしたが、明確な案がない消極的な態度で一貫するという批判を受けた。

この次長は「これまで賞を受けた叙勲者1万5180人の功績全数調査を実施し、公的審査の国民の信頼性を高くしたい」と述べた。

それとともに "1976年以前の叙勲者のうちまず検証対象587人に対しては1次調査結果を今年7月ごろに発表する予定だ" と強調した。

報勲処は今回の全数調査で功績の真偽·重複の有無、追加公的·親日行為などをきちんと調べる方針だ。 このため,関連専門家11人で "独立有功者功績検証委員会" を設置する。

検証委で叙勲取消勧告をすれば公的審査委員会で審議した後、最終的に報勲処長が叙勲取り消しを決める方式だ。

報勲処はまた今年はこれまで独立運動家評価で疎外されていた女性·学生らを大々的に評価し、褒賞することにした。

今年は3·1運動100周年を機に333人の独立有功者を発掘·褒賞したが、女性は75人,学生は71人だった。 女性は昨年まで357人,この5年間で116人だったが今年は大幅に増えた。

報勲処は,今年の光復節(ニホン植民地支配からの独立記念日)と殉国烈士の日を契機に行われる褒賞にも女性と学生などに集中するという計画だ。

報勲処の関係者は "昨年発掘された女性·義兵独立運動家のうち未褒賞者1892人と既存の褒賞保留者2万4737人に対し、集中的に公的審査を実施して褒賞する" と述べた。


(ソウル/みそっち)




なりすましが国技ですからニセモノは早い者勝ちなんですね。朝鮮戦争のときにソウルから避難したひとが戻ってみると住み慣れた自分のうち(日帝が引き揚げたときに勝手に住み着いた元ニホン人家屋)に誰かが住んでいて、警察の治安なんてものもありませんから声の大きいほうが勝つようなことが実際にあったわけです。
土地資産の所有権の回復っていうのが、証人を2人揃えればOKというわけですからね。 証人:「この家はキムさんの家ですよ」 そしてキムさんは証人のひとの証人になれば、その家はキムさんの名義になってしまうのです。ぐずぐず言い出すような先住者には「この人はキタ朝鮮のスパイ」という通報をすれば韓国軍がどっかの山で銃殺してくれますからね。

そうやって成りすましてきた国民性ってものがあるんです。



3代にわたる偽独立有功者の詐欺師家族もいる

来年 '独立有功者公的検証委員会' を設置して全数調査する
のうのうと暮らしてきた偽独立有功者の様式美にようやくメスが入る



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[ワールドミーナ]独立運動家キム・ジンソンの子供ギムセゴル(71)氏は、父の功績を横取りし報勲年金など各種特典を受けてきた偽の独立運動家の家族がいるという事実を知り、1998年国家報勲処に抗議した。 それから20年が過ぎた今年2018年8月15日になってようやく、偽独立運動家たちの叙勲が取り消された。
  
キム氏の父キム・ジンソンは1932年19歳のとき満州独立運動をした。以後、1961年に中国で没した。キム氏は、中国と国交を結んだ1993年に正式に褒賞の申請をし、1995年に報勲処は、キム氏が独立運動家キム・ジンソンの本当の子孫であることを認めた。
  
1997年に国立墓地を訪ねて行ったところ、キム氏は、自分の父キム・ジンソンのふりをした誰かがすでに墓地に埋葬されていたことを確認した。また、キム・ジンソンの娘という「キム・ジェウォン」が1968年から1983年まで、毎月報勲年金を受け取った事実も一歩遅れて知ることになった。
  
このだけではなかった。偽キム・ジンソン墓石のそばには、彼の兄弟と呼ばれる独立運動家キム・ジョンスの墓があった。キム氏が確認した結果、キム・ジョンスが独立有功者に選定された根拠である東亜日報の記事には、キム・ジョンスではなく、「ギムジョンボム」という人物だけが存在した。
  


キム氏は、「この家は、韓国でも本当に珍しい犯罪一族である。 3代に渡って5人が偽の独立有功者として登録されている」とし「キム・ジョンスの父と祖父は1963年建国勲章を受け、1968年にはキム・ジンソン、キム・ジョンス、キム・ビョンシクら三人が他の人の功績を利用して有功者に申請した」と述べた。
続いて「キム・ジンソンは、1995年に叙勲が取り消されたが、残りの4人は2018年8月15日になってようやくムン・ジェイン大統領がサインして叙勲が取り消された」とし「犯罪も普通の犯罪ではない。くやしい」と吐露した。
  

彼は偽独立有功者家族の行方を1998年探した。”恩平区(ウンピョング)に住んでいてアパートでどれくらい羽振りが良くて良い暮らしをしたか”として“墓に‘3台が光れ’と書いたよ。 うちのお父さんは若くして死刑まで宣告されて西大門(ソデムン)監獄で監獄の苦しみを体験した。 お父さんを考えれば鬱憤をこらえることができない”と話した。   
 
親日反民族行為真相究明委員会事務局長を過ごした尚志(サンジ)大学校チョン・ウンヒョン教授は“1960年代審査当時審査委員のうち親日経歴者などがあったり調査が完ぺきでない状態で適当に褒賞した場合がたまにあったようだ”として“お金取り引きが行き来する過程で対象者が変わるなど想像できない不正があった可能性も非常に高い”と説明した。  


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受け取ったお金は使っちゃったから無いニダと言い張れば、個人の資産から取り返すことができないので国としてもあきらめるしかないらしいですよ。



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