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海軍基地では不審者をでっち上げる



海軍基地の弾薬庫そばで不審者取り逃がす 韓国型事態解決法
いつまでも犯人が見つからないんじゃ って 自首志願者募集



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[ソウルミーナ]12日、海軍などによると、4日午後10時02分頃海軍2艦隊司令部(平沢市)の弾薬倉庫の近くで身分が明らかじゃない挙動不審者が勤務中の歩哨によって発見された。

合同生活館裏側の道路に沿って兵器弾薬警戒所に向かって走って移動したこの人は、三回にわたる哨兵の誰何に応じず、道路に沿って逃走した。

帽子をかぶってバッグを担いだ状態だった容疑者は、逃走中にランタンを2〜3回点灯したりしたと軍当局は説明した。

不審者を取り逃がした後、海軍はすぐに対防護態勢1級を発令し、調査に乗り出したが、結局検挙に失敗した。

海軍は、事件発生直後から哨兵の陳述などをもとに、スパイの浸透は無いと独自の判断した。代わりに部隊員の仕業と推定して調査を終了し、内部捜査に切り替えた。

事件発生翌日の5日、兵士のひとりが「私が脱出した人」と自首した。しかし、捜査の過程で、この兵士は、虚偽の自首だった告白した。 2艦隊指揮統制室所属の将校が、事態が大きくなることを懸念して部下に虚偽の自首を提案したら、この兵士が自願したという説明だった。


(ソウル/みそっち)



普通に考えて重要なことは、出入りの厳重なハズの海軍の敷地に不審者がいたことや、歩哨がそれを見つけたのに逃げられちゃったということなんですが、韓国式論法によって「自首した犯人をでっち上げたのがけしからん」ということになってしまいました。

逃げちゃったものが戻ってくるワケありませんし、海軍基地の弾薬倉庫近くに不審者となると上から下まだ責任転嫁をそれぞれがやってくれるのです。



「だれか自首するヤツは居ないか?」

「ご褒美は何でありますか」

「夜間外出でどうだ?」

「ハイ」「はいっ」「はい」「ハイ」



「逃げられたとあっては問題だな」

「イイ方法がありますよ、内部の勘違いにするのです」


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「フェンスの下で発見された足ひれはどうなっている」

「部隊員の私物ということにします」

「しかしゴルフ場の池に足ひれは必要か?」



歩哨

歩哨っていうのはフェンスのところを歩き回る下っ端の兵隊で、仕事内容を理解してないのがやることになっていますよ。ですから不審者に逃げられちゃっても下っ端は責任を問われることはありません。そいでも事情聴取で当日の説明をいろんな人に何回もしなきゃならないのはとても苦痛でしょう。

事情を聞かれる当日の歩哨君は取り調べ中なので食堂に食べに行くことが出来ません。すると同年兵がメシを運んできてくれるのですね。海軍基地では大食堂でごはん食べますが、将校と兵隊は時間が違っていますよ。

兵隊の食器は食盆ですよ。これをもうひとつ裏返して重ねて蓋にしますよね。それが運ばれてきます。これが容疑者となると、同年兵との接触は完全に断たれます。


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海軍第3基地警戒勤務の防護任務訓練のようす
赤い腕章や、まだM-16を使っていることなどがわかる。


ところで海軍ってことになると、陸戦の訓練はありませんから各自に固有の小銃の貸与もありません。銃を持つのは歩哨の時だけですから衛兵所に備え付けの銃を構えて歩きます。

歩哨っていうのは基地のフェンスに沿って歩き回る仕事です、そのまま立っているのは立哨ですね。どちらが楽かというと歩くほうが楽だと言う人が多いです。立哨は当直将校がいきなりやってきて勤務状況にケチをつけてくることがあるんですって。


さて銃は各軍に支給されると損耗に応じて改変されるまでずっとそこにあります。すると海軍などではほとんど使っていない韓国製ハンファM-16(ライセンス生産品)みたいな40年モノがまだ現役使われていたりします。
海軍の陸戦訓練用のは訓練場で保管してあるので歩哨が持ち歩くのはいつも同じ銃です。これは撃つことがほとんど無いので銃口は摩耗していません。 韓国軍の小銃で一番損耗する部分は弾倉の脱着部分ですよ。つけたり外したりつけたり外したり失くしたり外したりを一日中やっていますから、実弾の発射数よりも弾倉の脱着回数のほうが多いという報告もあります。


するとね、弾倉が落ちちゃうなんてこともあるのです。(マジだからね)