minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

また農作業に行くバス横転

 

タマネギを植えに行く途中...バス墜落して12人死傷
自家用バスで玉ねぎ播種作業に乗った6~70代の老人ら惨事
道路の下に3メートル転落、1人が死亡、11人が重軽傷

 

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今日未明6時ごろ、全羅北道高敞のカーブの道を通っていたバスが滑って3メートル下に墜落して転覆しました。

 

バスには農作業に駆り出された6~70代の老人12人が乗っていたが、72歳のキム某お婆さんが死亡し、2人は足を折る重傷を負いました。

残りの9人は軽傷を負って病院で治療を受けています。

彼らは全羅南道霊光(チョンラナムド 영광ヨングァン)から未明に出発し、50㎞以上も離れた全羅北道高敞(コチャン)のタマネギ農場に種まき作業に行く途中でした。

 

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[警察関係者] 「(乗客の)半分は(シートベルトを)締めて半分は締めていなかったようです。 死んだおばあちゃんが締めていないのはシートベルトが見つからなかったかもう取れちゃってたのかもしれません.....。」

 

事故が起きた車両は17年前に生産中止となった老朽化車両で営業車両ではなく自家用に登録されています。

タマネギ農場を経営していた運転手のAさんが一緒に働いていた作業員を他の農場の頼みで連れて行っていたところ、事故が起こりました。

 

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昨年5月にも無許可で人材仲介をする8人が死亡して、7人が負傷した全羅南道霊岩(チョルラナムド・ヨンアム)のバス事故のように、労働契約もしてないので傷害保険も支援を受けられません。

警察は、運転者が酒を飲んでいないことが確認されたとし、運転者などを相手に正確な事故原因を調査しています。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

というわけで、農繁期になると明け方におばあさんをかき集めて自家用バスに乗せて遠く離れた農場まで連れて行くというビジネスがあるんですね。

タマネギ農場を経営していた運転手のAさんの自家用バスですから人材派遣業が本職なんでしょうね。

集められたお年寄りの日当は6~7万ウォンですから決して歩合の悪い仕事じゃありません。運転手はこのほかに一人当たり1万ウォンくらいをピンハネするわけです。もちろんホンモノの農家のプロのおばあちゃんが完全装備で農作業をするし、農場としても一度に大勢で「わっ」とやっちゃえば多少の出費でも結局は安上がりになるというので段取りが良ければ世の中が上手く回るような仕組みです。

だけど、集められた6~70代のお年寄り(全員がおばあちゃん)は顔見知り関係のクチコミで寄り集まったので、雇用に必要な契約みたいな概念は通用しないのですね。

 

文中にある昨年のバス前転事故って言うのは過去カキコにありました。

 

 

農作業にお年寄りをあつめて連れてゆく

バスが派手に前転してみると半分が死亡

 

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[NEWSミーナ]警察によると、同日午後5時21分に全羅南道霊巖郡新北面(シンブクミョン)の住岩(チュアム)三叉路近くの道路でイ某(72)氏が運転していた25人乗りミニバスがイ某(54・女)氏が運転していたコランド乗用車と衝突した後、ガードレールを突き破って道路の下3mの畑に転落した。

バスに乗った15人のうち8人が死亡した。運転者を除く死者7人近くの村で畑仕事をして帰宅した60代以上のおばあちゃんだった。

 

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バスは霊岩郡にあるS農産流通の手配した車両だ。 おばあさんたちは羅州市返納面にある村の三箇所に住んでいる。 同日午前、畑へ仕事に行くために、それぞれ村からバスに乗った。

彼らは霊岩郡美岩面の畑でサツマイモやスイカを植えて大根を収穫することをした後、再び羅州の家に帰る途中、事故に遭った。 ほとんどお小遣いも稼ごうと畑仕事に出たことで知られて周囲を悲しませている。

この事故が発生したミニバスは人員輸送を目的で運行する営業用ではなく自家用登録車両と確認された。

個人名義の自家用バスで運賃を受けて営業をするためには管轄自治体に営業用に申告をしなければならないが、該当バスは関連登録手続きを履行しないまま、事実上'不法自家用車営業'をしたことが確認された。
営業用ではなく自家用車両で不法営業をする事故が発生したことが確認されたことにで、事故バスに搭乗した乗客の大半は保険処理を適用受けることが難しいものと予想される。

この事故でバスの運転者のイ某さんも同日の事故で死亡しており、バス搭乗の死亡者と負傷者補償処理に困難が後々、伴う見通しだ。
警察は事故バスが不法営業行為をした理由と保険加入の有無などを確認している。

 

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事故を拡大する韓国人の気質

現場を目撃した関係者は口をそろえて、裏付けのない絶対的なハンドル操作への自信と、自分だけは怪我をしない「例外」であると考える韓国人気質が事故の被害を大きくしたものと分析している。
最初の軽い接触でもブレーキを踏み減速していれば死者までの出る事故にはならなかっただろうという分析だ
ただし、道路上で停止した場合には接触車両との示談交渉が不可欠であり、保険加入の有無だけでなく運転免許の停止処分や罰金などの不利益をこうむることを考えると、故意のハンドル操作によって道路外に出ることで被害者になりすます行為に出たものだということだ。

 

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この日の事故過程で大型車両との衝突はなかったし。 事故地点が若干の傾斜がある下り坂だがスピード違反状況はまだ捉えられなかった。 バスが落ちた所も高さ2、3mに過ぎなかった緩斜面だった。 しかし、死亡者が8人も発生する程度に被害が大きかった。

警察は人命被害が大きくなった理由で相次いだ衝撃を挙げている。 最初コランド衝突後のミニバスがガードレールと街路樹の街灯を次々に衝突し、高齢の老人たちが激しい衝撃を受けたのだ。 事故現場の太い木は完全に折れ、バスも180度回転した状態だった。


(ソウル/みそっち)

 


 

こういう運転手は現地に着くと農作業のあいだは姿をくらまします。運転手は農作業なんてやらないのですね。キチンと分業してるんですよ。(ウン)

 

 

 
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