minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

ミサイル注意報はどっちが勝った?

 

キタ朝鮮は超大型放射砲(多連装ロケット砲)2発発射

韓国軍よりもニホンの方が早く北朝鮮放射砲発射事実を公開
せっかくGSOMIA破棄延長したのにニホン側からは情報要請が無いことに焦り

 

 

イメージ 7[国防ミーナ]北朝鮮が28日、東海上で超大型放射砲を発射する挑発を敢行した中で、ニホンはこれと関連した軍事情報を韓国軍に要請していないことが分かった。

韓国側はこれまで韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の破棄延長が大きな切り札だと考えニホンに挑発を続けてきたが、この日の発表が出遅れたことで、実際に韓国側の情報が事実上無価値であることが露見したことになった。

 

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韓国軍関係者は同日夕方国防部で行われた北朝鮮の超大型放射砲と関連したブリーフィングでニホンが、北朝鮮のミサイル発射に関連情報を要請したのかという質問に「要請に対する部分は両者間の非公開することなっている」と述べながらも、「日本の要請があれば、情報を共有する」と明らかにした。

 

韓国軍は非公開の原則を理由に日本の動向を明らかにしなかったが、日本は同日、韓国軍の公式発表の時点まで韓国側に北朝鮮の発射関連情報を要請しなかったことが確認された。

 

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日本の海上保安庁は同日北朝鮮の放射砲の発射(午後4時59分)から4分後の午後5時3分には「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられる」と航行警報を発表し、日本周辺の海上を通る船舶に注意を呼びかけた。 さらに、5時8分には「ミサイルは東海の排他的経済水域の外に落ちたものとみられる」と明らかにした。

これに対し韓国軍が5時4分、国防部の出入記者たちに北朝鮮の放射砲発射の事実を公知して、ニホンのニュース報道などを確認した発射から38分が経った後の午後5時37分に追加内容を告知したことと比較される。

ニホンは発射探知後9分ぶりに弾着地点まで公開し、自国が保有した偵察衛星の威力を誇示した。

韓国には1機の偵察衛星も無くミサイル発射の兆候は日米からの情報提供を受ける以外に知る方法が無い。

 

(ソウル/みそっち)

 

  
 

すでに良く知られているように包括軍事保護協定っていうのはミサイル発射情報だけではなく、どちらが先に発表するかというお約束までを取り決めたものです。

当事国である韓国が先に発表するという韓国国防部のメンツだけの問題で、朴槿恵政権下で協定が結ばれましたが、それを堂々と破るような日韓の報道合戦へと飛び火したわけです。ところがそれを知らない韓国人は「韓国が提供する情報が無ければ正確なことは分かるまい」と考えていたようで、今回のように30分以上も追加発表が遅れたりしたことで焦っているということなのです。

 

ちなみに、韓国国防部発表は「公式発表」であり、ニホンの海上保安庁のほうのは 「航行警報」であって、公式発表を先にしたのは韓国であるとして今回も負けは認めていません。(タブンナ)

 

 

 

 

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