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今朝の発射体発射

 

 

キタ朝鮮は短距離発射体の発射、謎の深まる韓国の言い分

朝鮮中央TVで韓国産のマスクを着用した北朝鮮の医療スタッフが登場
北朝鮮にマスクを支援した事実はない、マスク要求を拒否した事実もない

 

 

イメージ 1[ソウルミーナ]合同参謀本部は9日、「 韓国軍は今日(9日)07時36分頃、北朝鮮咸鏡善徳一帯から北東東海に発射された多種の短距離発射体を捕捉した」と 明らかにした。北朝鮮の今回の打ち上げは今月に入って、2日の、元山近くから超大型放射砲2発を発射した後、一週間ぶりだ。

 

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合同参謀は、「 今回発射したロケットの飛行距離はソウルを射程にできる最大約200km、高さは最高約50kmで検出し、詳細仕様は、韓米情報当局が精密分析中である」とし「 今回の発射は、2月28日と3月2日に続く、冬季訓練の一環として、多種の放射砲が含まれている合同打撃訓練を実施したようだとおもう」と伝えた。

 

今回の打ち上げで注目されているポイントは、発射の時点である。 北朝鮮の今回の発射は、南北首脳間の親書が行き来したと韓国側が発表した後に行われた。これより前の去る4日、キム委員長は126日ぶりにムン大統領に親書を送り、南北関係の改善の兆しを表わしたと青瓦台が発表したことがあった。

 

ところで、南北が青瓦台の主張する親書をきっかけに共同防疫問題を協議することができるという見通しは困難な状況だ。

統一部は今日、ソウル政府庁舎で開かれた定例ブリーフィングで、「韓国政府が北朝鮮のマスク要求に拒否した」という、ニホンの読売新聞の報道について「全く事実ではない」と強く否定したりもした。つまり親書で提案されたとされた南北の共同コロナ防疫対策が実は全くウソだったと認めたわけだ。

 

このように北朝鮮が去る2日に続き、この日も発射体発射を続けていては、実質的に何ら進展のない南北間の協力事業が順調に進んでいるとする青瓦台の主張を信頼することは困難に見える。

 

コロナ19を契機とした対北朝鮮支援や、キタ朝鮮から送られたと主張された謎の親書などについて、いわゆる「偽ニュース」が作られるなど反発世論が少なくない雰囲気の中、韓国側でも省庁間でギクシャクした動きが出てきている。

今回の発射体発射が事実であるだけに、南北協調を声にした青瓦台の位相は信頼性の面で地位を低めることにもなりかねない。

 

大統領の指示で省庁のトップの入れ替えが再び行われれば、青瓦台側か国民世論懐柔に乗り出す本当の意図が、コロナ隠しだけではないことが明らかにされるかもしれない。

 

 

(翻訳:みそっち)
 

 

 

ってことで、ミサイル・ロケット・短距離発射体が飛んでくると、即座に言い分を変えるところをみれば、ありもしない親書をでっち上げたとしか考えられないわけですよ。

 

なにしろムン大統領は先月のうちに「コロナ気にせず経済活動再開宣言」を出している人ですからね。

 

 

 

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 鬼ころはころころ