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敗訴確定 そのとき韓国人は徹底無視

 

韓国の歴史上初のISD敗訴、最終確定

イラン、ダヤニに730億ウォンに利息を付けて支給しろ
FIFA順位でも勝てないイランに連敗した気持ちだ イラン33位 韓国40位

 

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[午後のミーナ]昨年、大宇エレクトロニクスの売却過程を問題視し、イランのダヤニが韓国政府を相手に起こした投資家対国家間訴訟(ISD)で、韓国政府に約730億ウォン(約73億円)の支払いを命じる判決が下された。韓国政府が外国企業のISDで敗訴したのは今回が初めてだったという。

 

これに韓国政府はこの敗訴判定を取り消してほしいという英国裁判所に要請したが、これさえも棄却されたと今日(21日)金融委員会が報道資料を通じて明らかにした。韓国の歴史上で初となるISD敗訴が確定されたわけだ。

 

今回の事件の始まりは、通貨危機直後の2000年にさかのぼる。 2000年1月不良債権整理基金(KAMCO)は金融機関から大宇(デウ)電子(その後、大宇エレクトロニクスに社名変更)の不良債権をタダ同然で買収した。 以後、ウリィ銀行を主債権銀行に債権団は三回の売却の試みたがようやく2010年4月ダヤニが大株主であるイランの家電メーカーの'エンテクハプ'を売却優先交渉対象者に選定した。

同年11月の債権団はすべてヤニ側が設立したシンガポールの特殊目的会社(SPC)D&Aと総売買代金5,778億ウォンで売買契約を締結する。 この時D&Aは、債権団に578億ウォンを契約金を支払った。

しかし、同年12月の債権団はD&Aが総必要資金比1,545億ウォンが不足した投資確約書(LOC)を提出したとし、契約を解約し契約金を返さなかった。あきらかな取引上の横暴ということだ。

これにD&Aは2011年6月、ソウル中央地裁に買収人地位認定および株式、債券の第3者売却手続き進行禁止仮処分申請を提起した。 しかし、2012年2月、韓国裁判所は債権団の契約の解約と契約金の没収が適法という趣旨でこれを棄却した。

ダヤニ側は2015年9月に国際の裁判政府に韓国政府を相手に契約金と利子含めた935億ウォンを返すように趣旨でISDを提起した。翌年6月に国際仲裁廷はダヤニ側の勝訴判決を下した。契約金578億ウォンに、これまでの利子を含めて計730億ウォンを韓国政府が賠償する決定であった。

これに、韓国政府は、判決直後の昨年7月にイギリスの高等法院に取消訴訟訴状を出した。

これまで政府は債権団の資産管理公社が国家機関ではなく契約金の納付も投資ではないとして判決の取り消しを申請したが、国際社会の法律適用にこれらが受け入れられず敗訴が最終的に確定したものだ。

府は一応債権団が持っている当時の頭金を返す方案を協議すると言いました。しかし、730億ウォンには取り消し訴訟期間の追加利息まで支給しなければならず、差額を出すことに国民の税金が使われることもあります。

金融委員会は、差額の負担を誰がするのかも債権団と協議すると言いました。

 

(ソウル/みそっち)

 


 

ということなんですが、国際仲裁委員会で負けて英国の高裁でダメ押しがでたわけです。ところが韓国型の精神的勝利思考ではそれを認めることが出来ないせいで、ハングル版の記事にはほとんどコメントが上がってきていません。つまりゴールポストを動かせないジレンマですね

金額は大したことが無いようですが、韓国相手に起こされているエリオットとかローンスターなどの訴訟に影響が出てくる可能性も指摘されています。

 

 

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