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嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

新コロで減ったもの②

韓国じゃ119番通報が減った

新コロの余波?、韓国では昨年の119番通報が前年より29万件減少
ニホンは平成30年中の119番通報件数は、870万5751件 

 

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[ソウルミーナ]昨年、韓国では新コロ拡散と出歩き自粛の影響で119通報件数が前年より29万件減ったことが分かった。

 

7日、韓国消防庁によると、昨年の119番通報件数は前年より2.5%(29万2614件)減少した1127万4559件と集計された。1日平均の申告件数は3万888件で、1分間に22回ほどベルが鳴っており、全体の申告件数を人口数で割ると、5人に1人の割合で119番通報したことになる。人口1人あたりで比較すればニホンの3倍以上の通報があるわけだ、

 

 
 

▲韓国消防のマークはニホンのものによく似ている、日帝以前の朝鮮には消防組織が存在しなかったので日式消防をそのまま踏襲したためである。(2007年改正)

 

申告状況を見ると、現場出動申告(火災·救助·救急·生活安全出動など)が423万4670件で37.6%を占めて最も多かった。

医療案内や苦情相談などは335万9千638件(29.8%)、無回答·誤接続などは368万251件(32.6%)と集計された。


現場出動の届出は前年より3.2%(14万655件)減少したことが分かった。

現場出動申告のうち火災·救助·救急関連出動申告も6.1%(22万5,172件)減った。 これは、「新コロ」拡散による外部活動忌避現象が影響したものとみえる。

ただし生活安全出動申告は前年より11.8%(8万4,517件)増加した。

 

地域別では京畿道が219万9,572件で最も多く、ソウルが193万1834件でそれに続いた。 ソウルや京畿(キョンギ)、仁川(インチョン)など、首都圏の割合が全国の42%ほどを占めた。

消防庁関係者は「119番通報の地域·時期別特性などを細かく分析し、現場対応能力を高め、実効性のある災害予防政策を立てるのに活用する計画」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

 

セヲル号沈没事故時の乗客は事故当時、119番に23件、海難事故申告122番には6件、警察112番総合状況室には4件の救助要請の電話がそれぞれかかってきました。

セヲル号の遭難を船上から高校生が119番通報をしたが、高校生では船の名前がわからなくて、119番も「海の上は海上警察122番」と助言して電話が切れたそうです。

 

 

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